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2015年9月20日 (日)

Guildづいてます

我が愛器のうちで、唯一のメイプルボディ。

Guild D44M。

Cimg7270

メイプルは音が堅いとか、鳴るようになるまで時間がかかるとか、よく言われます。

年代的にはね、たしか1976年製ですから、もう40年、、、十分ですよね。

音色は、ものすごく甘いのです。たぷん、はじめは堅かったんでしょうね。

Cimg7274

うーん。いい顔。

ネックは、かなり細いです。測ったことはありませんが、握った感じはMartin D-45よりも細いですね。

実際に細いのか、それとも薄いから細く感じるのか。どっちなのかはわかりません。

ただ、Martin D-18GEの後に弾くと、「激変」です。戸惑います。指の位置がずれます。

いずれにしても、甘~いGuild D44M。それでいて、プレーン弦はキラキラと鳴ります。

何を弾いてもばっちりなのですが、とりわけ「岬めぐり」との相性は抜群です。

弦高。

Cimg7276

安定しています。

こんな低くても、まったくビリビリすることはありません。最高のコンディションです。

サドル高。

Cimg7277

ガッツリと4mmはありますね。弦高を考えれば、もう少し高くてもいいかも。

実は、似たようなギターにD44というのがあります。

こちらは、ボディがペアウッドつまり洋梨です。

メイプル版に「M」がついているようですね。

しかし、同じD44でも、音色が全く違います。

不思議です。同じ「D44」と付けているのが。

なぜ?

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