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2015年9月

2015年9月30日 (水)

Guild D44M キラキラ、ギンギン、ドスン!

ほぼ安定してますね。

Guild D44M。

Cimg7271

やはり、ほぼ40年の貫禄なのでしょう。

カーリー・メイプルのボディ。

Cimg7275

プレーン弦のキラキラ感。正直、Guild D55も完敗です。

特に2弦。キラキラ、ギンギン、です。

低音弦は、ドスン!と来ますね。これまた、Guild D55の完敗。

頑張れ!Guild D55!

ですから、「岬めぐり」を弾くと最高です。我を忘れて、サムピックとフィンガーピックで叩きつけるように鳴らしてしまいます。気持ちいい。。。

弦高。

Cimg7384

OK。

これから乾燥の季節ですが。。。

70年代Guild、最高です!

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2015年9月29日 (火)

GuildD55 少々硬め

今日はGuild D55でしたが。

Cimg7283

少し硬めの音色でしたね。

そういうときもあります。

つくづく、アコースティックギターというのは生き物だなと思いますね。

Cimg6599

だから、いいのかもしれません。

私も生き物で、気分がいいときもあれば良くないときもあって。

両方あって人間ですから。

ギターもね。

Cimg7282

近頃、考えていること。

Guild D55をナッシュビル・チューニングにしよう!

硬めの音色が、あのキラキラ音にピッタリなのではないかと。

どうですか。

今日の曲。

眼を閉じて聴きたくなる歌です。

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南こうせつさんのギター

かぐや姫ファンとしては。

南こうせつさんのギターは気になりますね。

こんな本持ってます。

Cimg7229

この本には、コレクションの一部が掲載されています。

最初は、やはりこれですかね。

D45kohsetsu

Martin D-45。

1970年製とのこと。「惜しい!」ですかね。(笑)

ピックアップを付けていないというのは、ステージで使っていないということなのかも知れません。

そして、

D28kohsetsu

D-28ですねえ~。

1956年製とのことで、すごい風格です。

が、ショートサドルが付いています。ブリッジを張り替えたのでしょうか。あるいは、ロングの溝にわざとショートを取り付けているのか。はっきりとは写っていませんが、ロングサドルの溝があるようにも見えます。

こんな説明がついています。

D28kohsetsu2

1966年製も所有とは、流石です。

その他、Martinでは、

00028kohsetsu

000-28。しかも、1949年!

なるほど。やはり「生まれ年」なのですね。

誰もが憧れる、「Birth year Guitar」。

さらにさらに盛り上がった次第です!(これがオチでした)

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2015年9月23日 (水)

YAMAHAのこと

以前も書きましたが、やはりね、我が国のギターと言えば、YAMAHA。

昔は日本楽器(にっぽんがっき)という会社でしたが。

かつては「L四天王」という、L-51、L-52、L-53、L-54も君臨していましたが、現在のフラッグシップ・モデルは、これ。

Ll86_custom_are

LL86 Custom ARE。

希望小売価格は、なんと1,500,000円(税抜) 。しかも、受注生産品。

実勢価格は、税込で1,500,000円ぐらいの模様。

スペックは、

胴型 オリジナルジャンボボディタイプ

胴厚 100mm~125mm

表板 イングルマンスプルース単板(A.R.E.)

裏板 ハカランダ2ピース単板

側板 ハカランダ単板

棹 マホガニー+パドック5プライ *ボリュート加工・ヘッド裏化粧板

指板 エボニー

下駒 エボニー

弦長 650mm

指板幅(上駒部/胴接合部) 44mm/55mm

糸巻 ゴールドペグ(TM67G)

塗装 ナチュラル *石粉目止めラッカー塗装・グロス仕上げ

多分、このスペックでMartin D-45を作ったら、、、、、想像するのはやめます。そう考えると、「高くない」という結論になりそうです。

しかし、これを超えるCustumが存在していました。

L53_custom1

裏側です。

L53_custom2

L-53 CUSTOM。

それにしても、ゴージャスです。この貝遣い。これはちょっと、付いていけない。。かな。(笑)

かつての「四天王」の20台限定復刻版とのこと。

希望小売価格は1,900,000円(税抜き)ということですが、実勢価格は税込1,800,000ぐらいのようです。

20台限定ですが、まだ売ってますね。

これは、蝦夷松トップにハカランダのサイド、バックはハカランダで黒檀センターを挟んでます。

え~?黒檀がバックのセンター?

