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2015年11月 7日 (土)

不思議な型番

Guildの「D44」という型番には、2種類あります。

Guild D44

Guild D44M

です。

D44は、側板と裏板がペアーウッド(洋梨)ということです。

こんな音です。

正直、硬い音ですよね。たぶん、ペアーウッドの特性なのだと思います。

ウッドマンで販売しています。

D44_2

けっこうなダメージがありますが、なかなかのお値段ですね。珍しいからでしょうか。

こちらは、D44M。メイプルボディ。

音色的には、私のD44Mと同じだと思います。

それにしても、、、、、。

側板・裏板がまったく違うということ、音色もまったく違うということからして、なぜ同じ「D44」という型番が着いているのでしょうか。メイプルボディには「M」が付け足されてはいますが、、、、。

不思議です。

ところで、D44Mの動画の個体は、ネックとヘッドがマホガニーですが、私のD44Mは、

Cimg7523

ご覧のとおり、

Cimg7525

メイプルです。

1976年頃から、ネック材がメイプルになったようです。

ということで、今日は気持ちよくGuild D44Mを弾きました。

Cimg7513

自分なりに頗る調子よく、

「岬めぐり」

「神田川」

「海岸通」

「歳時記」

「S.Y.さん」(久々!)

「なごり雪」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「秋止符」

「花嫁」

「あいつ」

Cimg7516

ほぼフルコースですね。

弦高。

Cimg7515

動画?をもう一つ。

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コメント

ギルドギターよさそうですね。

●私は、ギタリストの田代耕一郎氏
(小室等さんのバックギタリスト)が
持っている。
ギルド F-50 AA82
(アーティスト・アウォード・カアスタム・モデル)
が興味あります。

●バック&サイドのメイプルはハギレの
よい音が得られるのでしょうね。
私は、ヤマハCPX1000 のメイプルの
音(シャキシャキと軽快な音)で我慢
しています(笑)。

★「なごり雪」本日の練習会で演奏
しました。

明日は、気分転換で山を走ろう
(トレラン)と思って
いますが、天候が・・・(千葉県君津市)

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
F-50 AA82と言いますと、ジョン・デンバーですかね。
メイプルも、おそらくGibson DOVEなどとはまったく違うのでしょうね。Martin D-18とGibson Hummingbirdが違うように。F-50は同じGuildですから、同様の音色かと思います。ぜひ入手してください!

やっぱりメイプルの方がいいですねー。
今、自分はメイプルのギター持ってないのですが
昔90年代のメイプルボディのハミングバード持っていました。
マホと比べるとかなり締まった音でした。

しかしメイプルのネックは美しい・・・

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
へえ~。メイプルのHummingbird。珍品ですね。
「弦長の短いDove」という感じなのでしょうか。
一度弾き比べてみたいですね。
メイプルって、虎目の模様が特徴ですよね。
ネック材も、木目がきれいです。

最近のもそうですが90年代ハミングバードのメイプルは計画的に作られたものです。
60年代初期ハミングバードのメイプルはハミングバードが売れすぎて生産が間に合わなかったのでダブのメイプルボディを使ったみたいですよ。
ハミングバードも62年頃まではショートスケールとかギブソンも訳わからないです・・・

メイプルは音が堅いイメージがあったんですが、丸に橘さんのD-44Mでずいぶん印象が変わりました。

こんばんは

丸に橘さんが練習している曲、
私も若いころ随分と歌いましたよ。
どの曲もアコギにピッタリですよね!
私もたまには弾いてみようかな?

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
Gibsonは、けっこういい加減ですね。
でも、マホガニーのDoveっていうのもあるのでしょうか。
要は、Martinのような「style」というのがないわけですね。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
たしかに、「メイプル」は時間が掛かるとは言われるようです。だから「中古」ですね!
でも、個体差もあるかも知れません。

mssumasumさん、いつもコメントありがとうございます。
ぜひ。
またこういう歌が復権すると嬉しいですよね。

そういえば、陽水もギルド F-50 AA82を持ってますね。筑紫哲也の番組で「勝者としてのペガサス」をサングラスなしで歌っています。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
それにしても、Guild F-50 AA82は、ネットで検索しても売ってないですね。幻のギターです。
かなり本数も少ないのでしょうね。今で言うシグネチャーモデルなのでしょうね。

Mと言えば、マーティンにも不思議なものがありますよね。
J-40とJ-40M
どっちもローズウッドなのに片方は「M」
Mの意味が分かりませんf^_^;)

akogiさん、いつもコメントありがとうございます。
うーむ。
どういうことなのでしょうね。
Sが付いたりするものもあります。
不思議です。。。。

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