« Martin D-28(1962)その3 | トップページ | Martin D-28(1962)その5 »

2016年9月29日 (木)

Martin D-28(1962)その4

上半期末というのは、いろんな意味で多忙です。

多忙というのは、ありがたいことです。仕事をさせていただけるということですから。

さて、そんな最中のMartin D-28(1962)。

Cimg8039

ハイ、今日はBrazilian Rosewoodの裏板・側板ですね。

ブラジリアン・ローズウッド。別名「ハカランダ」ということですが、別名の方が有名なんでしょうか。

ご覧のとおり、裏板は板目板ですね。残念ながら人気の柾目板ではありません。

blog友・しばしばさんの柾目D-28(1964)には、残念ながら負けてます。。。

Cimg8040

こちらは側板。

もう片方。

Cimg8041

側板は柾目っぽいです。

しかし。。。。いずれにしても、見とれています。。。。。。

我が永遠の友・Martin D-28(1962)。

« Martin D-28(1962)その3 | トップページ | Martin D-28(1962)その5 »

Martin D-28」カテゴリの記事

コメント

こんばんはー。

おおっ。。。
これは板目じゃないですよ
どっちかというなら柾目じゃないですか。
今はこんなハカ無いですよね。
大事にして下さい。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
あら、うーん。柾目、、、、しばしばさんのを「本柾目」とするなら、「やや柾目」ぐらいにはなるのでしょうか。
判断難しいですね。。。。

こんばんは~~

下部がよく見えませんけど
しばしばさんも言われてるように、ほぼ柾目ですね
中心部の本柾目のお隣くらいの材?かな
でもハカって直径50cmくらいしか無いみたいなので
どのように木取りしてるかわかりませんが
希少材であることは間違いないですね
私のとこのハカは2本とも絶品板目です(爆)
根っから小市民かつミーハーなので、
いかにも「ハカランダ~~~~!」的主張がないと
購入意欲が湧きません(笑)
というわけで、音響特性とかはわかりませんけど
私は生粋の「板目派」であります~~

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
随分と細い木なんですね。とすれば、ブックマッチもギリギリですか。
板目って、模様的に悪くないですよね。美しければ。(笑)
木目の妙というのは、芸術です。
音はどうなのでしょうか。比べてみないと分からないのでしょうが。。。

柾目が美しいハカランダ(サイド・バック)
ですね。

バックストリップは、私のD-28(1979年製)
と違い、ダブルのチェックカードとなっています。
(寄木細工のパーツ)

毎日、磨いても飽きません。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
「oldっていいなあ」と、いつも思います。
又三郎さんのMartinは、すべてoldですもんね。
私も、入換大作戦を敢行しようと考えています。名付けて、「old大作戦」。(そのまんま(笑))
それにしましても、ヘッドの形や寄木細工のパーツなど、鋭いですね。。。。

大変ご無沙汰して申し訳ございません。
PCを買い替えた時にうまく移行出来ずお気に入り等がめちゃくちゃになってしまいました。
そうこうしているうちにD28のバースデーイヤー購入されたのですね!おめでとうございます!
しかも、これは柾目と言って全く問題ないと思いますよ!

サドルの高さからきっと前のオーナーかショップが丁寧にネックリセットを行っていると思います。
ずっとこの高さをキープ出来ればいいですね!!

僕のooo-18(1949)もネックリセットしてネック角度を変えてもらいサドルを高くしました。ロングサドルはサドルごと外さずに削らないと高さ調整出来ないので僕の場合はちょっと弾いては弦を緩めて休めてやっています。

ゼクさん、お久しぶりでした。
私もすっかり更新をサボってしまっていまして。。。
ゼクさんのMartin D-45(1971)やooo-18(1949)には、あるいは勝てないかもしれませんが、すてきな音色に心がとろけるようです。
皆さん柾目だと言ってくださるので、なんだか柾目に見えてきました。(笑)
ネックは気をつけないと行けませんね。リセットとなれば、かなりの出費になりますから。。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/64275775

この記事へのトラックバック一覧です: Martin D-28(1962)その4:

« Martin D-28(1962)その3 | トップページ | Martin D-28(1962)その5 »