もったいない。すべてハカランダにすればよかったのに。

でも、すごいなあと、つくづく思います。

・・・が、そそられないのですね。

というのも、理由がはっきりしているのです。

あくまでも趣味、好みの問題ですが、私は「ドレッドノート」が好きなのです。

この「ジャンボ」タイプというのは、どうも、、、。

皆さんはどうですかね。そんなこだわりはないですか。

さて、今日の動画紹介。

「夏この頃」。

作詞 伊勢正三/作曲 山田つぐと

かぐや姫「妹」のB面でした。隠れた名曲ですね。

正やんが風ファーストアルバムで歌っている「あいつ」とセットの歌だとは、よく言われます。

物語ですね。

今の時代、中高生に物語のある歌は流行りませんが。

でも、私の世代の中高生は、こういう歌に夢中になっていました。

なぜなのでしょうか。。。

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2015年9月22日 (火)

また弾いてしまった・・・

はい。

Cimg6801

Martin D-45でした。

実に美しいギターです。

Cimg7264

決して派手ではないと思います。

「派手」一歩手前のギリギリのところで止めているのではないでしょうか。

Cimg7260

縦ロゴも、スマートです。

だから、憧れるのでしょうね。

P1000711

ブリッジなんて、まったく普通です。サドルもね。

今日の弦高です。

Cimg7342

ちょっと低めですね。

今日は天気が良くて、湿度が50パーセントフラットぐらいでしたね。

「なごり雪」ですが、ここ何か月かはスリーフィンガーバージョンで弾いていたのですが、やはり、、、と思い、ここ数日はしっとりとしたアルペジオに戻しています。

この方が、私は好きですね。

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2015年9月21日 (月)

正直、長い連休の時は

Martin D-45。

Cimg7263

今思い起こすに、なぜ「D-45を買おう!」と思ったのか、ということ。

もちろん、最終的にはカミさんの「許可」がなくては買えなかったわけですが、、、、。

その前の段階としては、やはり私自身が「買いたい」と思わなくてはならないわけで。

そこに至る私の心の動き。

Cimg6751

D-41は持っていたんですね。

こんなこと言ったら、D-41に失礼ですけど、D-45に似たD-41を持っていて、ある程度満足していたわけです。

ヘキサゴンのインレイを眺めながら、「気分」だけでも「D-45」に浸って。

ところが、何年か経つと、だめですね、人間は。

やはり「本物」がほしくなってしまうわけです。

たとえば、

Cimg7265

これなんかそうですよね。

指板を囲む貝のインレイ。D-41にはありません。

これもそうです。

Cimg6747

D-41にはありません。

もちろん、使われている材のグレードも大きく違うわけで。当然、音もね。

値段も、倍ぐらいの差があって。

そういうのが、少しずつ、少しずつ、心の中に積もっていったわけですね。D-41を買ってからの2年間で。

カミさんは、即答でしたね。「買いなさい!」

・・・・てなことを思い出しながら、今日はMartin D-45に耽った一日でした。

今日の動画です。

聴き入りました。。。

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2015年9月20日 (日)

Guildづいてます

我が愛器のうちで、唯一のメイプルボディ。

Guild D44M。

Cimg7270

メイプルは音が堅いとか、鳴るようになるまで時間がかかるとか、よく言われます。

年代的にはね、たしか1976年製ですから、もう40年、、、十分ですよね。

音色は、ものすごく甘いのです。たぷん、はじめは堅かったんでしょうね。

Cimg7274

うーん。いい顔。

ネックは、かなり細いです。測ったことはありませんが、握った感じはMartin D-45よりも細いですね。

実際に細いのか、それとも薄いから細く感じるのか。どっちなのかはわかりません。

ただ、Martin D-18GEの後に弾くと、「激変」です。戸惑います。指の位置がずれます。

いずれにしても、甘~いGuild D44M。それでいて、プレーン弦はキラキラと鳴ります。

何を弾いてもばっちりなのですが、とりわけ「岬めぐり」との相性は抜群です。

弦高。

Cimg7276

安定しています。

こんな低くても、まったくビリビリすることはありません。最高のコンディションです。

サドル高。

Cimg7277

ガッツリと4mmはありますね。弦高を考えれば、もう少し高くてもいいかも。

実は、似たようなギターにD44というのがあります。

こちらは、ボディがペアウッドつまり洋梨です。

メイプル版に「M」がついているようですね。

しかし、同じD44でも、音色が全く違います。

不思議です。同じ「D44」と付けているのが。

なぜ?

