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2015年12月

2015年12月31日 (木)

Martin(1962)の出物とは

いよいよ、今年も暮れていきます。

本blogをご覧くださった皆様、誠にありがとうございました。

また、コメントをくださった方々には、深く感謝申し上げます。

さて、大晦日の時点で、J-guitarにあるMartinの1962年物は、こんなところです。

Martin1962

わずか7本。

この中に、私の求めるものはありません。(akogi305さん、1963には素晴らしいD-28出てますよ)

来年、素晴らしい出会いがありますように。。。。

最後は、この動画で締めくくりたいと思います。私の、第一のテーマ曲です。

また来年もよろしくお願い申し上げます。

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2015年12月30日 (水)

こんなのが。。。

今年はついに手にできなかったMartin D-28(1962)。

生まれ年ギター佐賀市、もとい、探しの旅は、来年も続きます。(おいおい、ATOK2015、おかしくないか? あ、私、一太郎派閥なんで、ATOK使ってます)

いや、単なる「生まれ年」なら、ほかにもいろいろあるわけで。

たとえば、こんなのが。。。

Martin_d21_1962

サイトは、こちら

うーん。迷っちゃいますよね。Martinだし。

と思ったら、こんなのも。

Hummingbird1962

おっと、Gibson Hummingbird。

これは、こちらのサイトです。1962年ですと、オール単板でしょうか。どうなのでしょうか。

でも、いかんいかん。雑念は無用。

とかなんとかいいながら、もし彗星のごとくD-18が目の前にぶら下がったら。。。

いかんいかん。(ブルル)

けっこう誘惑が多いですね。(笑)

めざすは、Martin D-28。これあるのみ。。。。

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2015年12月29日 (火)

今年最後の弦交換 Martin D-45

今年も押し詰まってきました。

弦交換の最後を飾るのは、やはりMartin D-45。

Cimg7726_2

交換前に、まずは一演奏。

ん~。やはり、私のテーマ曲は、

「神田川」

「岬めぐり」

「歳時記」

「花嫁」

「なごり雪」

ですね。気持ちの入り方が違います。

今回から、「花嫁」のキーを変えました。これまではカポ2のGでしたが、半音下げてカポ1のGにしました。この方が、ストレスなく歌えます。左手の小指が遠くなるので、ある程度のストレスはありますが、すぐに慣れます。

ということで、弦高チェック。

Cimg7835

おおっ!ナイスな弦高ですね。

このD-45、ネックが本当によく動くんですよね。新しいからですかね。思い切って入れ替えますか。。。。

サドルは、最高です。

Cimg7838

いいテンションが掛かっています。

さて、弦交換です。

いつものように、オレンジオイルで指板をゴシゴシ。

Cimg7852

フレットの際は、綿棒にオレンジオイルをたっぷりつけて、

Cimg7840

ゴシゴシと。

Cimg7841

その結果、

Cimg7844

けっこうな汚れが、、、、。

こんな感じです。

Cimg7847

ないように見えて、あるものですね。お金と違ってね。(笑)

ブリッジも磨きます。

Cimg7849

ヘッドとポストも。こんなときでないと、磨けませんね。

Cimg7854

ボディは、ポリッシュでしっかり。

Cimg7855

いよいよ、弦張りです。俎に鯉をのせます。

Cimg7861

まずは弦をセット。私はいつも、6弦から順番にセットしていきます。

Cimg7867

そして、6弦、5弦、4弦と張り、、、、。

Cimg7869

向きを反対にして、今度は1弦、2弦、3弦の順番に張ります。

Cimg7870

完成です。

Cimg7881

来年も、いい音色を奏でてね。

さて、今年のラストは、私のテーマ曲、「花嫁」シリーズで。

いつ聴いても、何回聴いても泣けます。

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2015年12月28日 (月)

Martin D-18GE 弦交換!

