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2016年2月27日 (土)

弦を張り、そして。。。Guild G-312

切れた弦を張り替えました。

Img_0021

一本ないだけで、ギターの表情は変わってしまいます。

Img_0031

よくよく考えても見れば、ギターを弾くのは出張前以来のこと。

25日の夜には出張から戻っていたのですが、今日まではとても弾けるような状況になく。

来客だ、外勤だ、本社役員の来店だとか、何だとか、かんだとか。

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今日は久しぶりのギターなので、リハビリ的に。

「歳時記」の練習程度で終わりました。

が、その程度で終わったのは、もう一つ理由があります。

それは。。。

Img_0122

サドルを元に戻したのです。

実は、今ひとつ、チューニングが合わなかったのですね。新調したサドルでは。

どこが合わなかったかというと、、、、、主弦と副弦です。

Cimg7686

1、2コースは同じ弦ですから、どのフレットを押さえてもまったく同じでなくてはなりません。

4~6コースは、一オクターブ違いますが、どのフレットを押さえても同じ音でなくてはなりません。

ところが、微妙にずれているわけです。ピッチがズレているわけですね。

原因は、分かっています。

新調するときに、サドルだけを送って高さ違いの複製品を作ってもらったからです。

Cimg7569

やはり、ギターそのものを送って作ってもらわないと、ピッチが同じにならないのです。

いけませんね、手抜きは。また、安く済まそうとしては。結局は高く付くという、「安物買いの銭失い」の典型を演じてしまいました。。。。。。

いい勉強になりましたね。(勉強ばかりしてたりして(笑))

皆さん、私の失敗を、ぜひ生かしてください。

来月は、転勤に伴う転居の準備がありますので、準備が一段落したら、ギターごと送ってサドルを新調してもらおうと思っています。

トホホ。。。

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コメント

ギターは本当に微妙なところで音が変わりますから大変ですね。
調整は技術的にしっかりした製作家にお願いするのが一番ですが、知っている製作家がいないのであればしっかりした楽器店にお任せするのが賢明ですね。

サドルも奥が深いので、ギターの状態をみながら調整してサドル交換がよいようですね。
高さだけでなく、サドルに弦をどれだけのせるとか角度とかもありますし・・・勿論同じ牛骨や象牙でも品質によりピンキリですし・・・
しかし丸に橘さんのギターは大切にしてもらって幸せですね。

サドルですが、やはり本体(ギター)
を持って行かない難しいですね。

ところで、人事異動で本社に戻る
のですか?
(それとも、他の地区へ転勤)
またしばらくは、バタバタして
忙しいですね。
落ち着いたら、ギターをかき鳴らして
下さい。〜♪

ギター弾きさん、お久しぶりです。いつもコメントありがとうございます。
技術的にしっかりした製作家が一番ですが、なかにはふっかけてくる方もいますから、難しいですね。
でも、サドルは自分では作れないし。。。。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
結局は、そういうことですよね。微妙なピッチ調整は、ギターそのものがないとどうにもならないわけで。
特に12弦ギター。あらためて、12弦ギターの繊細さに気付きました。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
この辺では、「持ち込める」ところがないので、ネットで探して宅配便、という世界です。。。。
本社には戻りません。
これまでは、今は子会社管轄の支店ですが、今度は本社管轄の支店です。つまり、他地区への異動です。
どんな仕事が待っているのやら。。。

丸に橘さん、こんにちは。

サドルって微妙なんですね。

実は私の S.Yairi YD-306 はその昔サドルもナットも自分でいい加減に低く削ってしまいました。
もしかしたらそれが音に影響を与えている可能性もありそうですね。

 おはようございます。
私も、牛骨のサドルを何本犠牲にしたでしょう。
「牛骨だけに『粉骨砕身』だったね」ってか?
丸に橘さんが言う前に書いちゃったもんね~(⌒▽⌒)
 チュニングが合えば音がいまいち。
音はよくなったのに、チュニングが微妙にずれる。
一生懸命にやっているのに、なんで?
 そんな繰り返しで、とうとう、
ギターメーカー本社にギターごと送りました。
「いつも張るのはミディアムですか? 
ライトですか? それとも
エクストラライトですか?
それでサドルの調整も変わってきます」
そう電話で聞かれました。
 要望通り完璧に仕上げていただきましたが、
プロの仕事のすごさを改めて実感した次第です。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
おそらく、ピッチの違いは0.何ミリかの世界だと思うんですね。でも、それが、、、。
やはり、プロのプロたる所以なのでしょう。
一度、自分で作る修業をしてみたいですね。自分でできれば、経費節減にも繋がりますし。
ジャンク品でも買ってみますか。

めぐみさん、いつもコメントありがとうございます。
すごいですね~。ご自分でやってしまうのですね。
そうか、、、。結論としては、やはり「プロに任せよ」。
しかし、ゲージでも違ってくるとは。うーむ。
自分でするのは、ジャンク品に限りますね。(笑)

いよいよ自主制作の時期に入ったんじゃないですか!

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
そうなれればいいんですけどね。。。。
定年まで生きていれば、やってみますか。。

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