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2015年11月

2015年11月29日 (日)

久々のGuild G-312std

我が愛器Guild G-312。

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しばらくのご無沙汰でした。

12弦ギターのサウンドというのは、格別です。お持ち出ない方、ぜひ! と思います。

やはり、「あの素晴しい愛をもう一度」は12弦でなくちゃ。

・・・・なのですが、私にとって、苦手な部分があります。

それは、「命かけてと~」から「誓った日から~」にかけての、「Bm→C」。

これから、

Cimg7672

これ。

Cimg7674

薬指が、うまく5弦3Fに乗らないときがあって。

余程意識していないと。

がんばって練習します。が、何かコツみたいのはないでしょうか。得意な方、ぜひご教授ください。

しかしながら、この弦高。。。

Cimg7507

こちらは副弦。

Cimg7509

低いのは弾きやすいのですが、もう少しあってもいいんですよね。

やはり、サドルを新調しますか。。。。

ところで、Guild G-312の使い手と言えば、森恵さん。

私、ファンなんですよね。

それにしても、12弦でカッタウェイなんですね。ピックアップ標準装備のモデルです。

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2015年11月25日 (水)

こういうの、どうなんですかね

一つは、しばしばさんのblogにもありました。

Martin D-45(1940)

20151116_070701d45

お化けですよね。これ。

そりゃあね、欲しいか欲しくないかって言ったら、欲しいですよね。

でも、「1900万円」ですよ田舎なら、けっこうな家が一軒建ちます。

加藤和彦さんが持っていたのは、1941でしたか。ほぼ同じですから、同じような値段だったのでしょう。

しかし、、、まあ、「今度と化け物出たことない」という喩えもあり。拝むだけで十分かな。。。

さて、こんなのはどうなのでしょうか。

20151116_070945d45282

Martin 1968's Style D-45 (1965 D-28 Conversion) by SUMI ¥1,296,000 とのこと。

これ、安いですよね。

以前も似たようなのをこちらで紹介しました。

どうなんですかね。

70年代ジャーマン・スプルースのD-45が、これと同じぐらいかもっと高いことを考えると。。。「オリジナルではない」「所詮改造品」と言われればそれまでですが、ブラジリアン・ローズウッドですよ!

うーむ。そう考えると、これもありか。。。

さて、皆さんなら如何に。。

・・・・などという邪念を抱きながら、我がMartin D-45。

Cimg7586

やはり、この縦ロゴ。

一家に一台。

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2015年11月24日 (火)

雪が降る日に・・・

雪が 降るよ

止まずに 昨日から・・・

まさにね。

Cimg7664

こんな感じで。我が愛車も埋もれています。

朝から30センチぐらいは降りましたかね。

そういう季節ですから、まあ、仕方ありません。

湿度もね、当然、

Cimg7668

こんなんです。ちょうど帰宅したときのもの。

室温は、10.3度。出掛けるときは、ストーブを10度設定にしていますから、何とかこの室温。スイッチをoffにして外出したら、大変です。

湿度は41パーセントですか。まずまずですね。

こんな日は、Guild D-55でも奏でましょう。

Cimg7547

「なごり雪」。

季節は違いますが。「雪」つながり。(ちょっと無理があるかも)

ときどき迷うんですね。

スリーフィンガー(実際はフォーフィンガーですが)の、かぐや姫調の爽やかな切なさで行くか。

それとも、ゆったりとしたアルペジオの、しっとりとした切なさで行くか。

さて、皆さんは?

今日はですね。。。。

Cimg7550

アルペジオの気分でした。。。。こんな雪の日は。

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2015年11月23日 (月)

Martin D-45「元の木阿弥」・・・

昨日、トラスロッドで弦高を調整したのでした。

弦高は理想の2.5mm強にセットし、昨夜は気分良くzzzz。。。

今朝は最低気温氷点下7.7度という気温の上に、好天に恵まれたせいかカラッと乾燥気味。(笑)

ストーブはタイマーで朝5:00に自動点火。目が覚めると、もう暖かいというわけ。

因みに、最高気温は1.4度。まあ、零度を超えただけでも上出来。

ということで、休日の今日、朝から取り出したるはMartin D-45。

Cimg7588

で、早速弦高チェック。

Cimg7657

「は?」

これは何かの間違いだろうと、念のためもう一度定規を当て、撮影。

Cimg7658

「何じゃあ、こりゃあ~~!」(突然Gパン刑事になった私・・・)

