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2015年12月30日 (水)

こんなのが。。。

今年はついに手にできなかったMartin D-28(1962)。

生まれ年ギター佐賀市、もとい、探しの旅は、来年も続きます。(おいおい、ATOK2015、おかしくないか? あ、私、一太郎派閥なんで、ATOK使ってます)

いや、単なる「生まれ年」なら、ほかにもいろいろあるわけで。

たとえば、こんなのが。。。

Martin_d21_1962

サイトは、こちら

うーん。迷っちゃいますよね。Martinだし。

と思ったら、こんなのも。

Hummingbird1962

おっと、Gibson Hummingbird。

これは、こちらのサイトです。1962年ですと、オール単板でしょうか。どうなのでしょうか。

でも、いかんいかん。雑念は無用。

とかなんとかいいながら、もし彗星のごとくD-18が目の前にぶら下がったら。。。

いかんいかん。(ブルル)

けっこう誘惑が多いですね。(笑)

めざすは、Martin D-28。これあるのみ。。。。

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Martin」カテゴリの記事

コメント

ギター探しの旅・・・。

そうですか、私も今朝、”Blue-G”のHPを観て、
「Gibson J-200 75th Anniversary Limited
Edition Qunilt Maple(2012)」360,000円(税別)
に心動かされました。

山の神(家内)に買いに東京に行こうかと言うと。
「ぞうぞ~、本当に欲しいギターを買うチャンス
は今回切りよ、後悔しなければ・・・」

ここで踏みとどまり、大海原の大航海をしない
ためにも、「待てば海路の日和あり」。

丸に橘さんも・・・。頑張りましょう~(笑)♪

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
リンクのページを改めて拝見し、私も惑わされては駄目だと肝に銘じました。
奥方様の「今回切りよ、後悔しなければ・・・」という脅し?文句に感動です。
うちも、実は「その代わり、どれか手放しなさい!」というご下命がありました。
お互い、Martin D-XX(19XX)、見つかるまでがんばりましょう!

60年代のハミバはサイド合板です、J-45もJ-50もDOVEもサイド合板です。
うーん、できれば1962のD-28とハミバどちらも欲しいですよね。
どちらも鳴るギターに当たれば素晴らしいギターです。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
まあ、ダブルという贅沢はとてもとても。。。
しかし、Hummingbirdがブラジリアン・ローズウッドのD-21よりも高額だというのに驚きました。

丸に橘さんのブログを見ていて、私もバースイヤーのギターが気になってきました。
1963の2月製なんてピンポイントで探せるかな?
ギブソンだと月まで分かるけど、マーティンは分からないですもんねf^_^;)

様々なギターの情報勉強になりました。
来年も宜しくお願いします。

丸に橘さん、こんにちは。

> 生まれ年ギター佐賀市、もとい、探しの旅は、来年も続きます

なるほど。丸に橘さんは1962年生まれですか。まだまだお若くてうらやましい。
こっちは還暦にどんどん近付いています(笑)。

来年も生まれ年ギター佐賀市・・・いや、探し、頑張ってください。

私も正月中に何とかサイモン&ガーファンクル・ネタを UP したいと思います。
また来年も一つ、よろしくお願いします。

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
1963の2月製、シリアルの若い個体なら、かなりの確率で2月製に当たるのではないでしょうか。その年の生産台数はわかりますので、単純に12で割って、、、、。その真ん中あたりの数字なら、ばっちりだと思います。
よかったあ~。競合しなくて。(笑)

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
何を仰います。
同世代の安心感がありますね。だいたい、コメントくださる方々はヴィンテージです。(笑)
その音色が出せればいいんですが、私はなかなか。。。
でも、来年は頑張ります!
J minorさんから学びます!

丸に橘さん はじめまして。
誕生年のギターっていいですね。
私もなんだか探してみたくなってしまいます。
今年は平成28年でD-28の年、
素敵なギターと巡り合える楽しい年になりますように♪

白亜ジュラさん、初コメントありがとうございます。
なんだか縁のある年のような気がして。腕はないんですけどね。(笑)
それにしても、白亜紀とジュラ紀を足してしまったお名前をお使いとは。。。恐れ入谷の鬼子母神。
かなりのヴィンテージですね。(笑)
今後ともよろしくお願いいたします。

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