年末弦交換、今日はMartin D-18GE。

Cimg7494

このD-18GEの44.5mmの指板幅は、正直、私にとっては弾きやすいのです。

あるいは、弦間と言ってもいいかもしれません。が、この指板幅でないとこの弦間はないわけで、そう考えると、やはり指板幅ですね。

間違って違う弦を爪弾いてしまう、ということがかなり減ります。

左手でコードを押さえるときに、指が他の弦に触れてしまって音がミュートされてしまう、ということもグッと減ります。

ということで、弦を外します。

Cimg7807

弦を外すときは、ピン抜きの下にクロスを敷きます。以前、このピン抜きでブリッジに不可逆的な傷を付けてしまったことがあり、それ以来、こうしています。

弦を外した後は、オレンジオイルでクリーニング。

Cimg7808

ロングサドルがカッコいい・・・。

もちろん、指板も。

Cimg7810

ボディもポリッシュで。

Cimg7809

そして、弦交換完了。

Cimg7813

正月明けまで、おやすみ、D-18GE。

明日は、D-45です。

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2015年12月27日 (日)

今日の弦交換

今日は休日。

そんな余裕がないとできないのが、12弦ギターの弦交換。

ということで、Guild G-312。

すでにのっぺらぼうにはなっているので、あとは弦を張るばかり。

今回、用意した弦は2種類。

一つは、D'Addario EJ38。

Ej38jpg

もう一つは、D'Addario EJ41。

Ej41jpg

ん~。どちらにするか。

これまで、あまり気にすることなく両方使ってきました。

まあ、今回は、テンション緩めのEJ41を選択。

Cimg7802

EJ41は、こんなラインナップ。

Cimg7803

まずは主弦から。

Cimg7804

なぜ「12→11→10→・・・」と順番に入れていかないかというと、副弦のブリッジピンか邪魔になって、主弦を入れにくいからです。

それで、まずは主弦をズラリと入れちゃいます。

主弦、副弦ともすべて入れ終わってから、張っていきます。

ふう、ここまで張って、一旦休憩。。。。ちょうど半分。

Cimg7805

ということで、完成です。

Cimg7806

めでたし、めでたし。

つ、疲れた。。。。

今日の森恵さんの動画。サムピックと、樹脂製のフィンガーピック使ってます。

こうして森恵さんが歌うと、「えっ? あの歌?」って感じです。

「こんなにいい歌だった?」

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2015年12月25日 (金)

年末は弦交換の時期

今日は、弦交換デーでした!

と言っても、Guild D44Mだけですけど。(笑)

Cimg7631

弦は、いつものこれ。

Msp4100

Martin MSP4100。

GuildにMartinの弦を張るという矛盾。

私は、自称ミーハー。この弦を使う理由はただ一つ。

「プレーン弦が金メッキされている」

「金」に弱いんですよ。世代的に。さすがに金歯はないですけど。(笑)

中学時代、技術の授業で作った椅子に、金のスプレーで色をつけたほどです。(笑)

が、今回はドラマがありました。

Turing machineを元に戻したのです。

Cimg7760

GOTOHのTuring machineを外しました。

元に戻した理由の一つがこれです。

Cimg7761

GOTOHのワッシャーが小さいのですね。70年代Groverに比べて。

見た目重視の私としては、このワッシャーの跡がやはり気になってしまって。

全部外して。

Cimg7762

オレンジオイルで指板を磨き。

Cimg7763

ボディも軽くポリッシュで。

Cimg7764

もちろん、ブリッジもオレンジオイルで。

Cimg7765

元々付いていたGroverのTuring machineを用意し。

Cimg7791

きれいに磨いて。

Cimg7790

かなり金メッキは剥がれていますが。70年代ですから、仕方ないですね。。。。却ってギターの古さにマッチしています。

指板のオレンジオイルが乾いた頃を見計らって、取り付けます。

Cimg7798

元の鞘に収まりました。

Cimg7799

裏側です。

Cimg7801

Grover→GOTOH→Groverということで、波瀾万丈の変遷でした。

70年代のギターですから、70年代のミルクボトルが、やはりよく似合います。これが、元に戻した二つ目の理由です。

ということで、弦交換完了です。

Cimg7629

年末弦交換、第1弾でした。

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2015年12月20日 (日)

ありゃあ、、、、今度は、、、

今日もGuild G-312。

Cimg7506

休日だし。

Cimg7505

ところが、これまでの分を取り戻そうとしたのが良くなかったのか。

「ぷつん!」

うーむ。弦が切れてしまい。またもや3コース副弦。.008のプレーン弦。

でも、3か月ともなれば、しゃあないか。

が、不思議な現象が。

切れたのはストリング・ポストの部分でしたが、同時にボディ内部で「カランコロン」という音がしたのです。

いや、決してゲゲゲの鬼太郎の下駄の音ではありません。子供の頃はね、あのチャンチャンコと下駄が欲しくて欲しくて、、、、。

基、何だろうと思って見てみると、、、。

Cimg7766

発見。なんと、

Cimg77661

エンドボールだったのです。

「はあ?」と切れた弦のブリッジピンを抜いて、弦を引き出してみると、ただの輪っかだけになっています。

弦が切れた弾みで、エンドボールが外れた?

