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2015年10月25日 (日)

休日恒例の

今日は天候もパッとせず。

しかし、Guild G-312はパッとして。

Cimg7408

しっかし、この写真見ても指板広いですよね。

まあ、「12弦」と思うから気になりませんが。

ということで、測ってみました。

まず、1フレット部分。

Cimg7458

41mm強、というところでしょうか。Martin D-18GEが39mmでしたから、思ったより違いは小さいですね。

が、Guild D44Mの36.5mmとはかなり違いますね。

次に、サウンドホール上空。

Cimg7459

58.5mm。これは、Martin D-18GEのブリッジ部分とほぼ同じです。

広い!

ですね。

で、そのブリッジ部分。

Cimg7460

63mm。うーん。流石12弦ギター。

まあ、たまにはこんな話題もね。それに、それぞれギターの個性というか、個体差というか、そういうものにも関係してきますよね。

ところで、機種名の「G-312」ですが、、、、、「G」というのはどのような意味なのでしょうか。

「D」は、わかります。Martinと同じく、「ドレッドノート」のことです。

が、「G」は?

どなたか分かる方、教えてください。

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Guild G-312」カテゴリの記事

コメント

おーー12弦だ~
興味あるんですが、弦代がかさみそうと言う
さもしい理由で手が出せないでいる
小心者です(笑)
GUILD G-312でググると2番目に今日のブログ
3番目に丸に橘さんの「さだまさし歳時記」
が出てきて、驚きましたが
「Gの謎」についてはたどり着けませんでした
どんな意味なのか興味あります!

ziziさん、いつもコメントありがとうございます。
弦代は、たいしたことありません。あまり弾かないので。(笑)
ただ、美しいのです。音色が。あるだけで、なんだか心が豊かになる感じです。
ぜひ!

Gに意味はですねー。

すみません分りません・・・shock

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
記号って、難しいですよね。
その点、GibsonのHummingbirdとかDoveとか、明確ですね。

Gの意味はGuildでさえ分からないようです。新しいGuild HPのヒストリーに書いてました。たぶん資料を残してないんでしょうね。
Guildは明確に型式とグレードが分からないメーカーですね。特にドロンジが亡くなって、経営母体が色々変わってちょっかい出ししたからでしょうね。一時期Gibsonもそうだったみたいですけど。

がめラさん、いつもコメントありがとうございます。
そうだったんですね!
Guild自身が知らない!
私も先ほどサイトを確認しました。
http://www.kikutani.co.jp/guild/about.html
ここに、「頭文字がGより始まる理由は謎のままですが」とあります。驚きました。。。
情報ありがとうございました。

弦間が広いですね〜。
私のエピフォンマスタービルドは、6弦のくせに弦間が60mmもあります。
慣れると不思議と弾きやすいんですよ。

akogi305さん、コメントありがとうございます。
なんだか12弦並ですね。でも、互いに干渉しなくていいのかも知れません。
人間、慣れですね。(笑)

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