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2016年10月 8日 (土)

Martin D-28(1962)その5

前回更新から、だいぶ空いてしまいましたが。。。。

今日はハードケースです。

Img_0426

一応、「オリジナルハードケース」ということになってはいます。本当かどうかはわかりません。

何せ、当時のMartinには「Martin」のロゴやマークの入った「純正」ハードケースという物が存在せず、別売りオプションだったようなのです。

このあたりは、しばしばさんのblogに詳しいのでご覧ください。

Img_0427

けっこう堅いんですよね。底の部分も。

Img_0419

こちら、ネックの枕?の部分。

Img_0420

「弁当箱」(笑)もとい、小物入れです。

Img_0424

蓋を開けてみると。。。

Img_0423

ちょうど峡谷の部分にあるので、狭いですね。。。

Img_0428

「オリジナル」ハードケースというのは貴重な物です。

50年以上、Martin D-28(1962)守ってきました。(本物かどうか、どなたか判定を。。。)

しかしながら。。。。。

Img_0451

はは。中古ですが買ってしまいました。

Img_0455

けっこう新しいハードケース。

もちろん、TKL made in USA

Img_0456

しかも、、、

Img_0452

ハイ、「Martinロゴプレート」付きの純正ハードケースです。

これで安心。

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コメント

おはようごぞいます。

よく鑑定団などで「中身同等に箱が大事です」なんて
気になることを仰っていますが、
ギターの場合もそうなんでしょうか。
橘名人のケース内部も美しい緑色のビロード、
当時鑑定団があったはずもないので、
わざわざ偽物を作るものでしようか。
ハードケースは重いしかさばるし、
同じメーカーでも型式が異なっていたら
ケースも全く違いますし
保存が良くないと痛みが激しくなるし、
大変ですよね。ここはひとつ、
博士に本物鑑定書を書いて戴きましょうよ。
ぐっと値段が、というより
自分自身のモチベーションがUPしますよ。
あれ? ギター本体の音色、
UPなさってましたっけ? 聞き逃したのかしら・・・

めぐみ様、いつもコメントありがとうございます。
なるほど、「箱」もね。そういうもんなんですね。
人間もそうかもしれませんね。身嗜みとか、「外見」って大事ですね。仕事柄、けっこう外見は大切にしていますが、、、自信はありません。(汗)
でも、ケースは本物であると自信が持てました!
音色はですね。まあ、今月中には。。。。(汗2)

丸に橘 さん


正直言うと、私はあまりオールド・ギターのオリジナル・ケースに拘りは無い (オリジナルじゃなくても、その分安いならその方が嬉しい ^^) のですが、拘る人がいらっしゃる事も、その方達のお気持ちも理解は出来ます。

ギター1本にしても、オールドはかなりのお値段。それなのに、ケースがオリジナルじゃないのは気持ちが良くない…確かになと。

ちなみに、私の持っているオールドのオリジナル・ケースは幾つかありますが、その内の一つ、50年代のフェンダーのケースは流石にボロボロで、"ハード"・ケースにはなっておりません ^^;)。でも、売りに出したら10万位はするかも?

335さん、いつもコメントありがとうございます。
「骨董品」というのは、値段があってないようなもので。
私も、ケースまでオリジナルにこだわりません。ただ、「純正」には拘りがありますね。
年代は気にしませんが、MartinにはMartinのケース、ですね~。
ですから、オリジナルにMartinのプレートなんかついた純正品だったりしたら、それこそすごい値段が付くのでしょうね。

おー、最近のケースを買ったんですね。
丸に橘さんのケースは純正ですね。
ただ内張は張替えしてるようですが
内張はキレイな方がいいですよね。

ブリッジピンを交換したようですが
ブリッジに溝が切られているので
できれば純正と同じ溝無しのピンがいいですよ。
もし溝無しピンを持ってなければ
ピンの溝側を通常と反対に向けた方が
弦をシッカリと固定できます。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
しかし、何でもお見通しですね。
ブリッジピン、付いていたのは情けなくひしゃげていました。
それにしても、溝までチェックされているとは。。。
あの溝って、どうして途中からできたんですかね。まあ、弦の通り道という感じはするのですが。。。

マーティン・ヴィンテージギターガイド
雑誌(サンエム)に
「ハードケースコレクション」の記事がありますが、
”しばしば”さんは、指摘しているように内張り
(グリーンかブルーだったのが)張り替えられて
いるのでしょうね。
でもオリジナルは残して、別枠管理ですね(笑)。
参考に記事の内容を記載します~♪

<記事内容>
カリフォルニアにあったヴィクトリア社
(Victoria Luggage Co.)が供給していたケース
と思われます。
ヘッドが入る部分が大きく、ネック部分がくびれた
形状から「スネークヘッド・ハードケース」
ケース自体はプライ材が使われ重量があり
しっかりした作り。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
「マーティン・ヴィンテージギターガイド」、なんと、私も持ってます。にもかかわらず、そのページを見ていませんでした。(あるいは、見たのに忘れていました)
さすが又三郎さん、ちゃんとチェックしてますね。
これから捲ってみます!

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