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2015年9月19日 (土)

12弦ギターのハードケースとは

今日は休日。ということで、Guild G-312std。

Cimg6854

「なごり雪」(かぐや姫)

「あいつ」(風)

「歳時記」(さだまさし)

「あの素晴しい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)

といういつものレパートリー。「○○の一つ覚え」ですが、、、、。

雨がザンザンと降っていたので、除湿器フル回転。お陰様で、湿度50パーセント前後を維持。

弦高は、

Cimg7286

うーん。天気の割に低いですね。

でも、これでもビリビリとしないのは流石。

サドル高。

Cimg7291

こっちは湿度とは関係なく、いつも変わらず。

でも、弦高を考えると、もう少し高くてもいいですかね。その方が、副弦のテンションも上がりますし。

それはさておき。

今日はハードケースのこと。

本体の陰に隠れてますけどね。これがなければ、コンディションが維持できないわけで。

表題の結論を先に言えば、6弦用と同じでした。12弦ギターのヘッドが大きいからと言って、ハードケースのサイズが大きいわけではなく。

全景はこんな感じ。

Cimg7292

蓋は、アーチトップになっています。フラットよりも、ずっと高級感がありますね。

把手は、

Cimg7293

まあ、普通ですかね。

蓋を開けると、

Cimg7301

留め金は5か所に付いています。これも多分、「値段」で個数が違うのでしょうね。

蓋を支える紐(?)は中央部に1か所。材質的にはチープ感で一杯です。

さて、問題のヘッド部。

正直、長さ的には一杯ですね。

ですが、共通運用できるというのは高級なハードケースしかないですね。

Cimg7313

幅もそうですが、Guildの幅広ヘッドが入るというのは、安物ではありません。

メーカー名は、小物入れの蓋の把手に刻印してあります。

Cimg7289

TKL。有名メーカーですね。Made in Canadaです。よかった、、、、Made in Chinaじゃなくて。(^_^;)

ここで、最も重要なロゴ・プレート。

Cimg7302

んー。実は、ここで違和感がありました。

「どうしてこんなに傷だらけ?」「金属なのに?」

そして、「!」。

「まさか。。。」

そうなのでした。

Cimg7305

端っこを、ちょっと爪で引っかけてみたのです。やはりそうでした。

Cimg7306

いやはや。保護ビニールが付いたままだったわけです。

すべて剥がしました。

Cimg7307

これでスッキリ!

Cimg7315

しかし、、、、買ってから随分立つのに、気付かなかったですね。

おそらく、「新品」で買った他のギターのハードケースも、ほとんどそうですね。

それで、思い出したのです。

私は、カミさんに買ってもらったGuild D55のピックガードの保護ビニールに気付かず、1年ぐらいそのまま弾いていました。

これです。

Cimg7050

もちろん、この写真を撮ったときは剥がしていますが。

「そう言えば、光沢ないよなあ、このピックガード。。。。」と思って、よく見ると、、、。「!」だったのでした。

カミさんからは、「バカじゃないの!?」と散々でした。

人間、大して成長しませんね。。。

ということで、高級感と、普通感と、チープ感の同居しているハードケースでした。

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2015年9月18日 (金)

Guild D55鳴る鳴る

もちろん、人によって基準は違うと思いますが。

Guild D55。

Cimg7285

まあ、日によって調子も違いますけどね。

Cimg6502

今日は絶好調でした!

Cimg7284

いつものように幕が開き。。。ちゃうちゃう。

いつものように、「岬めぐり」から。

「岬めぐり」は、イントロが6弦3Fと1弦開放からですよね。

今日はプレーン弦がギンギンでした。

これで、音が全体的に円やかになれば、もう「!!!」です。

うーむ。やはりGuildだなあ。。。

Cimg7280

このロゴが堪りませんね。

Cimg7281

この指板インレイも。

幸せです。

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2015年9月17日 (木)

「GE」ネック、いい感じ

Martin D-18GE。

Cimg7070

所有しているMartinの中では唯一、ナット幅が1-3/4"(44.5mm)。

他はすべて1-11/16"(42.9mm)なので、1.6mm広いんですね。

ん? たったの1.6mm!

それが、実際に握ってみるとものすごく違うように感じるのです。

人間の感覚というのは、すごいものだと思います。

弦間も、全然違うわけです。おそらく、弦間の違いは0.3mmとか、その程度です。

それを、人間の手(指?)はしっかりと捉えるんですよ。

すごい。。。

ということで、私にはこの幅がしっくりと来ます。一緒に隣接弦を爪弾いて仕舞うというミスが、グッと減ります。弦間が僅か0.3mm広くなるだけで。

「岬めぐり」、満足しました。

毎日、一番最初に弾きます。体力(腕力?)使うので。疲れる前に。

上手く(あくまでも、自分の基準で)弾けると、嬉しいですよね。

山本コウタローさん、気持ちよく歌ってますね。

ヘッドのロゴから見ると、Morrisでしょうか。ピックガードはYAMAHAに似てますが。

いいギター使ってます。

しかし。。。

「時の流れ」を感じますね。

それにしても、Martin D-18GE。

Cimg7069

音色にうっとりとしてしまいます。

「D-45は要らないかも」などと、一瞬思ったりしてしまうほどです。

弦高チェック。

Cimg7008

サドル高。

Cimg7279

快調です。

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2015年9月14日 (月)

