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2015年9月23日 (水)

YAMAHAのこと

以前も書きましたが、やはりね、我が国のギターと言えば、YAMAHA。

昔は日本楽器(にっぽんがっき)という会社でしたが。

かつては「L四天王」という、L-51、L-52、L-53、L-54も君臨していましたが、現在のフラッグシップ・モデルは、これ。

Ll86_custom_are

LL86 Custom ARE。

希望小売価格は、なんと1,500,000円(税抜) 。しかも、受注生産品。

実勢価格は、税込で1,500,000円ぐらいの模様。

スペックは、

胴型 オリジナルジャンボボディタイプ

胴厚 100mm~125mm

表板 イングルマンスプルース単板(A.R.E.)

裏板 ハカランダ2ピース単板

側板 ハカランダ単板

棹 マホガニー+パドック5プライ *ボリュート加工・ヘッド裏化粧板

指板 エボニー

下駒 エボニー

弦長 650mm

指板幅(上駒部/胴接合部) 44mm/55mm

糸巻 ゴールドペグ(TM67G)

塗装 ナチュラル *石粉目止めラッカー塗装・グロス仕上げ

多分、このスペックでMartin D-45を作ったら、、、、、想像するのはやめます。そう考えると、「高くない」という結論になりそうです。

しかし、これを超えるCustumが存在していました。

L53_custom1

裏側です。

L53_custom2

L-53 CUSTOM。

それにしても、ゴージャスです。この貝遣い。これはちょっと、付いていけない。。かな。(笑)

かつての「四天王」の20台限定復刻版とのこと。

希望小売価格は1,900,000円(税抜き)ということですが、実勢価格は税込1,800,000ぐらいのようです。

20台限定ですが、まだ売ってますね。

これは、蝦夷松トップにハカランダのサイド、バックはハカランダで黒檀センターを挟んでます。

え~?黒檀がバックのセンター?

もったいない。すべてハカランダにすればよかったのに。

でも、すごいなあと、つくづく思います。

・・・が、そそられないのですね。

というのも、理由がはっきりしているのです。

あくまでも趣味、好みの問題ですが、私は「ドレッドノート」が好きなのです。

この「ジャンボ」タイプというのは、どうも、、、。

皆さんはどうですかね。そんなこだわりはないですか。

さて、今日の動画紹介。

「夏この頃」。

作詞 伊勢正三/作曲 山田つぐと

かぐや姫「妹」のB面でした。隠れた名曲ですね。

正やんが風ファーストアルバムで歌っている「あいつ」とセットの歌だとは、よく言われます。

物語ですね。

今の時代、中高生に物語のある歌は流行りませんが。

でも、私の世代の中高生は、こういう歌に夢中になっていました。

なぜなのでしょうか。。。

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YAMAHA」カテゴリの記事

コメント

高校生の時、幼なじみがL-53 CUSTOM持ってました、今考えると本当に安かった。
でもYAMAHAは・・・やっぱり買わないかな。
MARTIN、GIBSONですね、でも自分が持ってる中ではコリングスが一番鳴っているのですが・・・

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
しかしながら・・・。
高校生にしてYAMAHA L-53を持っているというのは、どういう高校生なんスかね。当時のカタログでは、昭和53年で30万円、55年で35万円ですよ。
あの頃、高校生アルバイトの時給は300円ぐらいでしたから、とてもとても、アルバイトで買える額ではなく。たしかに、Martinなどに比べれば激安ではありますが。。。すごいですね。
私もですね、YAMAHAの胴型が。。。ドレッドノートとなりますと、必然的にL-41とL-15に絞られてしまいますね。
しばしばさん、コリングスとは、またシブいですね。

友達が持っていたのはもちろん中古ですから20万くらいじゃなかったかな・・・
コリングスはCWハカランダなのでD-45Commemorativeがかすんじゃいます。
まあD-45Cより64年のD-28の方が鳴っていますが・・・
あー62年のD-28も最高だろうなー・・・happy01

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
ハカランダですか。。。やはりそうなのですね。
CWということは、あのサウンドホールの大きいクラレンス・ホワイト!
なるほど。
それにつけても、やはりMartin D-28(1964)、ということなのですね。
「1962」に向けて、益々意欲が湧いてきました!
(人はこれを「取らぬ狸の皮算用」と言います。笑)

D-28(69年まで)も古いギターなので同じ値段でも全く違います。
本当にピンキリです。
1962に限定するといいギターは益々限定されてきます。
高い買い物ですので納得するまでじっくり選んで絶対後悔しないようにして下さい。
このHPにアップされる日を楽しみにしております。

しばしばさん、ありがとうございます。
後悔しないことを第一に。
ですね。
壮大な計画です。

●「夏この頃」
この曲は初めて聴きました。
♪~我が家では何だかこの頃~♪
白髪も増えたオヤジも・・・。
良い曲ですね。

●「君と歩いた青春」
この曲の好きな歌詞は
♪~皆 良いやつばかり~♪
♪~僕と違うさ~♪

若い時の感受性と、中高年となってからの
感受性に差異があるのでしょうか・・・。
私はショーヤンが好きですよ。
★アドレスURLを参照して下さい。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
そうですか、初めてでしたか。
正やんとパンダさんで作ったすばらしい曲です。
「君と歩いた青春」まさに青春の歌でした。。。。

はじめまして こんにちわ~!「夏この頃」動画にあったんですね!感動です!ありがとうございました~!

加藤工夢店さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
「夏この頃」は少しマニアックですね。
またお越しください。

YAMAHAではありませんが、HEADWAYのHD115 2009を入手しました、ATBではありませんが中々のもんです近年のDー28にも負けていないように思います
国産ギター恐るべしですかね。
流石にヴィンテージのMartinは無理なので。
1962のDー28必ずゲットしてくださいね!応援しています。

中村伸二さん、いつもコメントありがとうございます。
HEADWAYもすばらしいですよね!
石川鷹彦さんのKAORUギターとか、すごいのがいろいろあって。
日の丸ギター。まさに。
でも、誕生年のは、ない。。。
Martin D-28 1962 がんばります!

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