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2015年12月 1日 (火)

「ハードケース」第5弾-Martin D-18GE

blog友達のziziさんが、めでたくMartin D-18GEを入手されました。

ziziさんのはマホガニーネック時代の2000年製。私のは、セレクトハードウッド(マホガニーかも知れないし、別の木かも知れない堅い木)の2008年製。見た目はマホガニーですが、わかりません。

Cimg7497

ということで、今回はハードケース第5弾!(もうすぐ弾が尽きます・・・)

まず、全景はこちら。

Cimg7646

うーん。私の好みのタイプです。

アーチトップ。ヘッド部が太い。バランスがいいですね。高級感漂います。

把手です。革張りで、握るとしっくりきます。

Cimg7606

金色の留め金も、よく似合います。ピカピカなのが気持ちいいですね。

Cimg7610

これはボトムの部分ですね。

Cimg7611

ネック部分は、反対側にも留め金があります。

Cimg7650

これは、鍵穴の部分。

Cimg7651

あ、鍵はあったかな。。。。まあ、あっても普通は掛けませんよね。

それにしても、留め金が6か所もあるので大変です。

ハイ、「チャンピオンベルト」です。

Cimg7624

見ているとうっとりします。

中を見てみましょう。

Cimg7655

ziziさんのは模様がありましたが、私のは一色です。

蓋をつないでいる部分も高級です。

Cimg7615

TKL。「MADE IN USA」です。

Cimg7620

多分、カナダ製は1ランク下なのですね。

ふかふかのベッドが気持ちよさそうです。餡子の肉厚なところがすばらしいですね。

Cimg7613

ヘッドも楽々収まって。

Cimg7614

枕もバッチリ。

Cimg7654

演奏もバッチリ??? だといいんですけどね。(笑)

Cimg7483

今日の動画も、森恵さん。

特別仕様のGuild D-55ですね。

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コメント

おはようございます
出張前に一筆啓上です(笑)

ケースの外見はほとんど同じなんですが、内外ともに丸に橘さんの方が断然きれいです
うちは、金具錆びてるし、内張はグラデーションに変色してるし、機能的には問題ないですけど、それはそれは・・・です(^_^;)
それにしても、やはり丸に橘さんのアディロントップも、一面ものすごいさざ波紋様ですね
光の具合で変わるので、なかなかこうして写真に写すというのが難しいですが、ほれぼれするような美しさです
目の開き方も、D28GEとそっくりですし、このトップは「あたり!」と考えて良いように思います

D-18GEほんと良いギターですよね!私も大事に育てます!

ヘッドの広いケースの方がギター入れる時は、
ペグを当てたりしないのでいいですよね。
ギター積み上げる人にはあの出っ張りは邪魔かもしれませんが。

うーん、D-18GEにも興味が出てきて困ります、
すぐ影響されるタチなので・・・

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
これから出張とのこと。お気を付けて。
ケースとはいえ、錆びてると少しテンション落ちますよね。
嫌な臭いが付いてしまっているときもあったりします。
錆び落とし掛けたり、けっこう苦労します。
私のGE、木目がそんなにいいですか!
何だか嬉しいです。よし、磨きを掛けよう。腕が磨けない分、道具を。(笑)

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
ペグ、たしかに。
Guildなどは、まあまあヘッドがデカいもんですから、ケースの幅が広くてもギリギリです。いつも神経使って収納しています。
おっ、しばしばさんもD-18GEの仲間入りしますか。(笑)

丸に橘さん、こんばんは。

そうですよね、Guildはヘッドでかいから気を使いますよね(*^^*ゞ
う~んMartinは私の手に余る・・・。

昔のカスタムのケースよりも重厚ですね。
縫い目は昔のままかな?
僕の持ってるケースにも同じエンブレムが貼ってあります。
これがないとマーチンってわからない。
・・・ケースも良いけど、D-18GEはほんとに音が良いギターですね。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
我らGuild族としては。(笑)
ケースを交換しなくてはならなくなったときは、選択肢が限られますよね。まずは、あのデカいヘッドが入るかどうか。ですから。(笑)
実は、友人が状態のいいハードケースをくれるというので入れてみたら、入らず。返却したことがあります。

青井草茂さん、いつもコメントありがとうございます。
たぶん、このエンブレムの値段が半分ぐらい占めているのだと思います。これがなければ只の人、ですから。
やはり私はミーハーですね。(笑)

頑丈ですね。
でも、持ち運びには重過ぎてセミハードケースに入れ替えちゃってます。

そういえば、中学生時代にはペラッペラ布地のタータンチェック?のケースに憧れませんでした?(笑)

丸に橘さん、こんにちは。

おお。ギターケース。

そういえば私はフォルヒ G23-CRCT を買って以来、ギターをギターケースにしまったことが一度もありません(苦笑)。

S.Yairi YD-306 も19歳で買って以来、ずっと出しっぱなしです(ケース、どっかにあったっけ?)。

どうも私はギターに関する愛情が欠如しているのかもしれません。

あっ。そういえば車も一度もワックスをかけたことがない。
う~む、これは性格ですね。

akogi305さん、いつもコメントありがとうございます。
ハードケースって、作ってる側はたぶん「持ち運び」なんか考えてないでしょうね。
無事これ名馬。「保管」とか「保護」とか。
把手は、「右から左に移動させるため」についている、という。
持ち運びは、たしかにセミハードですかね。。。。
懐かしい。。。チェックのケース。私はそれさえ変えなくて、ビニールの袋みたいなのでした。(笑)

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
ずっと出しっ放しというのも猛者ですね。(笑)
環境もありますよね。こちらは乾燥地帯なので、ケースに入れて蓋をしておかなければ、割れたり曲がったり。(笑)
それと、引っ越し商売という宿命。単身赴任の社宅住まい。
つまり、ある意味、必要に迫られて、ということなんですね。
出しっ放しで壁に吊していられるのなら、その方がカッコいいですね。

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