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2016年1月10日 (日)

Guild祭り!

まあ、祭り、ってほどではないですけどね。

一応、言葉だけでも楽しくしようかと。(笑)

今日は、Guild D44M。

Cimg7628

D44Mは、弦を張り替えてから初めての登場です。

弦交換時、Tuning Machinesを元に戻したことはこちらに書きましたね。

ヘッドの雰囲気は、こんな感です。

Cimg79011

つまみの部分は金メッキがかなり落ちていますが、それでも裏側は色の統一感があります。

たぶん、これもオリジナルではないと思うんですよ。

当時のカタログによれば、D44MはGoldのTuning Machinesを搭載するほどの高級機種ではないわけで。

オリジナルは、Grover 102Cなんですね。

ですから、初代から私の直前のオーナーまでの誰かが、Grover 102Gに交換したのだろうと推測しています。

ただ、この102Gは70年代のもので、ギターそのものも1977年製ですから、少なくとも70年代のオーナーですね。

さらに、ガメらさんのblogによれば、「1970年代は日本向けのブルーラベルが存在する」とのこと。

私のD44Mは青いラベルではありませんので、元々は米国で販売されたものということになります。つまり、交換したのは米国時代のオーナー、おそらく初代。。。。

それがいつしか海を渡り、転々として、私の元に。。。。

うーむ。ロマンを感じますね。もちろん、マロン(栗)も好きです。(笑)

閑話休題。

このTuning Machinesを見ていて、ふと気付いたこと。

まず、これ。

Cimg7910

70年代以前のGrover 102のトルク調整ネジがマイナスというのは周知の事実。

しかし、、、、

Cimg7912

これなんです。本体をヘッドに固定するネジは、プラスなんですね。

「は?」

ですよね。このちぐはぐさの理由が分かりません。

いずれにしても魅力なのは、「Grover」のロゴの刻印された、この軸の形。

Cimg7913

反対側から。

Cimg7914

これを「ミルクボトル」とは、よく名付けましたね。

さて、久しぶりのGuild D44M。

音色は相変わらず最高です。弾きながら、ついついうっとりしてしまうのです。

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「花嫁」

「歳時記」

「S.Y.さん」

「なごり雪」

「神田川」

「秋止符」

「海岸通」

「あいつ」

・・・・・

いつもの曲を弾いて。

充実の日曜日でした!

弦高です。

Cimg7678

今日のYouTubeは、「あいつ」。

正やんの名曲です。

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