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2015年10月 3日 (土)

新品? 中古?

もう4年前になるのですね。Martin D-45を手に入れたのは。

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いろいろな考え方はありましょうが、当時は「新品」で買いたかったんですね。中古というのは、まったく考えもしていなかったのです。

新品派。

中古派。

今の私は、断然中古派ですけれど。どっちがどうだとかいうわけではありません。

実は、以前手放したMartin D-41とD-18も、「新品」で買った物でした。

Guild D55もそうです。Guild G-312stdも新品。これは、どちらもカミさんからのプレゼントですので、特別扱い。

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ですが、Guild D44Mを入手してからは、「新品」という選択肢はなくなったのです。まあ、D44Mは、もう生産していませんから、中古しかないわけで。

Martin D-18GEも中古です。

考えても見れば、4年前に買ったMartin D-45は65万円で買えたわけで、多分、中古ならもっと安く買えたのではないかと思います。

今は、新品が約107万円ですから!なんと、40万円も値上がりしているのです!

おそらく、中古市場も、それに釣られて高騰しているはずで。

あの頃は、こんな円安になるとは、夢にも思わなかったですね。

不思議なもので、そのお陰で日本経済は上向いています。ギター好きにとっては、むむむ・・・ですが。(笑)

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裏板もきれいですね。

今日も、「岬めぐり」、サムピックとフィンガーピックを弦に叩きつけるように弾いてしまいました。誰も聞いていないのに。(笑)

高音と低音のバランスでしょうかね。こうして弾くと、ものすごく気持ちいいんです。

これから「神田川」を優しく弾きます。

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コメント

自分も今は中古派です。
新品よりも中古の方が欲しいギターがあるし、委託に出した時も買った時と同じような値段で売れますからね。
今日自分は午前中にハミングを弾きました、持ってるギターの中で一番唄いやすいギターです。

45ですか❗

凄い❗

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
そう考えると、中古の方がダメージ小さいかも知れませんね。リスクは大きいですけど。
Hummingbird、何か月か前に試奏した音が忘れられないですね。

マラソン王子さん、コメントありがとうございます。
強そうなお名前で。(笑)
当時は、今と比べれば、、、ですね。

丸に橘さん、こんばんは。
楽器の値段もよくわかりませんね。
良い楽器は高いですが、高い楽器が良いとは限りませんからね。
クラシックギターでも、馬鹿みたいに高い楽器もありますが、全て良いわけではありませんから。
製作家が誰であって何年に作られたかで値段も変わってきます。
特に有名なギタリストが使用するようになると急に値段が跳ね上がったりしますから、本当。
中古でも良い楽器を見つけられるのであればいいですね。
中古も本当に良い楽器であれば手放すことはないと考えられますが、いろいろな事情で手放す人もいるでしょうから、じっくり選ぶのであれば中古でOKですね。
私の場合、現在委託販売にかけている楽器を含め、10本持っていますが、新品で購入したのは4本です。

私も中古ですね、新品と中古の価格差を考えるととても新品は手が出ません、見た目の綺麗さは
あるでしょうけど音に差があるとも思えませんし…
中にはキューバンマホガニーなんかは新品しかお目にかかれない物もありますけどね。
中古で十分、いい時代です。
Dー45は触ったこともないですけど、やはり素晴らしいですか?
一度は音を鳴らしてみたいですね、お店ではどうしても遠慮してしまいますね。

おじゃまします。
ギターの数が凄いですね。
120円計算すると大変な資産ですね。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
クラシックギターは、それこそ天井なしみたいな感じですよね。そのあたりは、やはり「歴史」の差なのかと思います。
4年ほど前までは、私はなぜか「新品」にこだわってましたね。
今思えば、なぜなのか。。。

知識がない時は新品派だったのですが、少々知恵がついてからは中古派になりました。
中古(10年程度?)だと木が安定していて修理リスクが少ないですし、後々の音の傾向も判断出来そうな気がします。

中村さん、いつもコメントありがとうございます。
キューバンマホガニーというのは、聞いたことしかありませんが、「本物」のマホガニーとか。マホガニーにもいろいろあって、よく分かりませんね。
D-45は、たぶん「新品でもここまでの音を出せる」楽器なのだと思います。

青井草茂さん、コメントありがとうございます。
素敵なペンネームですね!
6本ですが、、、円高時代の恩恵です。
ですが、まだ「この1本!」に出会っていません。。。。

akogi305さん、いつもコメントありがとうございます。
中古は、値段がほぼ変わらないので、安心して手放せますよね。
ただ、買うときのリスクは否定できません。特に通販の場合は、どんな不都合があるか、見るまで分かりません。
そこんとこですね。

マーチンギターに関して考察

■新品
従来の製品(D18、28、35、41、45)
と違ったゴールデンエラー、マーキス、
ビンテージ、オーセンティックと回帰や
新しい材(マダガスカル)の製品開発、
発売(高価)されています。

■中古
一方、1970,1960年代のビンテージギター
も経年変化による枯れた音が響きます。

それと、1970年代フォークソング世代が
定年やリタイヤの時期となり、私のような
中高年が東京・御茶ノ水楽器ン店街に
出没して高額な新品や中古を購入して
いると推察されます。

※新品も中古も双方、懐具合により購入は
迷うでしょね~♪

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
最終的な結論ですね。
「懐具合」という、究極の。(笑)
しかしながら、迷いますよね。同じ「D-28」なのに、どうしてこうまで値段も材質も音も違うの?と。
スタンダードが「シトカ・スプルースとインディアン・ローズウッド」、カスタムが「アディロンダック・スプルースとマダガスカル・ローズウッド」なら、共通点ないでしょ!どうして同じD-28?って言いたくなりますよね。「D-29」とかにすればいいのに(笑)

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