« 雪が降る日に・・・ | トップページ | 久々のGuild G-312std »

2015年11月25日 (水)

こういうの、どうなんですかね

一つは、しばしばさんのblogにもありました。

Martin D-45(1940)

20151116_070701d45

お化けですよね。これ。

そりゃあね、欲しいか欲しくないかって言ったら、欲しいですよね。

でも、「1900万円」ですよ田舎なら、けっこうな家が一軒建ちます。

加藤和彦さんが持っていたのは、1941でしたか。ほぼ同じですから、同じような値段だったのでしょう。

しかし、、、まあ、「今度と化け物出たことない」という喩えもあり。拝むだけで十分かな。。。

さて、こんなのはどうなのでしょうか。

20151116_070945d45282

Martin 1968's Style D-45 (1965 D-28 Conversion) by SUMI ¥1,296,000 とのこと。

これ、安いですよね。

以前も似たようなのをこちらで紹介しました。

どうなんですかね。

70年代ジャーマン・スプルースのD-45が、これと同じぐらいかもっと高いことを考えると。。。「オリジナルではない」「所詮改造品」と言われればそれまでですが、ブラジリアン・ローズウッドですよ!

うーむ。そう考えると、これもありか。。。

さて、皆さんなら如何に。。

・・・・などという邪念を抱きながら、我がMartin D-45。

Cimg7586

やはり、この縦ロゴ。

一家に一台。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« 雪が降る日に・・・ | トップページ | 久々のGuild G-312std »

Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

プリウォーのD-45は無理として、
このコンバージョンのD-45なら、70年代前半のジャーマン&ローズのD-45の方が欲しいです。
今持っているD-45コメはスキャロップなので、70年代のD-45とは音質が全く違います。

こんばんは~
正直、わが家の価格と良い勝負です(笑)
ローン完済までの汗と涙を思うと、この価格の重さが改めて感じられます
どんな人が買われるのでしょうね

う~ん・・・
って、あんまり真剣に考える事もないですけど。
日本人は良いお客さんなんでしょうね。
高いマーチンギターを買う順番。
アメリカ人
日本人
中国人?
サウジアラビア?・・・とか・・・かな?

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
ちょっと改造が過ぎますね。サイド片側まで交換しているとなると。。。
それにしても、70年代前半のジャーマンd=45って、どういう音するのでしょうか。

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
いや、まったく。
このD-45の中に住めるわけではなく。
大富豪の博物館に入るのかも知れませんね。

青井草茂さん、いつもコメントありがとうございます。
全世界のMartinのうち、どのぐらいが日本にあるのでしょうね。大変興味あります。
かなりあるような気がします。
日本人は、ギターが合うのかも知れません。

買う人がいるからこの値段なんでしょうね。
私には縁のない価格設定ですけど…
実際にブラインドテストしてもよく分からないと思うので、買う人は所有欲のみで購入ってことかな?

akogi305さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですよね。青井さんが紹介していた1500万円も売れてますから。(もっとも、多分売値は1200ぐらいと思いますが)
自己満足感の充足、ということなのでしょうね。
私もそうです。。。。スケール小さいですけど。(笑)

何かの記事で読みましたが、Dー45をこれだけ普通に売っているのは日本だけらしいですよ
特に御茶ノ水界隈ですね、流石に1000万越えはお目にかかりませんが000-45の650万は普通に
売ってました、確かDr.soundだったかな。
改めて世の中にはお金持ちがいるものですね、こちらはあの手この手を使って購入してるんですけどね。
手持ちのギターを手放さないと新しいものが買えない、悲しいような仕方ないような、年末ジャンボでも
買いますか、昨年は惨敗でしたが…

中村さん、いつもコメントありがとうございます。
やはりそうなんですか。日本だけ。
たしかに、こんなにあるの?ですよね。私みたいな、本当は持っちゃいけないような者でも持ってるんですから。(笑)
宝くじは、「からくじ=空くじ」。まあ、社会奉仕と思って買いますか。(笑)

丸に橘さん、こんばんは!

先日このお店の刈○店で
D-18購入したんですけど
アコギのメンテは全くダメでしたね
細かい調整をお願いしたのですが
まったく話が伝わらなくて
しまいには1年の保証があるから
とりあえずそれで弾いてみて
ダメだったらもう一度持ってきて
って言われてしまいました。
少しでもギターの状態を良くしたい人
自分でギターの状態が見れない人は
この店で買わない方が賢明かな?
エレキは腕が良いみたいですけどね(笑)

★★マーチンD45★★
ギター小僧は、あのショーウィンド
に鎮座したD45への憧れは、

①マーチンD45

②1970~74年製ジャーマンスプールスの
 マーチンD45

③1968、1969年製ハカランダの
 復刻版マーチンD45

④1933年~1942年製ハランダの
 オリジナルマーチンD45

と最終点に到着する人がいるのですね。

以前、東京・新大久保の「中古楽器屋」に
2千万円で売っていました。

マーチンD45の収集家のマック安田氏を
除いて、昔、日暮里の楽器手のオーナー
が2本持っていましたね(今は、長野?
ペンションオーナーとなっていますが)

★いずれにしても、マーチンD45を持って
いる方に、脱帽です~♪

mssumasumさん、いつもコメントありがとうございます。
あらまー。
楽器店がそれでは困りますよね。
そういうメンテナンスができる店でないと。
「1900万円」がどういう経緯で入荷したのかは分かりませんが、メンテが心配ですね。
いい情報をありがとうございました。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
2000万円!
値段は、たぶん需要と供給の法則で決まるのでしょうが。。。完全に別世界です。
それを2台もねえ。。。
こちらはD-28(1962)で清水の舞台から飛び降りようという世界です。(笑)
しかも、まだ飛び降りてない。(笑)

丸に橘さん、こんにちは。
1000万とか2000万とか、すごい世界ですね。

ひょっとして中国人が爆買いしたりすることもあるんでしょうか(笑)。

私の友達が20代の頃に Martin を3台も買ったんで、相当影響受けましたが、結局買わないでいるなあ・・・。

丸に橘さんおはようございます。

それにしても縁遠い世界です。
音に興味はありますが、所持したいかと言えば・・・?
ですね(#^.^#)

お店の名誉もあるので補足を(笑)
たまたま刈○店のスタッフに
そんな対応をされたということかもです。
どのお店でも優秀なスタッフばかり
いるわけではないでしょうから…
名古屋店にはまともな人がいるかもです。

ただ、ロッド調整だけで
弦高調整しようとするスタッフには
正直、かなり驚きましたけどね
このお店、
エレキメインの楽器屋という印象ですね

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
中国人の爆買い、あり得ますね。(笑)
しかしながら、ご友人が20代でMartinを3台。これまた爆買いですね。(笑)
影響は受けても、先立つものがないと買えません。。。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
強がりかもしれませんけど、普通の感覚と言いますか。
ただ、買う方がいるからこそ、「残ってきた」ということもあるのかもしれませんね。

mssumasumさん、いつもコメントありがとうございます。
私はふと思うのですが、エレキギターとアコースティックギターというのは、名称は同じ「ギター」ですが、根本的に同じ楽器とは思えないのです。
人間と猫ぐらいの違いがあると思えてならないのです。
mssumasumさんの話を読んで、その思いをますます強くしました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/62749931

この記事へのトラックバック一覧です: こういうの、どうなんですかね:

« 雪が降る日に・・・ | トップページ | 久々のGuild G-312std »