何度も何度も目を擦りましたが、私の見間違いではない。。。。

なんスかこれ。調整してから、まだ半日も経ってないっスよ。

元の木阿弥。

今日は、もう諦めの境地。

で、こうなりました。

Cimg7482

加湿器2台フル稼働。

まあ、こういう個体なのですね。気長に付き合います。。。

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2015年11月22日 (日)

Martin D-45 弦高調整す

冬は、どうしても乾燥気味。

ギターは本当に正直で、ネックを自ら動かしてしまいます。その動きは、けっこう激しいのです。それこそ毎日変わります。

今日の時点で、D-45は、こんな弦高になっていました。

Cimg7634

これでも、1週間前よりは0.2mmほど改善し、その分音も戻っています。

そこで、、、、。

Cimg7643

はい、トラスロッドの調整です。

まずは、弦をベロンベロンに緩めて。

Cimg7635

レンチをセットします。

Martinのロッドは、けっこう奥深い位置にありますので、手探りで六角レンチの入口に入れていきます。

Cimg7639

そして。

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んっ! と腕相撲のつもりで。

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見た目ですが45度ぐらい戻しました。

弦高の目標値は、2.5mm。さて、どうだったでしょうか。

調弦して、測ってみると。。。

Cimg7645

2.6mmぐらいですね。日によっては下がりますから、ちょうどいい感じです。

ということで、復活のMartin D-45。

Cimg7590

つくづく思いますね。ギターという楽器の繊細さを。

高が0.3mm、0.4mmです。それが、音色に大きな影響を与えてしまっているのです。

アジャスタブルでないロッドですと、自分で修正するのは不可能です。私の持っている中では、しばらく弾いていませんがMartin D-35がそうです。

冬に警戒するのは、インフルエンザだけではないですね。

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2015年11月19日 (木)

「ハードケース」第4弾・Guild D55

えっ? 第3弾の間違い?

いえいえ。

実はけっこう前になるのですが、こちらでGuild G-312stdのケースを紹介していたのでした。

それで、第4弾というわけです。

Cimg6781

これもね、やはりアーチトップになっています。

Cimg6785

側面の「Guild」プレート。鋲で留めてあります。

Cimg7596

中は臙脂色。私の好きな色です。

Cimg7597

Guildのヘッドはデカいですから、並のハードケースでは横幅が足りません。

これは純正・オリジナルですから、心配なし。

Cimg7598

臙脂色に指板インレイが映えます。

Cimg7599

TKL製ですが、これは「MADE IN CANADA」です。Martinのハードケースは、同じTKLでも「MADE IN USA」でしたが。。。うーむ。

ということで、紹介でした。

今日も寒い一日でした。。。。

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2015年11月17日 (火)

解決!「Mahogany shaded maple sides and back」

謎でしたね。

カタログの表記。「Mahogany shaded maple sides and back」とは。

私のは、Guild D44M BL。

Cimg7492

まさに、「Blonde」。

このとおり。

Cimg7493

ついでに弦高も測っちゃったりして。(笑)

Cimg7580

変化なし。

そんな愛器。Guild D44M BL。

Cimg7488

長い前置きでしたが。

謎だったGuild D44M NT。「Mahogany shaded maple sides and back」という意味。

知り合いの米国人に聞いたところ、「色」なのだそうです。

「Mahogany」という「色」。

その色が、「shaded maple sides and back」つまり、メイプルの側板と裏板を覆っている、と。

「とてもナイスな色」とも言っていました。

しかし、英語って持って回った言い方をするのですね。もっとはっきりイワン会! 基、言わんかい!

で、調べたところ、見つけたのがこのサイト

なるほど。「赤褐色」ね。

さらに見つけたのが、こちら。「1972 Guild D-44M Natural Maple」のページ。

たしかに。赤褐色。因みに、これは「せっかっしょく」と読みます。

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これですね。

ということで、解決でした。

お陰様で、気持ちよーく、

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「歳時記」

「S.Y.さん」

「神田川」

「秋止符」

「なごり雪」

「海岸通」

「あいつ」

「花嫁」

代わり映えしないラインナップでした。

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2015年11月15日 (日)

驚きの出物

ネットでいろいろ見ていたら。

ただただ驚くばかりの出物が!

