« 久々のMartin D-18GE | トップページ | Guild D55 レギュラー弦復活 »

2016年5月14日 (土)

Guild D44M サドル換装しました

桜、咲きました。が咲いた翌日の寒波で風邪を引き、熱出して昨日は寝てました。

さて、これまで気になっていた、Guild D-44Mのサドル。

いや、別に弾きにくいとかそういうことではなかったわけですが、弦高が2mmそこそこだったがために、あるいは音色に損失があるのでは?ということで。

Img_0195

そこで、弦交換を機に換装しました。

あ、弦交換に際しては、もちろんボディからネックからフィンガーボードから、すべてを磨き上げ。

ちよっとゴリゴリしていたペグにKURE5-56を差し。

Img_0244

さて、審査ドル。もとい、新サドル。

Img_0295

横から見ると、

Cimg7958

5mm弱ありますかね。聳え立ってますね。

こちらと比べてみてください。

結果、こんな感じになりました。

Cimg7957

弦高は2.5mm強をキープ。

よっしゃ!ってことで弾いたところ、、、、。

Img_0292

音色激変!(あくまで主観です)

これまで以上のボリューム。

キラキラ、ギラギラと鈴なりの高音弦。

ズンズンと響く低音弦。

狙いどおり!

でも、誰も聴いてくれない悲しさ。(笑)

僅か0.5mm程度の違いが生み出す音色の妙。不思議です。

0.5mmを笑う者は0.5mmに泣く。名言?迷言?(笑)

大きな自己満足に浸った今日でした。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« 久々のMartin D-18GE | トップページ | Guild D55 レギュラー弦復活 »

Guild D44M」カテゴリの記事

サドル」カテゴリの記事

弦高」カテゴリの記事

コメント

こんばんはー。

え〜〜、ギターからペグ外さないで556吹きかけて大丈夫なんですか?〜〜

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
はは、やっちゃいました。慎重に、広がらないように、プシュッ、プシュッ、と。小さく。
私って、意外とそういうところ大雑把です。(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/63626883

この記事へのトラックバック一覧です: Guild D44M サドル換装しました:

« 久々のMartin D-18GE | トップページ | Guild D55 レギュラー弦復活 »