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2016年1月28日 (木)

「古い物」への憧れ

Martin D-18GE。

Img_0055

スタンダードのD-18と入れ替えで手に入れた物ですし、何も不満はありません。

このロングサドルも、

Cimg7495

このヘッドロゴも、

Img_0059

ヘッド裏の刻印も、

Cimg7502

このアディロンダック・スプルースの木目も、

Cimg7736

大変気に入っているのです。

もちろん、マホガニーの音色も。

しかも、ゴールデン・エラ期のMartin D-18を復刻したものですから、内部構造もフォワード・シフテッド・スキャロップド・ブレーシングとなっています。

ですが、やはり「古い物」への憧れというのはなくなりません。

というのも、いつだったか、楽器店で弾かせてもらった1950年代のD-18の音色がすばらしかったからです。

D-18GEの比ではありませんでした。

もし、同じD-18でも1962年以前のものを手に入れるチャンスがあれば、躊躇することなく入れ替えます。

なぜ1962年かと言いますと、私の生まれ年という単純な理由からです。

ただ、当分は資金的に「チャンス」はやってきませんが、、、。

ただ、「出会い」は逃したくないですね。

・・・・・。

ということで、何だかとりとめもないことを書いてしまいました。

仕事の関係もあり、近頃は更新も滞りがちです。これは即ち、「弾いていない」ことを意味します。

反省。。。

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コメント

丸に橘 さん


エレキもそうなんですが、'50年代~'60年代前半モノって弾くと「そう! その音が出て欲しかったの!! 」…って思う個体があるんですよね。あの魅力はなんなんでしょう? 不思議ですねぇ ^^ 。

335さん、お久しぶりでした。いつもコメントありがとうございます。
どうしてなんですかねえ。。。古いほど価値のないものが多い中、ギターは逆ですからね。。。
やはり音色なのでしょうけれど、どうしてなのか。。。科学的に解明されているのでしょうか。

古いギターの音色はなんともいえないですよね。
木材が豊富なあの時代・・・
でもできれば、古いギターも最近のギターも両方欲しいです。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
もともとの材質に加えて、年々歳々弾き込まれて質が高まっていく・・・・。
子供と大人の違いのような・・・。
青いリンゴと完熟リンゴのような。。。
でしょうか。

私も50年代の18をさわって18GEを購入した一人ですのでわかる気がします
ただお値段が・・・(笑)
1944のD18がクラックリペアなど多数あって864000
商品説明に「お手頃価格でウォータイム・マーティン」と書かれていて(^_^;)
やっぱり世界が違うなあって思ってしまいました

でも18GEを「躊躇なく」と言われると少し寂しいので
ちょっとだけでも「躊躇」してあげてくださいね~(爆)

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
そう、お値段が。(笑)
50年代で行きたいのですが。。。
ですから、まずはD-28優先なので、当面は「躊躇」します。(笑)

丸に橘さんに影響されたと言うか、私もバースイヤーのギターが無性に欲しくなってしまいました(笑)
D-28、J-45、D-18、LG-1〜3 う〜ん…(~_~;)

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
たぶん、「あこぎ病」というのは伝染するのだと思います。(笑)
「同級生」というのは、いいもんですよね。
私はまだ口だけで、同級生を獲得していないのです。
難しいものですよね。

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