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2015年11月11日 (水)

マホガニーの音色にうっとりとして

Martin D-18GE。

Cimg7496

アディロンダック・スプルースとマホガニーとが織り成す、至極のひととき。

Cimg7432

同じマホガニーでも、以前所有していたスタンダードのD-18とは全然違う音色が、そこにはあります。

表板の違いはもちろん大きいでしょうが、ブレーシングや指板、ブリッジ材の違いなども影響しているのでしょう。

「GE」という名は付いていますが、かつてはこれが「スタンダード」だったわけで。

それにしても、ここまで違うか? という感じです。

「値段分」と言われてしまえばそれまでですが。

もっとも、現行のD-18は、表板とサドルの違いを除けば、ほぼ同スペックになっているとのこと。

指板・ブリッジもローズウッドからエボニーになり、指板幅も広くなって。

ブレーシングもスタンダードからフォワード・シフテッドかつスキャロップドに。

他に違いがあるとしたら、マホガニーそのもののグレード(同じだったりして)程度でしょうか。

あ、これもありました。

Cimg7486

Tuning machines.

なんて格好つけてもダメですね。

ペグが違います。

GEはWaverly。現行品はゴトー。

この女性、凄腕ですね。。。。

ということで、Martin D-18GEにまたもやうっとりとした日でした。

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コメント

こんばんわ。
マホガニーの音はやっぱり癒されますね、GEはジャニューインマホガニーでしたっけ?マーチン社ではこう呼んでいるみたいですが、ホンマホみたいですね。
実は私この度GEを手放してheadwayのHMD-2というモデルに買い換えました、たまたま弾く機会がありまして、GEを越えてるとしか思えなかったので思いきって買い換えた次第です。GEは結構出回っているのでチャンスがあれば又購入できると思い…、皆様とは系統が違いますが今headwayにはまってます、でもう一本買っちゃいました。

中村さん、いつもコメントありがとうございます。
Solid Genuine Mahoganyとなっていますね。
たぶん、「スタンダード用」とか「GE用」、「Authentic用」とか、グレードはあるのでしょうね。
Headway HMD-2とのこと。
ぜひ感想を聴かせてください。
スペックはGEと似ているのでしょうか。
「JAPAN」ですね。

●マーチンD-18GE
ゴールデン・エラのきらめき
良い材をぜいたくに使用して作られ
音が良いのでしょうね。

●私の技量や経済的事情では、現在
のマーチンD-18(1974年製)のシトカ・
スプルースとホンジュラス・マホガニー
の音で満足します(笑)。~♪

アディロン&マホ・・・
最強の組合せですよね。
今欲しいギターがアディロン&マホなんですが
なかなか難しいです。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
中古ですから、「新品」D-18スタンダードよりも安いですけれど。。。
マホガニーって、いろいろな種類があるようですが、よく分からないですね。見た目で分かればいいのに、といつも思います。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
アディロンダック・スプルースも、木目の広いものがいいとか、狭い方がいいとか、、、、どっちなんでしょうね。結局は好みなのでしょうか。

マホも良いでしょうね。うらやまし!
アデロンは結構木目言われますよね。特徴は、木目が広くて筋の色が濃いとの事ですが、目の詰まったアデロンもあるようですし・・・。レッドが目が詰まっていて、アデロンは木目が広いと勝手に解釈していますが、さて・・・。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
仰るように、時々出てくる名前に「レッド・スプルース」というのがあります。
Guildも使っているものがありますが、、、ネットではアディロンダック・スプルースと同じと書いていたりするのですが、、、どうなんでしょうか。

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