手にしたいギター

恥を承知で、リストアップしてみたいと思うのです。

これから、可能であれば手に入れたいギターたちです。

当然のことながら、Martin D-28(1962)は必ずや!です。

が、それ以外にも、、、、、。

資金的に、私の辞書に「不可能」という言葉がでっかく載っているのは事実です。

が、何事も思わなければ実現しませんし、「思う」だけなら只ですから。(笑)

まず、YAMAHA L-41。

L41

これはですね。まず見つかりませんね。ネットで検索できるすべての楽器店で売っていません。

この写真は、某ショップから拝借したのですが、もちろん、sold品です。しかも、かなり前の。

1980年代当時のYAMAHAレギュラーラインでは、最上位機種でした。定価25万円。

製作された期間が僅か数年でしたから、入手するのは極めて困難ですね。

次に、YAMAHA L-15。

L15

この写真も、上記のショップの物です。しかも、現行販売品です。

が、手が届きません。28万円!

確かに「高級ハカランダ単板」ですが、当時としては定価15万円。L-41の下位機種です。

もっとも、L-41と併存していたのはこのドレッドノートタイプではなく、ジャンボ(フォーク?)タイプの後継機種。

同じL-15でも、値段が格段に違います。10万円ぐらいの違いがあるのです。

私の好みは、もちろん、この1970年代ドレッドノート。

YAMAHAから2機種がランク・インしましたが、やはり日本人としては、ね。

そして、Guild D-55、1970年代。

D55

持ってはいます。近年物は。

と言っても、Fender傘下のTacoma工場製ですから、一世代前、いや、Fenderを離れた今、二世代前ぐらいの感覚かも知れません。

カミさんからのプレゼントですから、もちろん愛器です。

が、1970年代は「別格」ですよね。

Gibson Hummingbird。

Hummingbird

ちょっと前まで、「Gibsonの選択肢はない」などと嘯いていましたが、深く反省しております。

数か月前、久しぶりに都会に出まして、ある楽器店でHummingbirdを試奏したのです。

Martinとは似ても似つかぬマホガニー・サウンドに驚きました。同じマホガニーでも、D-18とは、まったく違うのです。

で、悪くはないかな、と。

ということで、シメはGuild D-40。

D40

Martin D-18、Gibson Hummingbirdと来れば、Guild D-40を外す理由は見つかりません。

これもやはり、1970年代以前ですね。

ああ、、、、今日はいい夢を見ました。

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2015年9月13日 (日)

やはり「D-45」

実は、ここ3か月近く、仕事の関係で休日ぐらいしか弾ける時間が作れませんでした。休日とて、なかなか・・・でした。

ですから、Martin D-45もいつ以来か。

けっこう日によって気分の違う、我がMartin D-45。

Cimg6800

D-41が旅立ったこともあり、我が家唯一の「縦ロゴ」となりました。

Cimg6741

えい!アップ!

Cimg7262

うわっ!でかい!

先に書いたとおり実に久しぶりでしたが、そこはそれ、王者の自覚。

しっかりといい音色を奏でてくれましたね。

「岬めぐり」。ああ、これはやはり私の持ち歌だな、と。(独り善がり)

「神田川」。終わった後の余韻が堪りません。

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弾いていると見えないのに、「そこに確実にある」という満足感があります。このヘキサゴンには。

Cimg7268

弦高は安定していますね。

ついでに、サドル高。

Cimg7269

安心の高さですね。

でも、サドルって、最低どの程度あれば「安心の高さ」なんでしょうね。。。

何はともあれ、満足のMartin D-45でした。

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2015年9月12日 (土)

それにしても、久々12弦

もう何か月か弾いていなかったですね。

Guild G-312std。

Cimg7256

そんな罰当たりをしていると、、、、、プッツン!