20151114_181436d28

店のサイトはこちら

最初、「0」の数を見間違いました。(笑)

これを買うのは、どのような方なのでしょうか。というよりも、果たして買う方がいるのか。興味津々です。

いや、どのような方が、何のためにこれを手放すことにしたのか。こっちの方が興味深いですね。

後学のために、現物を見てみたいですが、写真で我慢です。資料的価値があると思い、すべてダウンロードしました。

もう一つ。ちょっとした話題になっていましたが。

20151114_181625d55

こちらもご覧ください。

これは、シリアルから見て、同じ79年製でも10月以降の個体です。

シリアル変更の前後で何かが変わったのか、何も変わっていないのか。これまた興味津々です。大きな謎ですね。

オリジナル・ハードケース付ですね。貴重です。

こんな映像も発見しました。

Guild D-55にBrazilian Rosewoodモデルが!?

まあ、D-55の初出は'68年とのことですから、あり得ることです。

いずれなしても、今は脇目も振らずMartin D-28(1962)。

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2015年11月14日 (土)

Martin D-45のケースは

なんだかケースづいてます。

Martin D-45のケース。

Cimg6769

まあ、現行品です。型番は「640」ですね。これだけをまともに買おうとすると、4万円ぐらいするのではないでしょうか。

さて、ロゴからすると、こっちの向きが正しいようです。置いたときにロゴが正しい向きということで。

Cimg6779

そのロゴです。

Cimg6775

カッコいい。。。

中は、、、。

Cimg7591

緑色です。目に優しい色です。

Cimg7593

このヘッドの部分ですが、実は不満があります。

それは、ストラップが入らない、ということ。あまりにも浅いのです。

私は立って弾くので、必ずストラップを付けます。が、別に保管しなくてはならない、というのが不便。

仕方ないですね。。。

Cimg7594

小物入れの把手に「TKL MADE IN USA」とありました。

その小物入れには、、、。

Cimg7595

WARRANTYカードの鍵等の一式。そして、予備のサドル。

このサドルは、今使っているのよりも低いので、もう使うこともないでしょうね。。。。

そのD-45。

Cimg7584

冬に入って乾燥してきたせいか、、、、

Cimg7575

弦高がこんなことに。

弦高が低くて、音量が下がってしまっています。気持ち、ビリつきます。

でも、サドルはこんな状態なのです。

Cimg7583

4.5mmはあります。いくらなんでも、これ以上高くするわけにもいかないでしょう。まあ、するとしても、あと0.5mmぐらいが限界です。

Cimg7582

今日は、こんなことしたり、

Cimg7425

こんなことしたりしているので、

Cimg7481

明日にでも、ロッドを緩めて弦高を2.5mmぐらいまで上げようと考えています。

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2015年11月13日 (金)

Guild D-44M 新たな発見

風の又三郎さんのblogで、Guildの70年代カタログが紹介されています。

その写真を見ていて、あることに気付きました。

まず、その写真を拝借します。

18471_large

すいません。そのまんまいただいちゃいました。m(_ _)m

気付いたこととは、、、、。

なんと、D-44Mには、3種類存在していた!ということです。

よーく見ると、

 D-44M BL. Natulal top. Maple sides and back. All blonde.

 D-44M NT. Natulal top. Mahogany shaded maple sides and back.

 D-44M SB. Sunburst finish.

と書いてあるのです。

Guildファンとしては、もう目を皿のようにして見ているのです。(笑)

なんとなんと!今頃気付くとは!

英語なので良く意味が分かりませんが、自分のを調べてみると、「D-44M BL」でした。

Cimg7489

「All blonde」ですから、

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なるほど。。。

でも、「NT」とはどう違うのか。。英語に弱い私には、よく分かりませんでした。

が、「新しい発見」には少し興奮しましたね。

もう一つ。

それは、昨日書いたケースのこと。

「4520 Hard Shell Case」ということが分かりました。

つくづく、「カタログ」というのは大切だと思った次第です。

そんな風の又三郎さんに敬意を表して。

すてきな皆さんですね。

又三郎さんは、向かって右から2番目でしょうか。

Martin D-28を弾いていらっしゃいますね。

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2015年11月12日 (木)

Guild D-44Mとそのケース

Guild D-44Mのオリジナルケースです。

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高級感溢れるアーチトップです。・・・が、見てのとおりボロボロです。

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かなり古びています。

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皮が剥がれかけています。

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木が剥き出しになっている部分もあります。

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でも、風格を感じるのです。

Cimg7555

Guildのロゴです。

拡大しますと・・・。

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薄い金属製のプレートが貼り付けられているような感じです。

横の全体像です。

Cimg7560

内部は青です。

Cimg7562

ネック部分です。

Cimg7563

ヘッドの下にはストラップを入れています。

Cimg7564

歴史を感じてしまい、なかなか新しいケースに変えられません。

ケースもギターの一部のような、そんな気がします。

愛着ですね。。。。

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2015年11月11日 (水)

