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2015年11月17日 (火)

解決!「Mahogany shaded maple sides and back」

謎でしたね。

カタログの表記。「Mahogany shaded maple sides and back」とは。

私のは、Guild D44M BL。

Cimg7492

まさに、「Blonde」。

このとおり。

Cimg7493

ついでに弦高も測っちゃったりして。(笑)

Cimg7580

変化なし。

そんな愛器。Guild D44M BL。

Cimg7488

長い前置きでしたが。

謎だったGuild D44M NT。「Mahogany shaded maple sides and back」という意味。

知り合いの米国人に聞いたところ、「色」なのだそうです。

「Mahogany」という「色」。

その色が、「shaded maple sides and back」つまり、メイプルの側板と裏板を覆っている、と。

「とてもナイスな色」とも言っていました。

しかし、英語って持って回った言い方をするのですね。もっとはっきりイワン会! 基、言わんかい!

で、調べたところ、見つけたのがこのサイト

なるほど。「赤褐色」ね。

さらに見つけたのが、こちら。「1972 Guild D-44M Natural Maple」のページ。

たしかに。赤褐色。因みに、これは「せっかっしょく」と読みます。

Ywvbzlm36i44wzvkqdor

これですね。

ということで、解決でした。

お陰様で、気持ちよーく、

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「歳時記」

「S.Y.さん」

「神田川」

「秋止符」

「なごり雪」

「海岸通」

「あいつ」

「花嫁」

代わり映えしないラインナップでした。

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Guild D44M」カテゴリの記事

コメント

丸に橘さん
こんばんはー。

確かに黄金色ですねー。
丸に橘さんのD-44Mみたいにネックもメイプルの方が色のバランスもいいですよね。

この色を見た時メイプルと思いました。
メイプルと思い込んで弾いたらビックリするでしょうね(笑)

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
イメージ的に、裏板と棹は同じ色であって欲しいというのがあります。弾いている本人には、「裏」しか見えないので。(笑)

akogi305さん、いつもコメントありがとうございます。
「色」は、考えても見れば何色にでも染まるわけですよね。Gibsonなどは、まあいいだけ色付けてます。(笑)

丸に橘さん、こんにちは。

なるほど。「Mahogany shaded maple sides and back」って、そんな意味なのですか。言われてみれば「なるほど」ですね。

> 代わり映えしないラインナップでした

「22才の別れ」など、いくつか聞いてみましたが、サムピック+フィンガーピックなんですねえ。
私もつい最近までアラスカピックを使っていましたが、今は指弾きになりました。

でもサムピック+フィンガーピックも音がしっかりしていて、いいですね。

なるほどそう言う意味だったんですか。
マルハギターのメイプルは赤褐色です。
最後の写真の色と同じです。
着色したら何がなんだかわからないですね。

記事とはあまり関係ないので恐縮ですが
今日はちょっと暇だったんで
ネットでこんなの見つけました
https://www.mikigakki.com/category/20151105d2862/rc/c01000000000/b/o/p/details.php?Knd_Id=3
ちょっと程度がわからないですが・・

やっと謎解けましたね!やっぱり翻訳ソフトじゃ無理でした(T.T)
マホガニーをメイプルではさむのではなくて、メイプルをマホガニーで彩るのですね。良い表現ですね。
ローズウッドをハガランダで彩ってみたら・・・。

J minorさん、いつもコメントありがとうございます。
お恥ずかしい限りです。下手ッピな演奏を聴いてくださり、恐縮です。
アラスカピックのページ、拝見しました。
これも良さそうですね。
私は、まだまだ違う弦を弾いてしまうこともあり、力不足です。

青井草茂さん、いつもコメントありがとうございます。
例のアーチトップですね。
マルハというと、どうしても大洋ホエールズ、になってしまいます。(笑)
でも、この色がどうして「NT」なんですかね。

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
出ましたね~。早速チェックしました。
、、、が、今回は見送りです。
大きな買い物ですから、「クラック修理歴」はNGですよね。
せめて、「クラックなし」。最低条件ですね。。。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
やはりネイティブの価値ですね。
我々の固定観念でした。「マホガニー」というのは「木」しかないと思っていました。
が、考えても見れば「桜色」とか「鴇色」とか。日本語でもありますよね。。。

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