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2015年10月

2015年10月28日 (水)

消耗品・・・

サムピックは消耗品です。

Cimg7463

まあ、プラスチックで鉄弦、しかも巻き弦を擦るわけですから、磨り減ります。

左側のヤツですね。

こうなりますと、以前も書きましたが「空振り」してしまいます。

空振り三振!

てなことになっちゃうわけですね。

それに、締め付けも緩くなります。強く弾くと動いてしまいます。

私は、このJamesの細いタイプが好きです。音的にですけど。

太いと太い音になりますし。細いとクリアな音になります。

ということで、揃い踏み。

Cimg7464

フィンガーピック三兄弟と、親父のようなサムピック。

物語になりそうですね。(笑)

もう、「自分の指」では弾けない体になってしまいました。。。。

皆さんは、「自分の指」ですか。

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2015年10月25日 (日)

休日恒例の

今日は天候もパッとせず。

しかし、Guild G-312はパッとして。

Cimg7408

しっかし、この写真見ても指板広いですよね。

まあ、「12弦」と思うから気になりませんが。

ということで、測ってみました。

まず、1フレット部分。

Cimg7458

41mm強、というところでしょうか。Martin D-18GEが39mmでしたから、思ったより違いは小さいですね。

が、Guild D44Mの36.5mmとはかなり違いますね。

次に、サウンドホール上空。

Cimg7459

58.5mm。これは、Martin D-18GEのブリッジ部分とほぼ同じです。

広い!

ですね。

で、そのブリッジ部分。

Cimg7460

63mm。うーん。流石12弦ギター。

まあ、たまにはこんな話題もね。それに、それぞれギターの個性というか、個体差というか、そういうものにも関係してきますよね。

ところで、機種名の「G-312」ですが、、、、、「G」というのはどのような意味なのでしょうか。

「D」は、わかります。Martinと同じく、「ドレッドノート」のことです。

が、「G」は?

どなたか分かる方、教えてください。

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2015年10月21日 (水)

改造したくなる気持ち

コンバージョン・ギター。

有名なところでは、以前も取り上げましたが加藤和彦さんのMartin D-28(1962?)をD-45に改造した物。

現在は北村尚志さんというミュージシャンが所有しているとのこと。(こちら

これです。(上記サイトより拝借しました)

1358392182

どういう経緯で北村さんの手許に来たのかはわかりませんが、うらやましいですね。

でも、よく見るとなぜかサドルがショートサドルです。加藤和彦さん、ここまでこだわって改造していたのですね。

三木楽器さんで、こんなのが売ってました。

20151021_203945

これはまた、、、、「Martin D-45 Conv. from D-28 1947 by M.Shiozaki」ということですから、D-28(1947)からの改造です。

168万円也。

は?1947年のD-28?

もう、それだけでも「168」ぐらい行っちゃってるでしょ!

いやいや、とんでもない。その倍はするでしょ!

だとしたら、「168」は安い?激安!?

実際、もう売れてます。

三木楽器さんから画像拝借。

きれいですね。。。

Ds02986102

表板は新品のアディロンダック・スプルースとのことです。

Ds02986102_1

裏板・側板のブラジリアン・ローズウッドとマホガニーのネックだけがオリジナルのようです。

Ds02986102_2

しかし、やはり「D-45」の魅力なんですよね。だから、改造してまで、、、なのでしょう。

ということで、我がMartin D-45。

Cimg7396

この縦ロゴ見ちゃうと、やはり、、、、ですよね。

Cimg7405

美しいですから。

Cimg7406

うーむ。プチ改造したくなってきました。

ロングサドルにしたいという欲望に駆られます。ミーハーですから。

改造の魅力、ですね。

Cimg7401

いずれ、、、。

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2015年10月19日 (月)

「なごり雪」今日はそんな日

いや、もちろん雪はまだですが。

と言うよりも、「なごり雪」は春先のことですから、季節的にも違いますが。

Martin D-18GEで弾く「なごり雪」。

Cimg7366

何となく気持ちが入りましたね。

それにしても、我がD-18GE、2008年製ですからまだ9年物ですが、いい音色を奏でてくれます。

これが、Martinの「技」なのでしょうか。もちろん、「材」も然ることながら。

やはり、正やんなんですよね、「なごり雪」は。

イルカさんのも、もちろん好きですが、どちらを取るか、といえば。です。

男だからでしょうか。男の気持ちを歌っていますから。

作詞作曲ですから、もちろんそれも。

一番大きいのは、やはり先に正やんのを聴いている、ということかもしれません。

この「kizuna311 #40」の編曲、好きですね。

Cimg6978

もっと上手く弾けるようになったら、動画を撮りたいと思います。

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2015年10月17日 (土)