そんな馬鹿な!と、今日もまた初めての経験。

しかし、これがなかなか取れません。サウンドホールから出てきません。ギターをひっくり返しても、何をしても、エンドボールは「カランコロン」と内部を転がるばかり。

そこで、一計を案じました。

Cimg7767

はい、上手くいきました。

Cimg7768

把手が延びる、内部を見る鏡の先にガムテープをつけて、くっつけたわけです。

Cimg7769

ほれ、このとおり。

まあ、子供の頃の蝉取り方法の応用です。

竹竿の先に取り付けた針金の輪っかに、ネバネバした蜘蛛の巣をたくさん巻いて、木に止まっている蝉にかぶせれば、簡単に取れましたね。

しかし、、、、

Cimg7771

うーん。見れば見るほど信じられません。これはD'Addarioの弦ですが、輪っかが大きいように感じます。

切れなかった弦も、こうなっています。

Cimg7773

巻きが足りないのではないでしょうか。このエンドボールも外れてしまいそうです。

さて、この際、年末なので弦交換をすることにしました。

その前に、オレンジオイルとポリッシュで、指板とボディのクリーニング。

Cimg7776

ピカピカに、

Cimg7777

磨きます。

Cimg7778

今日はここまで。

弦を張るのは、後日改めて。

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2015年12月19日 (土)

弦高どうしようかな・・・

Guild G-312ですが。。。。

Cimg7409

今日も弾いていて、うーん、どうもアレだなあ、と。

Cimg7413

結局は、サドルなんですよね。

Cimg7416

こいつ。今でも高さ的には十分なのですが、弦高がもう少し欲しいところ。

まあ、季節的な要因なので、我慢する、という手もありますが。

もう一つ、トラスロッドで対応するという手も。

が、簡単なのは、やはりサドルでしょうか。季節によって交換するだけですから。

が、そのためにはギターリペア工房に送らねばならず。往復の送料と、日数が、ね。

12弦の場合は、オフセットが微妙なものですから、サドルだけ送って高さを変えて複製してもらうというのも困難かと思い。やはりギターそのものでオフセットの調整をしてもらわないと、ですね。

さて、どうしたものか。

もう年の瀬で押し詰まっていますからね。

年明けにしますか。。。。。

いつもの森恵さん。

推測ですが、、、1フレットにカポを付けていますが、半音落としてチューニングしているのだと思います。

テンションが緩くなりますから、すごく押さえやすく、弾きやすくなります。

12弦ですからね。。。。

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2015年12月17日 (木)

ありゃあ・・・

まあ、ここまで使えば本望か。

Cimg7742

しかし、サムピックがこんなになったのは初めてです。

つけたり外したりという繰り返しの過程によるものかとは思いますが。

人生みたいなもので、何が起こるか分かりませんね。。。。。

閑話休題。

先日、J_minerさんのblogで、ちあきなおみさんのことが話題になっていました。

ちあきなおみさんと言えば、これ。

アコースティックギターのストロークがポイントになっていますね。凄腕のストロークです。

「歌は3分間のドラマ」時代の、名曲中の名曲です。

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2015年12月13日 (日)

