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2016年2月

2016年2月28日 (日)

またもや!

日曜日はナッシュビル・チューニングってことで、

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Guild D55。

ま、昨日は「12弦サタデー」ということでGuild G-312stdでしたからね。

「ナッシュビルサンデー」ですかね。

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このか細い弦の奏でるキラキラした世界。

たまりせん。

やはり、一家に1台、ナッシュビル・チューニング。

と思いきや。

調子よく弾いて、さあ、磨いてしまおう、弦を緩めて・・・・・・「プツン!」

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もう、無言です。

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続いています。

6弦。ナッシュビル・チューニングの6弦であれば、027の太さですからあり得ると言えばあり得るわけで。

もちろん、初めてですけど。

自然現象であると思うしかないですね。それだけはったり緩めたりしたということ。つまり、弾いたということ。

およそ3か月。いいところですかね。

しかし、交換するセットがありません。注文しますか。。。

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2016年2月27日 (土)

弦を張り、そして。。。Guild G-312

切れた弦を張り替えました。

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一本ないだけで、ギターの表情は変わってしまいます。

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よくよく考えても見れば、ギターを弾くのは出張前以来のこと。

25日の夜には出張から戻っていたのですが、今日まではとても弾けるような状況になく。

来客だ、外勤だ、本社役員の来店だとか、何だとか、かんだとか。

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今日は久しぶりのギターなので、リハビリ的に。

「歳時記」の練習程度で終わりました。

が、その程度で終わったのは、もう一つ理由があります。

それは。。。

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サドルを元に戻したのです。

実は、今ひとつ、チューニングが合わなかったのですね。新調したサドルでは。

どこが合わなかったかというと、、、、、主弦と副弦です。

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1、2コースは同じ弦ですから、どのフレットを押さえてもまったく同じでなくてはなりません。

4~6コースは、一オクターブ違いますが、どのフレットを押さえても同じ音でなくてはなりません。

ところが、微妙にずれているわけです。ピッチがズレているわけですね。

原因は、分かっています。

新調するときに、サドルだけを送って高さ違いの複製品を作ってもらったからです。

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やはり、ギターそのものを送って作ってもらわないと、ピッチが同じにならないのです。

いけませんね、手抜きは。また、安く済まそうとしては。結局は高く付くという、「安物買いの銭失い」の典型を演じてしまいました。。。。。。

いい勉強になりましたね。(勉強ばかりしてたりして(笑))

皆さん、私の失敗を、ぜひ生かしてください。

来月は、転勤に伴う転居の準備がありますので、準備が一段落したら、ギターごと送ってサドルを新調してもらおうと思っています。

トホホ。。。

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2016年2月21日 (日)

なんと、この弦が切れるとは。。。

今日は、休日の12弦ギター。

休日と言っても、半日です。午前中は、びっしり仕事。

おまけに昨夜からの大雪で、朝から雪かきで疲れました。。。

それはともかくとして、Guild G-312std。

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近頃凝っている「歳時記」。

6弦と同様のイントロと乾燥、もとい、間奏に挑戦しています。

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メロディを弾くのって、けっこう苦手なんですが、少しずつ、少しずつ上達している感があって。

私は、メロディを単音で弾くのが嫌いなので、上手く最低2本の弦で音を組み合わせてアレンジしています。ベース音も、1小節に最低でも一度は含めるようにして。

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それを12弦ギターで爪弾くと、これがまたうっとりする音色になるわけです。

「うーん、ナイス」って感じ。これで腕が良ければ文句なし!(笑)

弦高も、いい感じです。

こちら、主弦。

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こちらは副弦。

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光ってしまって見にくいのですが。まだCanon Power Shot G7Xの扱いに慣れていなくて。

・・・ということで十分な満足感の中、弦を緩めていると、

「プツン!」

ありゃあ、まだ弦交換して2か月。何回も弾いてないのに、、、。どの弦?

なんと、4コースの副弦でした。

サイズは、.011のプレーン弦。

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この弦が切れたのは初めてかな。。。

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まだ他の弦は生き生きしていますし、12弦だから全交換は手間が掛かるし、でもバラ弦のスペアはないし。

買いに走ると、片道1時間半はかかるし。吹雪だし。

ということで、実は明日から木曜日まで大都会に出張なので、バラ弦を仕入れてきます。

今日の森恵さん。

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2016年2月20日 (土)

やはり、Guild

Guild友、がめラさんのBlogに「Guild 頑張れ!」があります。

それによると、山下達郎さんもGuild派だとのこと。

私も、もし問われたならば躊躇いなく答えます。

「Guild派です!」

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ハイ、ストラップまでGuildですから。

我が愛すべき、Guild D44M。

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がめラさんには、たいそう誉めていただいています。

ホント、すべての弦が自慢できる音色を奏でてくれます。

強烈に憧れた、このピックガード。

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このヘッド。

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ても、がめラさんのBlogを読んでいると、だんだんD50 Brazilian rosewood が欲しくなってきましたね。

悩み深き今日この頃です。(笑)

久々のGuild D44Mでの「岬めぐり」。

ギンギンと響く1弦2弦に酔い痴れました。

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2016年2月14日 (日)

