« JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その2 | トップページ | Martin D-18って・・・ »

2016年8月28日 (日)

しつこいですが、JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その3

blogの更新も、すっかり滞るようになってしまいました。。。。

それはともかくとして、「JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved」第三弾。

Img_0398

以前にも書きましたが、私は座って弾くのが苦手で、いつも立って弾きます。

当然ストラップをつけるわけなのですが、ボディやネックヒールにストラップピンを打ち込んで、、、、というスタイルも得意ではありません。ネックが安定しないような感じで、どうも弾きにくいのです。また、改めてストラップピンを取り付けるのが面倒、というのもあります。

必然的にヘッドにストラップを付けることになりますが、ループの支点を上の写真のようにしています。こうすることで、ギターの重心が下がり、ギターが「立つ」感じになって体への密着度が高くなるわけです。

ところが、

Img_0399

ハイ、1フレットにNSカポを付けますと、つまみの頭がストラップに接触します。

すると、、、

Img_0400

回しにくいこと、回しにくいこと。この上ないのです。

カポを1フレットに付けることがすごく多い私にとって、これは実に面倒でした。

ですから、1フレットにカポを付けるときは、こんな風に下から取り付けていました。

Cimg4829

まあ、別にこれで何か支障があったのかと言われると、特に思い浮かばないのですが。

しかし、JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curvedの登場により、

Img_0401

ご覧のとおり。

Img_0402

余裕でつまみを回せます。

お陰様で、すっきりしました!

Img_0403

これからは、NSカポと共存共栄でいこうと思います!

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その2 | トップページ | Martin D-18って・・・ »

カポタスト」カテゴリの記事

コメント

立って弾く。
①.ストラップの位置
②.カポ(1CP)
③.ヘッドを立てる

私はグループ演奏の時は立って弾きますが、
①.ストラップの位置は、やはり同じで、ヘッド
とネックの場所ですね。
②.カポは転調やキー(音階)を上げる時に
使用しますが、CP2,3,5が多いですね。
CP1は殆ど使用しません。
③.ヘッドを立てると、ちょっと・・・。
(拓郎はギターを横に構えることに拘って
います、格好が良いと)

★立って弾くと、
①.声(発声)が良く出る
②.ステージで目立つ
③.ギターを横に構えると、Fコードなどは
フィンガーグリップで押さえないと弾けませんが。

丸に橘さんは、①、②はOKです。
③は?、即ステージに立てますよ。
初デビューを期待しています。~♪

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
実に論理的で。。。
幸いにも?Fは常時ウエスタングリップ、親指で6弦を押さえます。12弦ギターのときも、ウエスタングリップです。
BmやCmはセーハします。が、Bm7は1弦2フレット、2弦開放、3弦2フレット、4弦開放、5弦2フレット、6弦ミュートで誤魔化します。(笑)
デビュー・・・・盛り上がってきましたね!
予定立ってませんけど。(笑)

こんにちは!

私も歌を歌う時は立って弾くことがあります。

その時のストラップの付けかたが同じで
ストラップピンを打つ気になれないので
ヘッドにストラップをつけております。

でも紐のやつなのでカポをするのに
気になりませんでした。

この太いのだと1Fの所でカポが詰まることが
なかったので、太いものだと気をつけないと
と勉強になりました!

いまだ、私NSカポなんです(^-^;

アラフィフおやじさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね。紐のヤツなら気にならないですよね。
私は、紐で縛るのが面倒くさくて。長さが一定しない感じがして。
これだと、いつも同じ長さで取り付けできるので使っています。
けっこう便利です。

橘名人。こんばんにゃo(^-^)

私は、ライブで歌ってた頃はずっと立って
ストラップも名人と同じような付け方をしてました。
でも、いまはステージにも立たなくなり、
抱えるのもしんどいので
もっぱら座って弾いてます。
イルカさんみたいにギター台を作れば
いいかもしれませんけど・・・。
それにしても、イルカさんのあの台、
初めて観たときはビックリしました。

めぐみ姉様、いつもコメントありがとうございます。
立って弾く女性って、カッコいい・・・。
私も、「今後」のことを考えるとねえ。
座って弾けるようにしないといけないかな、と。
そのときには、軽いマホガニーを使うようにしようかとは思っています。
Guildのローズウッドなんて、鬼のように重いですから。(笑)
イルカさんのアレね。魂消ましたね。(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/64122203

この記事へのトラックバック一覧です: しつこいですが、JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その3:

« JIM DUNLOP Johnny Cash Capo/Curved その2 | トップページ | Martin D-18って・・・ »