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2017年1月

2017年1月29日 (日)

久々の「日曜日は12弦」

定期的に弾いてはいましたが。

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Guild G-312。

blogに書くのは、実に久しぶり。

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そんな扱いしているからか、罰が当たって3コース副弦がチューニング中にプッツン。

ということで、交換。

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D'Addarioのバラ弦です。サイズは、こちら。

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実は、Guild G-312の弦は昨年秋に変えただけ。

弾いた回数が少ないのと、他の弦が何回か切れて交換しているのとで、年末年始の弦交換は見送っていました。

この3コース副弦も、秋に交換してから初めて切れました。

まあ、当面はこのまま行きます。12弦ギターの弦交換は骨が折れるので。。。

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2017年1月22日 (日)

JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedその後

NSカポと共存共栄。

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まあ、私はJohnny Cashさんがどのような方なのか知らないのですが。

カポの背面には、ちゃんとCashさんの名前が入っています。

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お陰様で、重宝しています。

NSカポとの住み分けですが、、、、大概はJohnny Cash Capoを1~2フレットに使っています。NSかぽは、3フレットから先ですね。

こんな感じ。

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目下の悩みは、これです。

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この頭の部分。

フレット寄りに装着すると、コードによっては指や親指の根元あたりが当たっちゃうんですね。

ですから、フレットからなるべく離して付けたり、弾きながらカポの頭を意識したりしています。

皆さんはどうですか。当たったりしませんか。

2017年1月21日 (土)

同じ物?

近頃使っているチューナーは、これです。

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KORGのクリップ型チューナー、PitchHawk-G2 BK。

性能は、もちろん抜群です。

が、以前使っていた同じKORGのAW-2と比べると、正直、反応が遅いです。僅かですが。

たぶん、私の推測ですが、カラーLCDディスプレイになったからだと思います。これは、KORGのサイトからです。

Korg01

私はホント、ミーハーなので、こちらの方がカッコいいのでさっさと乗り換えました。(笑)

多少の反応の遅さは、気になりません。

スペックは、こうなっています。(KORGのサイト)から。

Korg_spec

しかし。。。。最近、大発見?しました。

こちら。

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VOXのクリップ型チューナー、AC Clip Tune。

ん?どこかで見たような形だな。。。でも、こっちのほうがデザイン的に好み。カッコいい。

で、買ってしまったわけです。

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開けてみると。

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おおっ!瓜二つ。

取り付けてみると。

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うーむ。Martinと合うかも。

VOX社のサイトでは、

Vox02

裏側は、

Vox03

完璧、同じですね。実物を比べても、まったく同じです。デザインと品名、ロゴが違うだけ。

スペックも、

Vox_spec

同じです。

買って驚いたこと。

こちら、楽天の愛曲楽器。

Vox_rakuten01aikyoku

送料込みで990円!

こちらは、石橋楽器。

Vox_rakuten02isibasi


は?送料別で2,160円!

倍以上の値段の違い!

因みに、KORGのPitchHawk-G2も2000円以上します。不思議ですね。

もちろん、私は安い方を買いました。

VOXと言えば、アンプ。その模様は、有名ですね。

それが何と、クリップ型チューナーになったわけで。

もう一つ買っちゃおうかな。。。

2017年1月20日 (金)

久々のナッシュビル・チューニング

Guild D55。

久々のナッシュビル・チューニング化。

ハイ。

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Martin MSPHT10です。

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紙の箱ではないMartinの弦は、1本ずつの弦袋に入っています。

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実は今回、ペグを交換しました。

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これまで、オリジナルのGrover 102GからGOTOHのSG301に換えて使っていましたが。

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GuildのG-shield ロゴ入りのペグを米国在住の友人から送ってもらい。

英国のDIXONというメーカーの製品のようです。型番は、SKG395GDとありました。

Grover 102G、GOTOH SG301とは完全互換で、簡単に交換できました。

うーん。カッコいい・・・・。

さて、そのMartin MSPHT10。

以前書いたように、ゲージが「.010  .012  .008  .013  .017  .025」となっています。

そこで。

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4弦用の.013と2弦用の.012を逆にして張りました。

つまり、「.010  .013  .008  .012  .017  .025」としたのです。

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2017年1月15日 (日)

Martin D-28、弦交換す。

まあ、年末年始は弦交換の季節。

我がMartin D-28(1962)も。

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きれいに弦を外し、

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生まれたまま?の姿と相成りました。

せっかくですから、この機会に内部撮影。

まずは底部に向かって。

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まあ、内部はあまりきれいではないですね。

もう片側。

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こう見ますと、ブラジリアン・ローズウッドというのはインディアン・ローズウッドと比べると少し赤みがかっているような気がします。

こちらは、左肩。

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右に見えているのはネックブロックです。

右肩です。

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布テープの割れ止めが、全体的にたくさん貼ってあります。多分、オリジナルなのだと思います。

これは、ブリッジプレート。

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直接の撮影が難しいので、鏡に映しました。

修理の跡が見えますが、いずれまた同様の修理が必要になるのでしょうね。

そして、

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オレンジオイルで磨いた指板。

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やはりきれいですね。

さあ、張ります!

Martin MSP4100。

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まだ、「箱入り」を持っています。

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いつ買ったのかも覚えていませんが。でも、ピカピカの弦です。

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ということで、交換終了!

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うーん。やはり気持ちのいいサウンドです。

2017年1月11日 (水)

ほとんど衝動的に

これは。。。。

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もう、衝動的でした。

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正月に単身赴任先から帰宅し、場末?の楽器店を覗いたときに目に飛び込んできた物。

c;fなんと!

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YAMAHA L-15。

しかも、前期型(70年代型)のヤマハ・ドレッドノート。

今、どの程度の価値があるのかは分かりません。

が、J-guitarでは、

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今日現在、後期型が1本のみ。

後期型は、前期型よりも数段価値が落ちます。かなりスペックが違います。

今回に楽器店はJ-guitarに出していない店なので、こうして何気なく置いてあっても残っていたのでしょうね。

ぶっちゃけ、激安でした。このJ-guitarに出ているブツの値段と比べたら。オリジナル・ハードケース付でね。

どうしようかと迷う余地はありませんでした。

近々、詳しく紹介しますね。

2017年1月 7日 (土)

弾き初めは、もちろん・・・

はい。

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わがMartin D-28(1962)。

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うーむ。ワイルドな木目。

皆さんが柾目だと仰るので、だんだん柾目に見えてきました。

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そういうもんですね。人間の目って。

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しかし、、、、久しぶりの演奏は、もうメタメタ。

自己嫌悪。

いや、気を取り直して頑張ります。

次はこれを公開できるように。

いつ聴いても、ホロリとする歌です。

2017年1月 3日 (火)

今年もよろしくお願い申し上げます。

皆様。

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今年もギターに励みます。

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よろしくお願い申し上げます。

念頭にGuild D55をもってくるあたり、やはり私にはGuildに拘りがあるのですね。

さて、どんな年になるのでしょうか。

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人間、齢50を過ぎますと、どんな病を得ても「そんな馬鹿な」とか「まさか」などという言葉は使えません。

悔いのない年にできれば。。。。

ただ、それだけですね。

明日、仕事始め。例年の如く、支店長全員本社に集められて。がんばります!

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