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2016年9月22日 (木)

Martin D-28(1962)その2

こちらは、すでに紅葉が始まりました。もう9月下旬ですから。朝晩寒いぐらいになってきています。

そんな秋に手に入れた、我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

「これだ!」と決めた決定打。

なんていう大袈裟なものではありませんが。

もちろん、「クラックなし」というのが大前提ですから、それは当然外せませんけど。

あ、「大前提」がもう一つありました。

それは、、、、

Img_0436

ヘッドのロゴが鮮明なこと。

ときどき、焼けたように不鮮明になってしまっているものがありますから。

それ以外での決定打。

Img_0417

これは大きかったですね。

このサドルの高さ。ブリッジの高さ。

Img_0434

堂々たるものです。

それでいて、この弦高。

Cimg8032

だいたい2.6mmか2.7mmぐらいでしょうか。

頼もしい限りですね。

(続く)

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Martin D-28」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

弾いてるようですねー。
自分も今日はD-28とD-45コメを弾いていました。

自分の28購入での最低条件は、
大きなクラックがなく、トップのふくらみがなく、
ネックが真っ直ぐでした。
小さい割れならパッチを当ててリペアしてあれば問題はないのですが、トップのふくらみだけはどうすることもできません。
丸に橘さんの28もサドルが高くて弦高が3ミリ以下ですのでトップは問題ないようですね。
丸に橘さんの28にはウエザーチェックいい感じで入っていますねー、自分のは入っていないんですよ。
実はウエザーチェック大好きなんですよね・・もちろん塗装はオリジナルのままなのですが。

状態の良い28に巡り会えて本当に善かったですね。

追記です。

そうそう状態の他に1番拘りがあったのが
柾目のハカランダです。
これだけは絶対条件でした。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
あ、トップの膨らみもいやですよね~。(と、ついつい自分のお腹を見ちゃいます(笑))
小さい割れならOKというのは、しばしばさんの度量ですね。
ウエザーチェックが入る個体と入らない個体は、偶然なのでしょうか。
私のは、たまたま適度に入っていますけど。
裏板は、いずれ紹介しますが、私のは柾目ではありません。理想を追いきれなかったですね。。。妥協してしまった感もありますが、まあ、仕方ないかな、と。

丸に橘 さん


こんばんは、335です。素朴な疑問ですが、マーティンのロゴってデカール? のようなタイプなんですかね。それだと確かに古い物になってしまうと綺麗じゃなくなってしまう場合もありますよね。

サドルやブリッジはプレイアビリティに直結しますのでとても良く解ります。楽器との出会いって人と全く同じ。運命なんでしょうね。

お? よく見ると、ペグがグローバー (^^)。

またまた登場しましたー。
柾目か板目かは好みですからね。
音には関係ないみたいですから。
板目なら割れとかの確率は少ないですよ。
64のハミバにはウェザーチェックがカッコよくビッシリ入っているのですが28は残念ながら・・
自分の28は64前期なので
丸に橘さんの28と仕様は基本同じなので
これからも情報交換よろしくですーー。

335さん、いつもコメントありがとうございます。
縦ロゴは貝の埋め込みですが、横のロゴは、シールみたいなものなのでしょうか。
Gibsonみたいに埋め込みだったらいいのになあと思うことはよくあります。
この時期、28のペグはGroverなんですね。
私は、運がいいと思っているんです。ピックガードとかはともかく、Tuning Mahineは、やはりオリジナルでありたいですよね。

こんばんにゃ~
こういう場所には恐れ多くて、
とても近づけないわたくしであります。
だいたい、D-28とかHD-28とか
それにVがついているとか、
まったく訳がわからん。

でも、橘名人、よかったですね。
念願のギターが手元にとどいて。
あとは、シンガーソングライターとして
華々しくデビューするだけですねぇ。
CD買いますので、そのときは
是非ご一報くださいませ。

しばしばさん、たくさんのコメント嬉しいです。
どちらかといったら、やはり柾目ですよね。
ただ、至の美しさも捨て難い。両方あるのが一番。(笑)
でも、柾目だと割れやすいということですか。なるほど、真っ直ぐだとそんなイメージがありますね。
64年が使用の端境期ということなんですね。
しばしばさんは、Birthギターを2台お持ちという・・・夢ですね。

めぐみ様、いつもコメントありがとうございます。
デビューの話をすると、カミさんがいつも腹がよじれるほど笑います。そして、「まあ、がんばってね」と。
私は、「今に見ておれ」と。(笑)
でも、心のどこかで「やっぱ、無理かな」と。
いや、諦めるにはまだ早い。人生、捨てたもんじゃないのだから。
華々しい人生が待って待ってます。(笑)

出遅れましたか・・・。
今日は大雨の中、早朝からマラソン大会
に参加していました。

マーチンD-28(1962年製)の拘りや選定
理由など順次紹介する。良いですね。
そのうち、ロングサドルの件も。
次回は、ハカランダ・バックの柾目を紹介
して下さい。いやいや毎日がワクワクして
楽しさが伝わります~♪。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
雨中マラソンですか。。。キツそうですね。。。

拘り。ありますよね、誰もが。
「ここまではいいけれど」とか、「これだけは」とか。
あるいは「これ以上でなきゃ」なども。
それもまた楽しいもので。
だから、何だか毎日弾いちゃいますね~。(笑)

そうそう!サドルの高さは大切ですよね。私もここは絶対に外せない部分です。
この年代でこのサドルの高さを保ち、2.6〜.7を保ってるのは凄いです d(^.^)

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
前所有者のおかげですよね。いろいろな経緯で手放されたのだと思いますが。
これから乾燥の季節になれば、もう少し弦高が下がるのかもしれません。
あるいは、もう乾ききっていて変わらないのか。
観察も楽しみです。

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