マホガニーの音色にうっとりとして

Martin D-18GE。

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アディロンダック・スプルースとマホガニーとが織り成す、至極のひととき。

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同じマホガニーでも、以前所有していたスタンダードのD-18とは全然違う音色が、そこにはあります。

表板の違いはもちろん大きいでしょうが、ブレーシングや指板、ブリッジ材の違いなども影響しているのでしょう。

「GE」という名は付いていますが、かつてはこれが「スタンダード」だったわけで。

それにしても、ここまで違うか? という感じです。

「値段分」と言われてしまえばそれまでですが。

もっとも、現行のD-18は、表板とサドルの違いを除けば、ほぼ同スペックになっているとのこと。

指板・ブリッジもローズウッドからエボニーになり、指板幅も広くなって。

ブレーシングもスタンダードからフォワード・シフテッドかつスキャロップドに。

他に違いがあるとしたら、マホガニーそのもののグレード(同じだったりして)程度でしょうか。

あ、これもありました。

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Tuning machines.

なんて格好つけてもダメですね。

ペグが違います。

GEはWaverly。現行品はゴトー。

この女性、凄腕ですね。。。。

ということで、Martin D-18GEにまたもやうっとりとした日でした。

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2015年11月 9日 (月)

「45」と「55」

MartinのFlagship、D-45。

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今日もね、こんな無様な姿さらしてましたけど、、、。(笑)

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それは横に置いといて。。。

GuildのFlagshipは、D-55です。

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これは、あるいは永遠の謎なのかも知れませんが、「45」と「55」。

どちらも一の位が「5」なのですね。

偶然か、はたまた意図的か。。。

何か理由があるのでしょうか、、、などと言っても、多分答えはないのでしょうね。

でも、「5」という数字に、なぜか納得してしまうのです。「5」という数字の持つ魔力なのでしょうか。

・・・・などということを考えながら、今日はMartin D-45とGuild D-55の共演を果たしたのでした。

久々の弦高です。

Martin D-45。

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こちらはGuild D-55。

Cimg7551

これからの乾燥の季節、下がってくるかも知れません。

要注意。

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2015年11月 8日 (日)

手入れをしっかりと

木でできていますからね、ギターは。

もう、だいぶ前からこんな季節になっています。

Cimg6666

放っておくと、湿度が30パーセント台に落ち込みます。それで、薬缶を2つ。

が、それだけでは足りません。

さらに加湿器を使って、、、、

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やっと49パーセント。(昨日の様子です)

板割れでも起こしたら大変です。それだけは絶対に避けなければ、、、。

ということで、本体の手入れもきっちりと。

Guild G-312。

「歳時記」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「あいつ」

を弾いた後は、、、、。

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セーム革で側板を拭き拭き。

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裏板を拭き拭き。

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クロスで弦と指板をゴシゴシ。

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ペグをピカピカに。

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ヘッド裏も拭き拭き。

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表板はケースに入れてから磨き。。。。

いつも、この程度はするようにしています。

それでも落ちない汚れというのがありますから、それは弦交換の時に。

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2015年11月 7日 (土)

不思議な型番

Guildの「D44」という型番には、2種類あります。

Guild D44

Guild D44M

です。

D44は、側板と裏板がペアーウッド(洋梨)ということです。

こんな音です。

正直、硬い音ですよね。たぶん、ペアーウッドの特性なのだと思います。

ウッドマンで販売しています。

D44_2

けっこうなダメージがありますが、なかなかのお値段ですね。珍しいからでしょうか。

こちらは、D44M。メイプルボディ。

音色的には、私のD44Mと同じだと思います。

それにしても、、、、、。

側板・裏板がまったく違うということ、音色もまったく違うということからして、なぜ同じ「D44」という型番が着いているのでしょうか。メイプルボディには「M」が付け足されてはいますが、、、、。

不思議です。

ところで、D44Mの動画の個体は、ネックとヘッドがマホガニーですが、私のD44Mは、

Cimg7523

ご覧のとおり、

Cimg7525

メイプルです。

1976年頃から、ネック材がメイプルになったようです。

ということで、今日は気持ちよくGuild D44Mを弾きました。

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自分なりに頗る調子よく、

「岬めぐり」

「神田川」

「海岸通」

「歳時記」

「S.Y.さん」(久々!)

