« Martin D-18GE「2008」の理由 | トップページ | 久々のナッシュビル・チューニング »

2015年12月 4日 (金)

井上陽水のGuild D55

井上陽水さんがGuild D55を弾いているのは、よく知られています。

こんな写真を見つけました。

Gomen

シングルレコードのジャケットです。

「御免」という歌。

井上陽水さんが、Guild D55の弦を張っているところです。

このレコードは1975年の発売ですから、このD55は少なくとも70年代前半製ということがわかります。

それにしても、、、。

この写真は、ポーズですよね。まさか、こんな風に弦を春とは思えないのですが、、、。

これですね。このD55。うーん、カッコいい。。。。

ということで、こちらは私のGuild D55(2008)。

Cimg7545

突然、「現実」が帰ってきました。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« Martin D-18GE「2008」の理由 | トップページ | 久々のナッシュビル・チューニング »

Guild D55」カテゴリの記事

コメント

おっとこれは、がめラさんと同じ画像っぽいですねー。
丸に橘さんまさか70年代D-55・・いっときますか!!
一緒に御茶ノ水巡りしましょう(^O^)

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
あ、確かめてみたらホントですね。同じ時に撮られた写真ですね。角度が違いますが。
レコードのジャケットという意識しかなかったので、気付きませんでした。
がめラさんのは、写真集か何かのものなのでしょうか。

丸に橘さん、こんにちは。

井上陽水は Guild も使っていたのですか。

実は私が19歳のときに S.Yairi YD-306 を買ったのも井上陽水の影響です。たしか陽水は初期の頃に S.Yairi のギターを使っていたはずです。

私の場合「氷の世界」までの陽水の大ファンだったもので・・・。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
井上陽水といえば、S.Yairi。YD-304でしょうか。
合板ギターですが、あの頃のフォーク・シンガーの振り出しは皆合板でしたよね。
南こうせつさんもYAMAHA FG-180ですし。中島みゆきさんもYAMAHA N-1000の合板初期モデルでした。

丸に橘さん、こんばんは。
いやー同じ構図ですね。角度は同じですが、私が載せている方は4弦に手があります。こちらは6弦か5弦辺りですね。あの写真はブロイ記事にも書いてますが”A6ポケットサイズの「フォークジャンボリー 拓朗と陽水特集」”に載っているものです(A6サイズの今で言うギターコード譜集です)。
丸に橘さんのD-55もいいですねぇ。いつかは・・・

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
写真って、同じ時に撮ったものをけっこう使うものなのですね。
私のD55は新しい個体なので、まだまだ音色が硬いのです。。。。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/62807316

この記事へのトラックバック一覧です: 井上陽水のGuild D55:

« Martin D-18GE「2008」の理由 | トップページ | 久々のナッシュビル・チューニング »