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2015年11月13日 (金)

Guild D-44M 新たな発見

風の又三郎さんのblogで、Guildの70年代カタログが紹介されています。

その写真を見ていて、あることに気付きました。

まず、その写真を拝借します。

18471_large

すいません。そのまんまいただいちゃいました。m(_ _)m

気付いたこととは、、、、。

なんと、D-44Mには、3種類存在していた!ということです。

よーく見ると、

 D-44M BL. Natulal top. Maple sides and back. All blonde.

 D-44M NT. Natulal top. Mahogany shaded maple sides and back.

 D-44M SB. Sunburst finish.

と書いてあるのです。

Guildファンとしては、もう目を皿のようにして見ているのです。(笑)

なんとなんと!今頃気付くとは!

英語なので良く意味が分かりませんが、自分のを調べてみると、「D-44M BL」でした。

Cimg7489

「All blonde」ですから、

Cimg7524

なるほど。。。

でも、「NT」とはどう違うのか。。英語に弱い私には、よく分かりませんでした。

が、「新しい発見」には少し興奮しましたね。

もう一つ。

それは、昨日書いたケースのこと。

「4520 Hard Shell Case」ということが分かりました。

つくづく、「カタログ」というのは大切だと思った次第です。

そんな風の又三郎さんに敬意を表して。

すてきな皆さんですね。

又三郎さんは、向かって右から2番目でしょうか。

Martin D-28を弾いていらっしゃいますね。

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コメント

お~!

●アイフォーンでハードケースのブログ
を観たのでコメントを書こうと思い
ノートパソコンでブログを表示すると・・・。

そうでしたか古いギルドのカタログで
問題解決出来ましたか(笑)。

URLに「オービル・バイ・ギブソン」の
カタログ・ブログを記載しましたので
参照して下さい。

●フォーク音楽同好会の練習風景。
この曲は2回練習してから、ユーチューブ
にアップしました。
1970年代のフォークソング世代です、
ギターを弾くだけで、いつでも青春
時代に戻れます~♪

こんばんは。
いやいや、このカタログは見ていたんですが、そこまでは見ていませんでした。
BLはブロンドですね。NTはナチュラルで、SBはサンバーストって、サンバーストのD-44Mがあったんですね!SB手に入れたら宝物ですね。
NTのMahogany shaded maple sides and backは、マホガニーをメイプルで隠したの意味のようですね。マホとメイプルの合板って事かも?
D-50やD-55もトップはSolidですが、サイドバックはRosewoodだけなのでやはり噂通り70年代ギルドは合板かな?

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
カタログって、いろいろな発見があって楽しいですね。もう古いから、と捨ててはいけないということがよく分かりました。
今、かぐや姫のなごり雪を聴きながら、これを書いています。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
サンバーストがあったなんて、衝撃でしたね。
お化けのような存在かも知れません。「誰も見たことがない」という。。。(笑)
私のD-44Mは、サイドには割れ止めテープがびっしりと貼ってありますし、バックは特徴的な木目が表裏一致していますので、間違いなく単板です。
「Mahogany shaded maple sides and back」の意味が分からないんですよね。今度、知り合いのアメリカ人に聞いてみます。

やっぱり単板ですよね。でないと、丸に橘さんのD-44Mはあんなに綺麗に良く鳴らないですよね。本当に理解できない書き方ですね。Guildは合板と言い切る方も結構いるので、よけい迷っちゃいました。
意味はわかりましたらよろしくお願いします。
D-44MSB見つけたらどうしよう・・・。

ギルドも凄い種類多いですねー、
ビックリです。。。
ギブソンは合板のギターでも単板をわざわざ手をかけて縦に半分にし合板にしているので裏も表も同じ木目ねんですよ。
メーカーによって考え方はいろいろで面白いものです。

がめラさん、アーバックの機種は合板と言われています。
サンバーストですが、見てみたいですよね。幻の逸品間違いないですね。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
つまり、間に挟む、ということですか。Gibsonって、どうしてそんな手の込んだことするのでしようか。
もしそれをやっていたら、絶対見抜けないですよね。

ギブソンの56~60年代のギターはほとんどがサイド合板です。
サイドは振動させないって考えのギターって今の高ーいギターでもありますよね、単板よりコスト掛かる高度な圧縮技術使ったりして、確かにサイドがしっかりしてるとトップとバックがブレなく鳴るってイメージあります。
太鼓と同じ考え方かもしれないですね。
だからギブソンってストロークすると気持ちいいのかもしれませんね。

しばしばさん、ありがとうございます。
なるほどねえ。。。Gibsonはそうなのですか。。。
ということは、しばしばさんのHummingbird(1964)もそうですか。
そういう思想なのですね。

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