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2016年1月 1日 (金)

妄想の平成28年か

新年おめでとうございます。

平成28年となりました。今年もよろしくお願いいたします。

皆さん、「28」年です。

ん?「28」? もしや、D-28? 1962?

はい、妄想の平成28年となりそうです。

で、ギターもない留守宅での新年ですので、一つ新年を迎えての妄想でも。。。(この年になりますと、「夢」と言えません。「妄想」ですよね)

Martin D-45。ブラジリアン・ローズウッドは逆立ちしても不可能なので、せめてもの妄想は、ジャーマン・スプルース期のD-45。

たとえば、こちら

Tcd451974

THE中古楽器屋さんの逸品です。

なんと、まだお店に出たばかりですね。かなり状態がいいようです。たぶん、程なく売れてしまうのでしょう。

ぶっちゃけ、アベノミクスになってから、高額なギターの売れ行きが加速してないですか?

おかげさまで、私の妄想も確実に期間短縮になっています。(笑)

閑話休題。

こちらもなかなか。

Dod451973

型番が変わってますね。「SD-45」。なんだかパソコンに挿しちゃいそうな名前です。(笑)

「イルカに乗~おった~、D~45がやって~き~た~」(ネタ古いですね)だったらいいのですが。

うーむ。指板交換の個体ですか。いいのではないでしょうか。

そして、こちら

Apd451974

「\ASK」って、好きではないですね。要するに、鮨屋の「時価」と同じでしょう。

「だったら、今日の値段はいくらなの?」って突っ込みになります。

ブルーケースの中が茶色というのもセンスないですね。(自分のことを棚に上げてしまってますけど)

でも、写真で見る限りはサドル低いですよ。ほどなくネックリセットが必要になりますから、購入するなら+αの出費を覚悟しなければなりませんね。

しかも、ペグが現行品ということであれば、ん~。。。。

ちなみに、ジャーマン・スプルース D-45の音色はこちら。

正やんのD-45ですね。ちなみに、こうせつさんのは1956年製Martin D-28だと思います。(こっちの方がよかったりして。(笑))

さて、3本のうち、どれにしましょうか。(もう掃海し、もとい、妄想開始)

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

70年代前期のD-45は、実は60年代のハカのD-45より魅力を感じます。
指板とか消耗品が全て交換されていたら大歓迎です。
どれか、すみません、それは弾いてみないと分からないです。
できれば、〜72年までのD-45が欲しいです。

丸に橘さん。
あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年もギター談義やGuildで盛り上がりましょう!

ギター探しの旅はまだまだゴールは先でしょうか?
でも突然の出会いというのもありますし・・・。
素敵な出会いがあると良いですね。

丸に橘さん

本年もよろしくお願い致します。

マーチンD-45(ジャーマンスプールス時代)
の3点

①.中古楽器店(東京)
 150万円(税別)
 →交換消耗品があるが高い!
②.ドルフィンギター(大阪) 
 120万円(税別)
 →指板交換!
③.アップルギター(神戸)
130万円前後(税別)と予想
 →ペグ、ブリッチ交換!

3点とも、ちょっとパスですね。
私は、オリジナルの部品に拘ります。
ただ、アップルギターは、楽器在庫は
いいのがあり、リーズナブルな価格帯
のような。

★今回のURLには、
井上陽水の BS-TV「空想ハイウェイ」

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
ついに新年ですね。
なるほど。指板も消耗品。。。たしかに磨り減ってえぐれたりしますね。
とすれば。。。
72年までというのは、どんな理由があるのでしょうか。ぜひ教えてください。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
数少ないGuild仲間ですし。
ゴールは、正直見えていないですね。
「最低ライン」をもっと絞ろうと思います。何せ、ホシはもう54歳になろうというのですから。(笑)

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
こちらこそ。よろしくお願いいたします。
帯に短し襷に長し。ということですかね。
私も煮え切らないのです。いずれも。
井上陽水、Guild D-55ですねえ~。

73年から少し変わってるし、74年だとトップがイングルマンの可能性もあるので・・・
自分は40年以上たったギターが消耗品交換もされてないオリジナルのままっていうのはちょっと・・・結局弾かれてなかったギターってことなので。
自分のD-28もペグは自分でゴトーに換えてあります、やっぱりオリジナルに拘るよりちゃんとチューニングできるギターでないとです。
ギター眺めるのも好きですが、自分はコレクターではないので気持ちよく弾けるギターでないと弾かなくなって手放しちゃいます。

ASKですよね。
aさんのは、160前後ですよ。
Jギターの裏ワザですが、D-45を価格で並べ替えて見て下さい。
不思議とASKも価格順に・・・前後のギターを見ると大体の価格が分ります。

しばしばさん、ご返信ありがとうございました。
そういうことがあるんですか!
イングルマン!
どうなんですかね、イングルマンって。今も、値段的には高いようですが。
D-28(1964)のペグを交換しているとは!
聞いた話では、当時の穴径には入らないということですが、自分で広げたのですか。それとも、実際は入るのでしょうか。
Jギターの裏ワザには驚きました。やってみます。

ゴトーのペグは加工なしでぴったり合いますよ。
オリジナルペグは手放すことを考えて大事においてあります。
やっぱりジャーマン欲しいのに他のトップじゃ嫌ですもんね。

しばしばさん、再三のコメントありがとうございます。
ぴったりですか。半世紀を超えてサイズが合うというのはものすごいことですね。
ジャーマンは要するにドイツのスプルース。イングルマンは、よく特色がわかりません。今年はそのあたりも勉強します!

丸に橘さん、明けましておめでとうございます。
つい最近D45(1971)を買いましたが、状態は抜群
とは言えないと思います。ネックはおそらくリセット
されています。指板やブリッジやペグはオリジナル
と思いますがナットとサドルは換えているでしょう。
まぁ、それでも70年~73年のインドローズ&ジャーマン
のD45はもうそんなに残っていないと思うので
ここで思い切りました。
71年は私と同じ44歳なので愛着があります。
音は、ヤマハやモーリスとは違った音で、
なんともクリアーな音だと思います。
74年は言われるようにジャーマンかどうかわからないので
もし確実にジャーマンなら70年~73年だと思います。
今後は150万前後で推移して下がることはないと
思います。

ゼクさん、お久しぶりです。コメントありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
考えても見れば40年も経っているわけですから。状態に問題があって当たり前ですよね。
それにしても、「71年」とはすごい。。。
74年は微妙なわけですね。そうですよね。年を境に、、、、ということは、あまりないですよね。
よし、73年までで妄想膨らませるぞ。(笑)

1974年はおそらくシリアルで何処までがジャーマンで何処がシトカってマーチンでは管理してると思うのですが、実際1970年になってもブラジリアンローズが混在してるD35等があることから確実とは言えないと思います。
と言ってジャーマンとシトカの聴き分けは僕は出来ませんので気持ちの問題ですが、やはり何となくジャーマンが欲しかったのと、バースデーイヤーで1971年にしました。

ゼクさん、いつもコメントありがとうございます。
わからないですよね。目に見えないものは、正直、わかりません。
そう考えると、「生まれ年」で満足するのが一番ですね。

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