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2016年6月29日 (水)

マホガニーの音色を堪能する

マホガニーと言えば、やはりMartin D-18。

そして、我がD-18GE。

Img_0063

スタンダードなD-18とは少し音色が違いますが、それは、「今の」ということ。

かつてはこれがスタンダードだったわけで。

Img_0276

好きですねえ。マホガニーの音。

同じマホガニーでも、Gibson J-45やHummingbirdはどんなものなのでしょうね。

Img_0279

ということで、久しぶりに(久しぶりという言葉が多いなあ・・・)Martin D-18GEを引っ張り出して堪能しました!

「岬めぐり」

「神田川」

「歳時記」

「ホームにて」

etc.・・・

私の好きなマホガニーの音と言えば、これ。

この動画の中で、 凄腕の平野融さんが弾いているのがMartin OM-18か000-18あたりでしょうか。

まさに、「THE マホガニー」ですよね。惚れ惚れとする音色です。

それが、岡林さんが弾いているテリーズ・テリーのローズ系の煌びやかな音と見事に融合しています。ナイス・タッグですね。

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コメント

マホガニー・・・
大好物です。

最近はマーチンもハードセレクトウッドとかの名称で
アフリカンマホガニーを使ったりしていますが
マホガニーって名称でもアフリカンマホはマホガニーじゃないですからねー・・・
やはりマホガニーはキューバンかホンジャラスがいいですよねー。

イルカさんに委託に出したサンタ000がアップされているので暇な時にでも覗いて下さい。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
そうでしたね。キューバン・マホガニー。
よく「キルトマホガニー」というのを聞きますが、あれはどうなのでしょうか。
サンタ000確認しました。
いやはや。。。中古で「80」ですもんね。元値は・・・・うーむ。想像するのはやめておこう。(笑)

丸に橘さん、こんにちは。

何故かマホガニーを誉められると自分のことをほめられたような気になる私がいます(笑)。

> まさに、「THE マホガニー」ですよね。惚れ惚れとする音色です

これがTHE マホガニーの音ですか!
って私にはまだマホガニーの音がどんななのかイマイチ分かっていませんが、何となく雰囲気は伝わってきました。
分かる人は「おっ!マホガニー!」とすぐに分かるんでしょうね。

ところで先日放映された BSプレミアム「スーパープレミアム ザ・ビートルズ フェス!」で財津和夫が使っていた Martin が気になっている私です。
000 タイプのボディーだったはずですが、コード(シールド)がつながっていたんですよね。あれ、なんだったんだろう?

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
そうですね!近々「18」を入手予定でしたね!
マホガニーの音色は、独特ですよね。
財津和夫さん、見なかったですね。残念。
どんなMartinだったのでしょう。

マホの音は良いですよね。私のJ-45はバシャバシャ鳴るし、K.YairiのOMコピーモデルは速射砲のように音が出ます。評判の良いGEは実際に弾いたことがないので、いつか自らの耳で聞いてみたいです!

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
たぶん、同じマホガニーでもいろいろな音があって、それまた乙なものなのでしょう。
表板もマホガニー、というのもありますし。あれって、どうなんですかね。

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