久しぶりの話題Guild D44M

いや、決して弾いていなかったわけではありません。

が、およそ1ヶ月近く話題になっていなかったのですね。

Guild D44M。

Cimg7626

前回、ちょい役で出てはいましたが、、、。

メイプルのギターは、これ1本です。ネックまでメイプルというのは、あ、Gibson DOVEと同じですね。

ということは、、、、引き比べたら面白いかも。

とはいえ、Gibsonの70年代はちょっと、、、、、という話も聞きますので、それ以降のDOVEと。

いずれは。

Cimg7632

どんな対決になるのか楽しみです。

そういえば、Guild D44Mがヤフオクに出ています。マホガニーネックですので、私のよりは数年古いかと思います。

弦高です。

Cimg7678

うーん。ここまで低くて、どうしてこんなにうっとりするような音色が出ますかね。

「岬めぐり」は1弦を多用するのでキラキラ感が最高です。Guild D44Mで弾く「岬めぐり」が一番好きですね。

山本コウタローさんが弾いているのもGuildです。

この動画だけでは機種までわかりませんが、ドレッドノートではないですね。

ちなみに、山本コウタローとウイークエンドは3人なのに、4人で演奏しています。

ソプラノ・リコーダーを吹いている人は、マネジャーのようです。

下の動画でリコーダーを吹いている人と同一人物だと思います。

「岬めぐり」

私のテーマソングです。

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2015年12月10日 (木)

単板? 合板?

70年代のGuildは合板ではないか? という説があるとのこと。

Cimg7625

これは、私の70年代Guild D44M(1977)。

こんなblogを見つけました。

20151210_214133

ロンドン在住のギター制作家・奥村健治さんのblogです。

この中で、リペアに関わった1972年製Guild F-50 BLD の裏板と側板が合板だったことに驚いています。

アーチバックの裏板にはブレイシングがなく、側板にも割れ止めがありません。

50番台にもかかわらず、合板だったということには私も大変な驚きを感じました。

が、逆に言えば、割れ止めがあれば通常は単板だということも言えるのではないかと思います。

また、アーチバックだから合板、ということなのかなとも思っています。

と、屁理屈こねてみました。(笑)

合板ねえ。。。まあ、言っちゃナンですけど、「なあんだ、ベニヤ板じゃん」って感じですよね。

何だかんだ言ったって、所詮はベニヤ板。

好き好き、好みではありましょうが、私はやはりオール単板がいいなあ。。。。。ミーハーとしては。(笑)

どんなもんですかねえ。。。

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2015年12月 9日 (水)

Martin 175 YEARS

「175」という数字が何らかの意味を持つのかどうかというのは、議論の分かれるところかも知れません。

たしかに、「50」とか「100」とかよりは、ランク的には下でしょう。

が、「180」や「170」などとの比較では?

Cimg77351

Martin社では、大きな意味を見出しているわけです。

通常のロゴスタンプよりも目立つところに、しかも一際大きく、色も濃く。

これです。

Cimg7735

深さもあります。

「175」というのは、「25年=四半世紀」ということで考えれば、「25の倍数」なわけですから。

「25年に一度しかない」という年なのですね。

それで、この年に製造したギターすべてに、この特別ロゴをスタンプしたわけです。

私も、せっかくですからこの年のが1本欲しかったわけです。で、どうせGEシリーズは歴史が浅いのですから、ちょうどいいのではないかと。

Martin D-18GE。

Cimg7734

それにしても、木目はバラバラです。

Cimg7737

太かったり、細かったり。

これがアディロンダック・スプルースの特徴なのでしょうか。あまり知識がないので分かりませんが。。。。

ということで、今日もいつものように、

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「神田川」

「秋止符」

「なごり雪」

「歳時記」

ここで時間切れ。

何やら今日は調子が良かったなあ。

気持ちよく弾けました。

いい眠りになりそうです。。。。

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2015年12月 6日 (日)

久々のナッシュビル・チューニング

4か月ぶりぐらいになりますか。

実に久しぶりにナッシュビル・チューニングの弦を張りました。

一度張りますと、まあ、半年ぐらいは専用器となります。

選ばれたのは、どのギターかといいますと、、、、こちら。

Cimg7546

Guild D55。

レギュラー・チューニングとは暫しお別れ。

名残惜しさを感じながら、弦を外す前に、

「神田川」

「岬めぐり」

「秋止符」

Cimg7549

そして弦を外し、

Cimg7707

しっかりとメンテナンスします。

Cimg7709

オレンジオイルで指板とブリッジを磨き、フレットの縁も綿棒でゴシゴシ。

Cimg7710

ご覧ください。けっこう汚れが溜まっているのです。

Cimg7711

乾くまで、スタンドに立てておきます。

Cimg7712

のっぺらぼうです。

Cimg7713

乾いたら、糸巻きを外してヘッドを磨きます。

Cimg7719

いつもはここまでしませんが、まあ、たまには。。。

ということで、いよいよ弦を張ります。

Cimg7704

D'AddarinのEJ38H。

右肩部分に、「High String」と書いてあります。

Cimg7701

太さは、、、。

Cimg7703

作業開始。

Cimg7720

しかし、弦交換というのは、けっこうな作業ですね。何回やっても。

完成。

Cimg7721

細いですね。

Cimg7722

ただただ細く。

Cimg7724

細い。。。

Cimg7725

疲れてしまって。今日は、「22才の別れ」を一度試奏しただけで終わりました。

今日の動画は、ナッシュビル・チューニング関係で。

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2015年12月 4日 (金)

