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2016年9月23日 (金)

Martin D-28(1962)その3

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

今日は、ヘッドの裏です。

Cimg8037

60年代Grover 102C。PAT. PEND. U.S.A.刻印のロトマチックTuning Machine。

Img_0439

ん?

あら?

一つ気付きました。

Cimg8038

軸のエンド部分。

シルバーの金属カバーになっています。

でも、

G102g

こちらはネットで拾った画像です。同じPAT. PEND. U.S.A.刻印の60年代Grover 102Cなのですが、軸のエンド部が黒いカバーです。

ということは、同じ60年代Grover 102Cでも、2種類あるということですね。

60年代の初期はシルバーの金属カバー、後半は黒いカバー(材質不明)ということになるのでしょうか。

Blog友であるしばしばさんのMartin D-28(1964)はどうなのでしょうか。気になるところです。

しかし、PAT. PEND. U.S.A.刻印の60年代Grover 102C。

見ていて飽きませんね。

Img_0416

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コメント

こんにちは。

確認しました。
自分のは黒です。
この年代のは後期であってもシルバーもあるようです。
今は五千円もしないゴトーに換えていますが
性能はゴトーですね。
押尾さんの28もゴトーに交換してますけど
ゴールドですよね!(◎_◎;)

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
黒でしたか。いろいろ混ざっているということでしょうか。
しかし、もう古くなっていますからね。やはりゴトーにはかないませんよね。
もちろん、金!
私も根が貧乏なものですから、やはり、ゴールドですよ!(笑)

1950年代後期にロトマティック・チューナーに
変更されていますが、USAの刻印が入って
いるのですね。

私の持っている1970年代のD-18、28、76
は、黒いカバーですね。

それと、ペグヘッドの形状がこのように
丸みを帯びていません。

また、新たな違いを切り出して下さい~♪

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
Grover102は、60年代と70年代で違いが大きいですね。裏蓋の常呂に刻印が歩かないかの違いは、見た目にかなりの影響がありますよね。
ヘッドの形の違い。。。。そこまでチェックしてなかったですね~。さすが又三郎さん、鋭いです。

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