「なごり雪」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「秋止符」

「花嫁」

「あいつ」

Cimg7516

ほぼフルコースですね。

弦高。

Cimg7515

動画?をもう一つ。

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2015年11月 4日 (水)

坂庭省悟さんのMartin D-45

こんな発見がありました。

Cimg7474

10年以上前になくなった坂庭省悟さんのMartin D-45です。

Cimg7476

1972年製とのことです。

この本に載っていました。

Cimg7478

ペグはWaverly 4060に交換していたそうです。

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坂庭省悟さんと言えば、これですよね。

坂庭省悟さん作曲の名曲、「花嫁」。

それにしても、坂庭省悟さん=Martin D-28というイメージがあります。

この動画も、ロングサドルのD-28です。1951年製のようです。

D-45を弾いている映像は見たことがありませんが、持っていて当然ですよね。

これもすばらしいですね。

ギター一本なんですよ!これ!

憧れです。

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2015年11月 3日 (火)

Martin D-45、D-18GE、Guild D44M、G-312まとめて!

ということで、休日の今日は、

Martin D-45

Martin D-18GE

Guild D44M

Guild G-312

以上、まとめて弾いちゃいましたね。

「神田川」と「岬めぐり」を集中的に練習しました。

やはり、この2曲が私のテーマ・ソングかな、と。

左手の指先が、ジンジンしています。

まずは、Guild G-312。

Cimg7412

○○の一つ覚えで、

「歳時記」さだまさし

「あいつ」伊勢正三

しかしながら、今日は「あの素晴しい愛をもう一度」と「なごり雪」は絶不調。(いや、「今日も」かな・・・)

さて、実は、Martin D-45も同時にチューニングして、

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ハイ、これでした。まあ、邪道ですよね、やはり。(笑)

で、久々のGuild D44M。

Cimg7490

うーん。やはり、このピックガードなんですよね。70年代のこの形が堪らないわけです。Guildファンとしては。

現行の形では満足できないのです。スマート過ぎて。

だから、70年代のGUild D55が欲しい、と。(60年代のワイルドな形も好きです)

そして、、、、。

Cimg7491

これもですね。このヘッドの形。

これは、今も同じですが。たしか90年代でしょうか、ヘッドが先細の何だかパッとしない形になったのは。

元に戻って良かったですね。

あ、写真は下から撮っているので、気持ち先細に見えますが、実際は違います。

やはり、Guildは70年代ですよね。

午後からは、Martin D-18GE。

Cimg7376

後ろ姿も美しいマホガニーです。

Cimg7075

幅の広い指板もものともせず。

最後は、Martin D-45で締め括り。

Cimg7500

最近、毎日聴いています。

「夜汽車」 作詞:宮川良文 作曲:田口正和

 秋の風に落ち葉が一つ
 冬も間近な夕暮れに
 薄明かり灯る終着駅で
 来るはずのない夜汽車を待つの

 冷たいベンチの片隅で
 強がりを言ってはみたものの
 帰ってこない想い出ならば
 忘れてしまおう夜汽車を待つの

 心の中を夜汽車が走る
 窓の明かりを振りまきながら
 汽笛の音も車輪の音も
 暗闇の向こうに消えてゆく

 冬の雪よ線路に積もれ
 すべてを消してしまいたいから
 薄明かり灯る終着駅で
 来るはずのない夜汽車を待つの
 来るはずのない夜汽車を待つの

琴線に触れる何かがあるのだと思います。

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2015年11月 1日 (日)

「Flagship」の心地よさ

Guild D55。

Cimg7379

GuildのFlagshipモデルです。

Flagshipというのは、元々は「旗艦」つまり艦隊の司令官が乗っている軍艦のこと。

そこから、「同じ種類の中で最高のもの」という意味が生まれたわけですね。

もちろん、それは「レギュラーライン」になくてはならないというのが前提となっているわけで。

ですから、スタンダードのMartin D-45を超えるモデルは数々あれど、FlagshipはあくまでもD-45なんですね。

同様に、Guildでは一貫してD55なわけです。

それを弾いている、というのは実に心地よいことで。

ただ、まだまだ「若造」(笑)ということもあり、、、、、

Cimg7470

修行中です。

それにしても、、、、

Cimg7471

どこから見ても、、、

Cimg7472

無様な格好ですよね。

何だか鼻の上に栓をされているみたいな。(笑)

いやいや、「修業」ですから。決して格好いいものではないのです。

「修業」です!

何はともあれ。がっつりとかけます。

これ、もう1個ぐらい欲しいですね。

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