井上陽水のGuild D55

井上陽水さんがGuild D55を弾いているのは、よく知られています。

こんな写真を見つけました。

Gomen

シングルレコードのジャケットです。

「御免」という歌。

井上陽水さんが、Guild D55の弦を張っているところです。

このレコードは1975年の発売ですから、このD55は少なくとも70年代前半製ということがわかります。

それにしても、、、。

この写真は、ポーズですよね。まさか、こんな風に弦を春とは思えないのですが、、、。

これですね。このD55。うーん、カッコいい。。。。

ということで、こちらは私のGuild D55(2008)。

Cimg7545

突然、「現実」が帰ってきました。

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2015年12月 3日 (木)

Martin D-18GE「2008」の理由

連続でD-18GEネタになってしまいました。

私の個体は、2008年製です。そんなに古くはありません。・・・どころか、まだ7年の新しい個体です。

なぜにこれを選んだか?

実は理由がありました。

それは、これです。

Cimg7498

「175 YEARS」の刻印。

これは、まさに「2008年製」にしかないわけです。

スペックは、前後の年と何も変わらないと思います。(心のどこかに「記念の年のだから、ちょびっとは違うのでは?」という気持ちはあります)

でも、この刻印が欲しかったのです。

「カッコいい・・・」ただそれだけなのです。

・・・・などと思いながら調弦していたら、「ぶちっ!」。

「は?」

Cimg7679

なんと、4弦が切れました。

これは、滅多にないですよね。私のギター人生で、4弦が切れたのはこれで2回目です。

にもかかわらず、なぜかD'Addarioのスペアが。。。。あった。。。。もう3年ぐらい前に買っておいたバラ弦でしたが、錆もなく、きれいでした。

よかった。。。

しかし、1弦と3弦はよく切れますが、4弦とは。

6年ほど前に、2弦を切ったことがあります。1度だけ。

少し動揺しましたが、気を取り直して。

Cimg7484

さて、皆さんは2弦や4弦を切ったことありますか?

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2015年12月 1日 (火)

「ハードケース」第5弾-Martin D-18GE

blog友達のziziさんが、めでたくMartin D-18GEを入手されました。

ziziさんのはマホガニーネック時代の2000年製。私のは、セレクトハードウッド(マホガニーかも知れないし、別の木かも知れない堅い木)の2008年製。見た目はマホガニーですが、わかりません。

Cimg7497

ということで、今回はハードケース第5弾!(もうすぐ弾が尽きます・・・)

まず、全景はこちら。

Cimg7646

うーん。私の好みのタイプです。

アーチトップ。ヘッド部が太い。バランスがいいですね。高級感漂います。

把手です。革張りで、握るとしっくりきます。

Cimg7606

金色の留め金も、よく似合います。ピカピカなのが気持ちいいですね。

Cimg7610

これはボトムの部分ですね。

Cimg7611

ネック部分は、反対側にも留め金があります。

Cimg7650

これは、鍵穴の部分。

Cimg7651

あ、鍵はあったかな。。。。まあ、あっても普通は掛けませんよね。

それにしても、留め金が6か所もあるので大変です。

ハイ、「チャンピオンベルト」です。

Cimg7624

見ているとうっとりします。

中を見てみましょう。

Cimg7655

ziziさんのは模様がありましたが、私のは一色です。

蓋をつないでいる部分も高級です。

Cimg7615

TKL。「MADE IN USA」です。

Cimg7620

多分、カナダ製は1ランク下なのですね。

ふかふかのベッドが気持ちよさそうです。餡子の肉厚なところがすばらしいですね。

Cimg7613

ヘッドも楽々収まって。

Cimg7614

枕もバッチリ。

Cimg7654

演奏もバッチリ??? だといいんですけどね。(笑)

Cimg7483

今日の動画も、森恵さん。

特別仕様のGuild D-55ですね。

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