あらら。。。チューニング中に弦が切れました。3コース副弦。

Cimg7248

ということで、辛うじてあったスペアに張り替え。

Cimg7249

プレーンの.008は、これで残1。買っておかなきゃ。

閑話休題。

12弦ギターと言えば、「あの素晴しい愛をもう一度」。

こんな動画を見つけました。

弾いてますね~。加藤和彦さん。

Martin D12-20でしょうか。マホガニー・ボディ、スロテッド・ヘッド、12フレット・ジョイントですね。

同じマホガニーでも、D12-18は基本ソリッド・ヘッドの14フレット・ジョイントですから、多分、D12-20です。

すごいですよね。12弦ギターを、「生指」で弾いてこれだけの音を出すのですから。(サムピックだけしていますが)

ボディに小指と薬指の2本を付けてのスリーフィンガーだから可能なのでしょうか。

私は、フィンガーピックを付けないと、とてもとても、、、弦に負けてしまいます。

対する石川鷹彦さんは、Martin D-76。神業です。

私も、頑張って弾きました。

Cimg7257

加藤和彦さんになったつもりで。人に聴かせられないレベルの下手さですが。

ホント、いい歌です。ポイントは、「素敵な」の部分。

うーむ。やはり12弦ですね。

弦高です。

Cimg7250

Guildのヘッドロゴ。

Cimg7253

アップ。

Cimg7254

カッコいいですね。

Guildは、安いギターでもちゃんと貝を使っています。うれしいですね。

皆さん、ぜひ12弦ギターを持ってください。大袈裟ですけど、、、、、「人生変わります」。

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2015年9月 5日 (土)

加藤和彦さんを偲びつつ

風の又三郎さんと加藤和彦さんのギターの話題で盛り上がったら、やはり「あの素晴しい愛をもう一度」を弾かなくてはならないでしょう。

久しぶりの休日、Guild D-55を引っ張り出しました。

Cimg6605

「あの素晴しい愛をもう一度」を弾くのも久しぶりでしたので、相変わらずの下手っぴぶり。

あ、「あの素晴らしい愛をもう一度」ではありません。

「あの素晴しい愛をもう一度」です。

私は、加藤和彦さんの「すてきな想い出 残してきたのに」の「すてきな」という部分の歌い方が好きなのです。

この部分に、ものすごく思いが込められているような気がするのです。

ですから、意識して歌い方を真似するようにしています。

実は、私がオリジナル・キーで歌える数少ない曲なのです。とはいえ、変調する3番はダメですが。

何十年経っても色褪せない名曲です。

ところで。。。

Guild D-55を調弦したときの湿度は60%でした。そのときの弦高は、2.8mmぐらい。

Cimg6503

これは湿度は高いので、除湿器を掛けました。

理想の湿度は、45%。Martinの工場は、45%で保っているそうです。

45%になったとき、再び弦高を測りました。すると、、、。

何と、2.5mm!

湿度の恐ろしさを実感しました。

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2015年9月 1日 (火)

Birth year guitar計画 その3

気持ちを盛り上げています。

というか、一人で盛り上がっています。(笑)

Birth year guitarは、ほぼ、以下のいずれかに決まりました。

Martin D-18

Martin D-28

しかしながら、D-18については、既にD-18GEを所有しています。

これはこれで、切ないほどいい音がしていまして、手放すのは躊躇いがあります。

ということは、確率的にはD-28ということになりましょうか。

そこで、ある記憶が蘇りました。

たしか、加藤和彦さんが持っていたMartin D-45の中に、D-28からコンバージョンしたものがあったな、と。

そこで、何冊か買っている「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE」を捲りました。

ありました。

Cimg7227

No.39です。

そして、これです。

Cimg7219

おお!何と何と何と!

これ、1962年製のD-28ということではないですか!

何と言う奇遇。

バックは、きれいなブラジリアン・ローズウッド。

Cimg7223

うーん。堪りません。

さらに、

Cimg7222

これでもか!というぐらい改造しています。

すごい・・・・。

が、注目すべきは、もう一つありました。

Cimg7221

故・加藤和彦さんによると、

「ハカランダには僕の68年製D-45よりも良いものが使われていて、云々」

というではありませんか!

考えても見れば、1962年当時、Martinのフラッグシップ・モデルはD-28だったのですから、なるほど、納得です。フラッグシップ・モデルのD-28には、その当時の最も良い材」を使っていたはずです。

Martin D-45が復活したのは、1968年でした。しかし、材料は次第に枯渇しつつあったわけですから、「1968年当時の最高の材=D-45」よりも「1962年当時の最高の材=D-28」の方が良いものだというのは、実に妥当な推論です。

ということで、決まりですね。

それにしても、、、。

まあ、好みでいいのかなとは思いますが、ここまでの改造というのは、どうなのでしょう。

もちろん、莫大な金額になるでしょうから、資金力がないとできませんけれど、、、。自然でもいいような気がしますね。

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