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2016年9月

2016年9月29日 (木)

Martin D-28(1962)その4

上半期末というのは、いろんな意味で多忙です。

多忙というのは、ありがたいことです。仕事をさせていただけるということですから。

さて、そんな最中のMartin D-28(1962)。

Cimg8039

ハイ、今日はBrazilian Rosewoodの裏板・側板ですね。

ブラジリアン・ローズウッド。別名「ハカランダ」ということですが、別名の方が有名なんでしょうか。

ご覧のとおり、裏板は板目板ですね。残念ながら人気の柾目板ではありません。

blog友・しばしばさんの柾目D-28(1964)には、残念ながら負けてます。。。

Cimg8040

こちらは側板。

もう片方。

Cimg8041

側板は柾目っぽいです。

しかし。。。。いずれにしても、見とれています。。。。。。

我が永遠の友・Martin D-28(1962)。

2016年9月23日 (金)

Martin D-28(1962)その3

我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

今日は、ヘッドの裏です。

Cimg8037

60年代Grover 102C。PAT. PEND. U.S.A.刻印のロトマチックTuning Machine。

Img_0439

ん?

あら?

一つ気付きました。

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軸のエンド部分。

シルバーの金属カバーになっています。

でも、

G102g

こちらはネットで拾った画像です。同じPAT. PEND. U.S.A.刻印の60年代Grover 102Cなのですが、軸のエンド部が黒いカバーです。

ということは、同じ60年代Grover 102Cでも、2種類あるということですね。

60年代の初期はシルバーの金属カバー、後半は黒いカバー(材質不明)ということになるのでしょうか。

Blog友であるしばしばさんのMartin D-28(1964)はどうなのでしょうか。気になるところです。

しかし、PAT. PEND. U.S.A.刻印の60年代Grover 102C。

見ていて飽きませんね。

Img_0416

2016年9月22日 (木)

Martin D-28(1962)その2

こちらは、すでに紅葉が始まりました。もう9月下旬ですから。朝晩寒いぐらいになってきています。

そんな秋に手に入れた、我が生涯の友、Martin D-28(1962)。

「これだ!」と決めた決定打。

なんていう大袈裟なものではありませんが。

もちろん、「クラックなし」というのが大前提ですから、それは当然外せませんけど。

あ、「大前提」がもう一つありました。

それは、、、、

Img_0436

ヘッドのロゴが鮮明なこと。

ときどき、焼けたように不鮮明になってしまっているものがありますから。

それ以外での決定打。

Img_0417

これは大きかったですね。

このサドルの高さ。ブリッジの高さ。

Img_0434

堂々たるものです。

それでいて、この弦高。

Cimg8032

だいたい2.6mmか2.7mmぐらいでしょうか。

頼もしい限りですね。

(続く)

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2016年9月20日 (火)

Martin D-28(1962)その1

どんな言葉が相応しいのか、わかりません。

憧れ?

熱望?

Martin D-28(1962)。

Img_0443

私と同級生の54歳。

Img_0415

あまり高い購入基準は設けませんでした。

「板割れがない」

ただそれだけです。板割れだけは取り返しが付きませんが、他は何とかなる、と。

ですから、Blog友のしばしばさんのMartin D-28(1964)ほどの状態ではありません。

傷も多いですし、ピックガードもオリジナルではありません。。。。

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2016年9月18日 (日)

長かった。。。。

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古めかしいハードケース。

反対側は、こんなです。

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オリジナル・ハードケースだということです。ボロボロですが。。

決心してから、随分と待ちました。

Martin D-28(1962)。

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感無量です。

ひとまずは、これにて。

詳しいレポートは、後日。。。

2016年9月16日 (金)

そろそろ、弦も限界か

今回は長かったですね。

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弦。交換したのは、たしか5月のGW。

ということは、4か月使ったわけで。

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それは、なかなか交換する時間がとれなかったということでもあるのですが。

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反省ですね。

やはり、3か月ぐらいで交換したいところ。

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それは、指板などのメンテナンスを考えて。

これまでは、休日にいっぺんに交換していましたが、他法の折、なかなかまとまった時間がとれません。

こけからは、「1日1台」を基本にチマチマとすることにしました。

ということで、Guild D55。

レギュラーの弦で弾くのは、あと1回ぐらいかな。

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久しぶりにナッシュビル・チューニングで行きたいと考えているのです。

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2016年9月12日 (月)

Martin D-18って・・・

いろいろなギター雑誌を見ていると。

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いつも不思議に思うことがあるのです。

それは、

「Martin D-28の特集はあるが、D-18の特集って読んだことがない」

ということ。

いや、もしかしたらあるのかもしれません。私が読んだことないだけで。

我がMartin D-18GE。

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好きなんですよね、マホガニーの音色。

同じマホガニーでも、Gibson J-45の特集はあるのでしょうね。Hummingbirdはどうでしょう。

いずれはHummingbirdを手にしたいとは思っていますが、J-45には触手が伸びません。多分私は、あの撫で肩が好きじゃないんですね。

マホガニーということで言えば、Guild D-40も手にしてみたいところです。

ああ、、、、妄想は膨らむばかり。

久々の更新で、取り留めのないことを書いてしまいました。

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