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2015年9月 5日 (土)

加藤和彦さんを偲びつつ

風の又三郎さんと加藤和彦さんのギターの話題で盛り上がったら、やはり「あの素晴しい愛をもう一度」を弾かなくてはならないでしょう。

久しぶりの休日、Guild D-55を引っ張り出しました。

Cimg6605

「あの素晴しい愛をもう一度」を弾くのも久しぶりでしたので、相変わらずの下手っぴぶり。

あ、「あの素晴らしい愛をもう一度」ではありません。

「あの素晴しい愛をもう一度」です。

私は、加藤和彦さんの「すてきな想い出 残してきたのに」の「すてきな」という部分の歌い方が好きなのです。

この部分に、ものすごく思いが込められているような気がするのです。

ですから、意識して歌い方を真似するようにしています。

実は、私がオリジナル・キーで歌える数少ない曲なのです。とはいえ、変調する3番はダメですが。

何十年経っても色褪せない名曲です。

ところで。。。

Guild D-55を調弦したときの湿度は60%でした。そのときの弦高は、2.8mmぐらい。

Cimg6503

これは湿度は高いので、除湿器を掛けました。

理想の湿度は、45%。Martinの工場は、45%で保っているそうです。

45%になったとき、再び弦高を測りました。すると、、、。

何と、2.5mm!

湿度の恐ろしさを実感しました。

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Guild D55」カテゴリの記事

コメント

湿度でネック角度がすぐ変わるとは驚きです。
大変勉強になります。
Gibsonも好きですが所有ギターはMartin系が多いです。
Gibsonはショートスケールのモデルが多いのでノンビリ弾けるのが魅力ですね。
と言うかどちらが欠けても困ります・・・

ご紹介にあずかりありがとうございます(笑)。
私が、ドーナツ(シングル)盤を初めて買った
のは、この「あの素晴しい愛をもう一度」です。
この歌を唄うと、直ぐにあの青春時代に戻れ
ます(笑)。

本日、フォーク音楽同好会の練習会に参加
しました。やはりフォークを楽しい~♪。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
湿度はですね~。夏場、高いとネックが起きてきます。
冬は冬で、放っておくと30%代に落ちてしまいますので、大変です。板割れしないように、加湿器2台フル稼働です。
Gibsonですか~。以前は「Gibsonは・・・・」と思っていましたが、やはり魅力的なのですね。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
想い出の曲って、ありますね。
私が初めて買ったレコードは、中村雅俊の「いつか街で会ったなら」でした。吉田拓郎の歌ですが。
もちろん、40年経った今も持っています。レコードプレイヤーはないのですが、捨てられないですね。
またフォークの時代が来てくれるといいなあ。

丸に橘 さん


おはようございます。335です。湿度に対してそこまで真剣に比較した事はありませんが、結構影響あるものなんですね。

エレキでも湿気は嫌なものですが、確かにアコギ弾きの方は「梅雨時は音が変わっちゃって…」なんて事を言われる方もいらっしゃいますしね。う~ん、恐るべし…。

335さん、いつもコメントありがとうございます。
0.3mm違うと、けっこうわかりますね。弾いていて、ローコードでも弦から指への圧力の強弱がわかるのです。そんな「人間の感覚」にも、我ながら驚きます。
木が水分を吸うと、音が籠もりますね。

偶然訪れました。
ギターに関しての素晴らしいブログですね。
これからも頑張って下さい。

shirabeさん、コメントありがとうございます。
blogは、ギターの話題だけに特化しています。独り善がりですが。。。
shirabeさんのサイトを拝見しました。
「すごい・・・」の一言です。Martin D-45GE!
いろいろな物語もすてきですね。
今後ともよろしくお願いいたします。

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