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2015年11月 3日 (火)

Martin D-45、D-18GE、Guild D44M、G-312まとめて!

ということで、休日の今日は、

Martin D-45

Martin D-18GE

Guild D44M

Guild G-312

以上、まとめて弾いちゃいましたね。

「神田川」と「岬めぐり」を集中的に練習しました。

やはり、この2曲が私のテーマ・ソングかな、と。

左手の指先が、ジンジンしています。

まずは、Guild G-312。

Cimg7412

○○の一つ覚えで、

「歳時記」さだまさし

「あいつ」伊勢正三

しかしながら、今日は「あの素晴しい愛をもう一度」と「なごり雪」は絶不調。(いや、「今日も」かな・・・)

さて、実は、Martin D-45も同時にチューニングして、

Cimg7423

ハイ、これでした。まあ、邪道ですよね、やはり。(笑)

で、久々のGuild D44M。

Cimg7490

うーん。やはり、このピックガードなんですよね。70年代のこの形が堪らないわけです。Guildファンとしては。

現行の形では満足できないのです。スマート過ぎて。

だから、70年代のGUild D55が欲しい、と。(60年代のワイルドな形も好きです)

そして、、、、。

Cimg7491

これもですね。このヘッドの形。

これは、今も同じですが。たしか90年代でしょうか、ヘッドが先細の何だかパッとしない形になったのは。

元に戻って良かったですね。

あ、写真は下から撮っているので、気持ち先細に見えますが、実際は違います。

やはり、Guildは70年代ですよね。

午後からは、Martin D-18GE。

Cimg7376

後ろ姿も美しいマホガニーです。

Cimg7075

幅の広い指板もものともせず。

最後は、Martin D-45で締め括り。

Cimg7500

最近、毎日聴いています。

「夜汽車」 作詞:宮川良文 作曲:田口正和

 秋の風に落ち葉が一つ
 冬も間近な夕暮れに
 薄明かり灯る終着駅で
 来るはずのない夜汽車を待つの

 冷たいベンチの片隅で
 強がりを言ってはみたものの
 帰ってこない想い出ならば
 忘れてしまおう夜汽車を待つの

 心の中を夜汽車が走る
 窓の明かりを振りまきながら
 汽笛の音も車輪の音も
 暗闇の向こうに消えてゆく

 冬の雪よ線路に積もれ
 すべてを消してしまいたいから
 薄明かり灯る終着駅で
 来るはずのない夜汽車を待つの
 来るはずのない夜汽車を待つの

琴線に触れる何かがあるのだと思います。

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コメント

こんばんは
豪華なラインナップですね!
D-45に憧れていても現実的に手が出せず
D-42に落ち着いた身としてはうらやましい限りです。
丸に橘さんがここまでほれ込むギルドを
一度手にしてみたいとという気持ちになりました。
でも近くの楽器屋で見たことないんですよね…

mssumasumさん、いつもコメントありがとうございます。
Guildも、ご多分に漏れず個体差が大きいのではないかと思います。
また、中古市場ではMartinやGibsonに比べると数が少ないですよね。
しかしながら、Martin D-42の独特のスペックには主張がありますね。

愛すべき名器ばかりですね。
いま、ちょっと12弦に心傾いています・・・。

Guildのヘッドですが、投資目的で銀行家に買い取られた90年代前半はほとんど先の細いスネークヘッドです。
さすがにD-55はスネークヘッド化を守ったようですが。
私のAO-3CEもスネークヘッドです。
やっぱりGuildは幅広ブラックPGに羽子板クロームヘッドですよね。

おはようございます。

一気弾きですねー。。。
ギルドは70年代が最良ですか、たまに70年代でもイレギュラーでハカランダのD-50もあるようですね。
70年代のD-55と70年代のD-50ハカランダ・・・
どっちがいいのかなー???
D-55は重くて少し甘い音、D-50ハカランダはパリッとした音ってイメージですけど、どうなんでしょうね???

何時見ても手入れが良いですね。
見習わなければ(^-^;

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
12弦、いいですよ~。
でも、G-312の復活は、実に短期間でした。。。
いま、ネット通販には70年代のG-212が出ていますよ。
あの先細ヘッドは、90年代前半だったんですね。好みの問題ですが、、、、。
幅の広いのは「クロームヘッド」というのですか。知らなかった。。。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
70年代のD-55と70年代のD-50ハカランダ。。。どっちもいいですねえ~。(笑)
60年代D-50も欲しいですねえ~。(笑)
ああ、、、人間の欲は際限がない。。。

青井草茂さん、いつもコメントありがとうございます。
腕が悪い分、手入れだけでもしないとギターに申し訳なくて。。。
ですから、いつもガッツリとクロスで磨いてからケースにしまいます。

最高のギターに囲まれ、幸せ一杯ですね。
ギルドとD-45はいつか持ちたいと思ってるのですが、他の趣味にもお金がかかるので時間がかかりそうです (-。-;
ZOOM A3のD-45モデリングで我慢しよう(笑)

この前、ソリッドウクレレでD-45を選択して弾いたのですが、全くD-45風の音は出ませんでした(ーー;)

akogi305さん、いつもコメントありがとうございます。
多趣味というのも羨ましく。。。。いつも思うのです。これでギターが弾けない体になってしまったら、自分は。。下手の横好きですが。
D-45は、心の満足に過ぎないのです。

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