南こうせつさんのギター(3)

伝説の(あくまで私にとって)Guild D-50。

南こうせつさんのギター。

Kohsetsu_d50

1970年製だったんですね。

原点は、これ。

28309955_624

「かぐや姫LIVE」のジャケット。

何てったって、これです。

私とGuildの出会い。見た途端に魅了されました。

ですから、私は「いつかはMartin」ではなかったんです。

「いつかはGuild」

その当時持っていたMorris W-30のピックガードを剥がして、Guildのピックガード(コピー品)を貼ったぐらいです。

もちろん、その当時は南こうせつさんが持っているのがD-50だなんて、知る由もありません。

ただ、「Guild」としか知らなかったんですね。

そんなこともあって、中学時代以来30年ぶりにギターを始めようとした私にカミさんがプレゼントしてくれたのが、Guild D55。

Cimg7380

美しい。。。

ということで、この動画ですね。

正やんは、Martin D-28です。

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2015年10月15日 (木)

Guild D55 まだ若くても

やはり。

Cimg7382

Guild D55ですよね。

これまで、さまざまな仕様の変遷はありますが。一貫してレギュラーモデルのフラッグシップです。

私のはまだ若いですが、やはりフラッグシップへの思い入れは強いものがあります。

Cimg7378

若い分、音は硬めです。

それもまた、一つの特徴。

よし、これから毎日ToneRiteをかけよう!

でも、このGuild D55で弾く「秋止符」は最高なんですね。

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2015年10月13日 (火)

Guild D44Mの不思議

なんか、ものすごい久しぶりなんです。

Guild D44M。

Cimg7273

今月は、出掛けて遅くなることが多く、実はあまり弾けていません。

で、今日もあまり、、、ですが、それでもこいつを引っ張り出しました。

「岬めぐり」

「22才の別れ」

「ホームにて」

「神田川」

「秋止符」

「海岸通」

6曲限定。時間切れ。

あ、でも、今日は「海岸通」が満足できましたね。いつになく弾きやすかった気がします。

それにしても、「ああ、弾きたい!」と最も思うギターは、このGuild D44Mなんです。

Cimg6100

うーん。不思議だ。

P1000718

謎。。。

ということで、今日の一曲。

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2015年10月10日 (土)

Martin D-18GE体内探検

こういうのって、ワクワクしますね。

Cimg7431

我がMartin D-18GEの内部はどうなっているのか。

ということで、いざ!

まずは、エンドブロック方面から。

Cimg6947

GEなので、ブレイシングは、スキャロップドです。

こんな感じ。

Cimg6952

が、現行品もスキャロップドになっています。

側面。

Cimg6948

もう一方も。

Cimg6949

割れ止めのテープでびっしりです。

今は、板を数枚貼っているだけですが、かつては狭い感覚で布?を貼っていたということです。

Guildもそうですね。70年代は布テープでした。

Cimg6950

ブリッジプレートです。

まだまだ穴も消耗していないので、新しい感じです。

別角度から。

Cimg6951

ちょっと暗いですね。

こうして見てみると、ギターの構造ってすごいものですね。

そういえば、後ろ姿もお見せしていませんでした。

Cimg7074

どうなんでしょうか。やはりマホガニー材も、スタンダードよりは高級なのを使っているのでしょうか。

見た目では判別できませんね。

締めくくりは、弦高です。

Cimg7122

大変安定しています。

チューニングもしやすいですね。

ギターの音色の美しさに惚れ惚れします。

やはり、生ギター、、、、ですね。

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2015年10月 8日 (木)

南こうせつさんのギター(2)

9/29の「南こうせつさんのギター」で、こうせつさんのMartinを紹介したのですが、しばしばさんから「あれ? こうせつのD-45は正やんと同じ71年製じゃなっかたでしたっけ???」という疑問をいただいていました。

そこで!