Guild D44Mの音色

blog友のJ minorさんから、「メイプルのギターはどんな音がするんですか?」というコメントをいただきました。

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であれば、まあ、私の下手な演奏で申し訳ないのですが、聴いていただこうかと。

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なお、録画はCASIOのEXILIM EX-Z300という、古~いコンパクトデジタルカメラです。

弦は、Martin MSP-4100という、ライト・ゲージのフォスファー・ブロンズ弦です。

では、まず「神田川」(かぐや姫)。

「歳時記」(さだまさし)。

「22才の別れ」(かぐや姫/風)。

「22才の別れ(ナッシュビル・チューニング)」(かぐや姫/風)。

さて、多少なりとも音色を感じていただけたでしょうか。

同じメイプルでも、Gibson Doveとは比べたことがないので分かりません。

他は、blogの左側に置いてありますので、どうぞ。

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2016年2月13日 (土)

サボってはいけません

ハイ、Guild D44Mのことを書くのも、およそ1か月ぶりですか。

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ダメですね、サボるというのは。

書くのも1か月ぶりなら、弾くのもそれに近いものがあります。

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でも、裏切らずに待っていてくれるのです。

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Martinのドレッドノートでメイプル仕様というのは、たぶんカスタム特注品以外はないのでしょうね。

大変魅力を感じますが、「新しいメイプル」というのは何だか音が硬いような気がしてしまいます。

そのあたり、詳しくはないので一概には言えませんが。

Gibson Doveでも、新しいものは音が硬いという話を聞きますから。

ところで、なぜMartinはレギュラーモデルにメイプルがないのでしょうか。

不思議ですね。。。

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2016年2月12日 (金)

実に納得したこと

久しぶりに、Martin D-45を引っ張り出しました。

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誰もが憧れる、Martin D-45。

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誰もが最高と認める、Martin D-45。

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カミさんの了承の下、清水の舞台から飛び降りたわけです。

先日、blog友の風の又三郎さんの文章を読んで、深く考えさせられました。

「現在、私の年齢では、精神的にも肉体的にも約10~15年間しかギターを弾け ないと思います。

そうなると、ギターの寿命は100年以上と言われますが、新品のギターを購入して、それなりの音色が出るまで育てると、5年~10年掛かかる。

それと40、50年以上経過した枯れた乾いた音質(鳴り)になるには時間がありません。」

とありました。

その文章を読んで、次の問いに答えなさい。。。。いやいや、急に中学生になってしまいました。(笑)

いや、この文章を読んで、私は自分を振り返ったわけです。

「こんなことをしている場合ではない!」

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と。

「オレは何をやってんだ」

と。

「あと何年生きるつもりか」

と。

「この大馬鹿者め!」

と。

私も、54歳になりました。このD-45が、理想的な音色を奏でる頃には、私は一体何歳になっているのでしょうか。

そう考えると、私は、自分自身の馬鹿さ加減に呆れたのです。

「そんなことをしている場合か!」

と。

「70年代のD-45に持ち替える」ということを、これから検討してみたいと思います。

もちろん、今の私には、

「Martin D-28 1962」

というミッションがあります。それとのバランス、タイミングなども勘案しながら。

・・・・そんなことをつくづく考えた今日の日でした。

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2016年2月11日 (木)

こ、こんなことが。。。

息もできないほどの忙しさを理由にしてはいけないのかも知れませんが。

「年度末」の忙しさというのは、どこも似たようなものですから、、、、。

2週間ぶりの更新ですね。

そもそも、ギターに触れない日も多かったわけで。

久しぶりに休日が休日になっています。

建国記念の日は、Guild G-312。

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12弦ギター自体が久々な訳で。

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お陰様で、指先の痛いこと。押弦の疲れも2倍3倍。

12弦ギターを弾くには、筋トレの必要性を感じます。

1曲弾いて一休み。ふう、、、、さて、カポを外すか、、、。

愛用のPLANET WAVESのNS CAPO PRO。

ねじの部分を回せば、締め付けが緩んで、外れる。。。。

「あれ?何だか軽く回るな・・・」

と、その時!

事件が!

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なななな何と、これだけが外れちゃったのです!

裏返すと、

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「は?」

ネックには、

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ハイ、カポがしっかりと残っています。しかも、締め付けられたまんま。

溶接が取れてしまったのですね。金属疲労なのかも知れません。

まあ、5年ぐらいは使っていましたから。

さて、ここでどうするか。焦ってはいけない。確実にカポを外す方法を考えよう。

ここは、昔取った杵柄。若い頃、某製造メーカーに勤めていて、得意先のメンテナンスを担当していたこともある。

だから、工具はまずまず揃っている。

うむ。ここはプライヤーでネジ部分を挟んで回そう。

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ガッチリ挟んで、ゆっくり回す。

無事、取れました。

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こんなことって、あるんですね。

しかし、5年もの間よく働いてくれました。

ちゃんと、スペアがありますから、大丈夫です。

ちょっとはずしてみたら、

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こっちがヘッド部。

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いい勉強になりました。

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Guild G-312で、久しぶりの「歳時記」演奏。

いい感じでした。

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