こんな本を見つけました。

Cimg7353

平成12年の発刊ですから、もう15年も前の本です。

古本も、インターネットのお陰で本当に手に入れやすくなりましたね。

さて、そこには!

ありましたよ。

Img_0000

南こうせつさんのMartin D-45が紹介されていました。

ここでは間違いなく「'71年製」となっています。

これが、「南こうせつさんのギター」で紹介したMartin D-45と同じかどうか、というのは、正直、分かりません。

たしかに、この「'71年製」はピックアップがついていますし、前回紹介したのはピックアップが付いていないという解説はありましたが。それをもって「別のギター」とは断定できません。

もっとも、9/29「南こうせつさんのギター」でお示しした本は、平成19年の発刊ですから、今回のよりは7年ほど新しいことになります。ですから、7年の間に「買い替えた」ということも考えられます。

うーん。考えれば考えるほど謎ですね。

それはさておき。

こんなのも紹介されていました。

Img_0003k

さすが、凄いスペックのものばかりですね。

この本には、正やんとパンダさんのギターも載っています。

正やんのTerry's Terry。

Img_0001

インレイがシブいですね。

パンダさんのGibson Dove。

Img_0002

これは、サドルが変わっています。Tune-O-Matic(チューン・オー・マチック)という、弦それぞれにサドルがあって、一つ一つ調整するタイプです。エレキギターと同じですね。私のような雑な人間には合わないかも。(笑)

しかし、Doveもカッコいいですね。

さらに、

Img_0003


まとめて。

パンダさんのMartin D-45は'72年製なのですね。

楽しそうな対談でした。

Img_0004

こちら、パンダさんが珍しくギターを弾いている映像です。しかも、Gibson Dove。

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2015年10月 6日 (火)

こんな順位に

今日は、Martin D-45。

Cimg7400

急に出番が増えてます。

「見るだけ」の日も多いのですが。

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やはり、ギターは弾いてなんぼですよね。

で、ときどきこんなことやってます。

Cimg7422

ToneRiteですね。熟成機というやつです。

「岬めぐり」、「海岸通」、「なごり雪」、「神田川」・・・気持ちよく弾きました。

ああ・・・快感。

さて、これを見て驚きました。

20151006_210009

5位というのも驚きましたが、「OUT」では、、、

20151006_2100421

なんと、1位だというのです!

まあ、たまたま今日がそうだったのでしょうが、こんなこともあるのですね。

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2015年10月 5日 (月)

Martin D-18GEとGuild D44M ネックの違いは

ギターそれぞれ、ネックの握り具合には違いがあります。まあ、あって当たり前ですけど。

以前も書きましたが、12弦ギターは別として、最も違いの大きいのが、

Martin D-18GE

Cimg7073

と、Guild D44M

Cimg7272

です。

が、それは握った感覚だけで、実際に測ったことはありません。

そこで!

1~6弦の弦間を測ってみました。

まずは、1フレット上対決。

Martin D-18GE。

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だいたい39mm。

Guild D44M。

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うーむ、36.5mmというところでしょうか。

次に、弦を爪弾くサウンドホール中央部対決!

Martin D-18GEは。

Cimg7428

微妙な判定ですが、55mmちょい欠け、ですかね。

Guild D44Mでは。

Cimg7445

おお。50mmちょっと。

最後に、ブリッジ部分対決!

Martin D-18GE。

Cimg7429

59mmと少し、かな。

Guild D44M。

Cimg7447

ほほう。54mmほぼジャスト。

これは。。。思った以上に違いが大きいですね。

1フレット上で2.5mm、サウンドホール中央部で約5mm、ブリッジ上でおよそ5mmと少し。

これだけ違うと、すぐに持ち替えるのは難しいですね。

MartinのGEは、幅広指板のために手放す人がけっこういるやに聞きます。

何となく分かるような気がします。私も指が短いので。。。

しかし、測ってみるものですね。

ということで、つまらない話題でした。

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2015年10月 4日 (日)

Martin D-18GEの音色

久しぶりに録画してみました。

Cimg7431

Martin D-18GE。

Cimg7072

録画は、いつも CASIO EXILIM EX-Z300 というデジタルカメラでしています。

いろいろな音の加工など、まったくしていません。というより、技がないのでできません。

機材もただの古~いデジカメですから。(笑)

撮ったまんまをアップロードしています。下手くそなのも、そのまんま。(笑)

しかし、恥ずかしげもなく、よく晒しますよね。。。。。

いや、聴いていただくのは私の腕ではなくて、ギターの音色ね。

そこんとこ、お間違いなく。(笑)

ということで、聴いてみてください。

まずは、「22才の別れ」のイントロ。

次に、「この秋に」のイントロです。

さて、如何でしょうか。

ご感想をお願いします。あ、くれぐれも、「音色」のね。(笑)

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2015年10月 3日 (土)

新品? 中古?

もう4年前になるのですね。Martin D-45を手に入れたのは。

Cimg7388

いろいろな考え方はありましょうが、当時は「新品」で買いたかったんですね。中古というのは、まったく考えもしていなかったのです。

新品派。

中古派。

今の私は、断然中古派ですけれど。どっちがどうだとかいうわけではありません。

実は、以前手放したMartin D-41とD-18も、「新品」で買った物でした。

Guild D55もそうです。Guild G-312stdも新品。これは、どちらもカミさんからのプレゼントですので、特別扱い。

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ですが、Guild D44Mを入手してからは、「新品」という選択肢はなくなったのです。まあ、D44Mは、もう生産していませんから、中古しかないわけで。

Martin D-18GEも中古です。

考えても見れば、4年前に買ったMartin D-45は65万円で買えたわけで、多分、中古ならもっと安く買えたのではないかと思います。

今は、新品が約107万円ですから!なんと、40万円も値上がりしているのです!

おそらく、中古市場も、それに釣られて高騰しているはずで。

あの頃は、こんな円安になるとは、夢にも思わなかったですね。

不思議なもので、そのお陰で日本経済は上向いています。ギター好きにとっては、むむむ・・・ですが。(笑)

Cimg7391

裏板もきれいですね。

今日も、「岬めぐり」、サムピックとフィンガーピックを弦に叩きつけるように弾いてしまいました。誰も聞いていないのに。(笑)

高音と低音のバランスでしょうかね。こうして弾くと、ものすごく気持ちいいんです。

これから「神田川」を優しく弾きます。

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2015年10月 2日 (金)

休日じゃなくても!

今日はですね。

休日ではありません。

が。

Cimg7004

いやはや。

いつ見てもbigなヘッドです。

よくよく見ますと、ロゴとナットの間が広すぎて不格好かも。

とすれば、12弦ギターは縦ロゴの方がバランスがいいのではないでしょうか。

それはともかくとして。

Cimg7407

Guild G-312の場合は、まず「歳時記」(さだまさし)から入ることにしています。

私の場合は、カポですが。

この動画、リードギターはプロの有名な人がやってます。うらやましい。

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そして、「あの素晴しい愛をもう一度」、「あいつ」、「なごり雪」。

レパートリーとしては、4曲です。今のところ。

今日は、何か気持ちよく弾けましたね。

いつもコメントをくださるしばしばさんの、「自分は上手い下手よりギターがどれだけ好きかだと思います」という言葉に励まされ。

「上手い下手よりギターがどれだけ好きか」

名言ですよね。

これまで、「こんなに練習してるのに、どうして上手くならんのかなあ」と落ち込むこともあったのですが、そんな必要はない、ということですよね。

うーん。

名言です。

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2015年10月 1日 (木)

心の満足 Martin D-45

宝の持ち腐れ。

いいんです。自己満足の世界ですからね。

Cimg6802

Martin D-45。

私のような者に使いこなせるギターではありません。

そんなことは、当たり前で、分かりきっていること。

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いいんじゃないですかね。それでも。

人間、自己満足の生き物ですから。

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こうして、「Martin D-45があると思うだけで、心が豊かになる」だけで。

物欲、ではないんですよね。そういうのとは、ちょっと違う感覚です。

まだまだ若い個体ですが。

これですよ、これ。

Cimg7395

縦ロゴね。

さて、今日の弦高。

Cimg7385

最近の価格は、新品でついに「100」超えましたね。

デジマートの画面です。

20151001_210452

円安の凄さを実感しています。

今なら、とてもとても、、、買えません。。。。

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