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2015年9月13日 (日)

やはり「D-45」

実は、ここ3か月近く、仕事の関係で休日ぐらいしか弾ける時間が作れませんでした。休日とて、なかなか・・・でした。

ですから、Martin D-45もいつ以来か。

けっこう日によって気分の違う、我がMartin D-45。

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D-41が旅立ったこともあり、我が家唯一の「縦ロゴ」となりました。

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えい!アップ!

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うわっ!でかい!

先に書いたとおり実に久しぶりでしたが、そこはそれ、王者の自覚。

しっかりといい音色を奏でてくれましたね。

「岬めぐり」。ああ、これはやはり私の持ち歌だな、と。(独り善がり)

「神田川」。終わった後の余韻が堪りません。

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弾いていると見えないのに、「そこに確実にある」という満足感があります。このヘキサゴンには。

Cimg7268

弦高は安定していますね。

ついでに、サドル高。

Cimg7269

安心の高さですね。

でも、サドルって、最低どの程度あれば「安心の高さ」なんでしょうね。。。

何はともあれ、満足のMartin D-45でした。

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

忙しくて夜中になると弾けないですよね。
自分も夜中はギタースタンドに立てて眺めています。
なるべく1日1回はケースから出して空気の入替えしています。
今日はMerrill C-28Bを弾いた後、Martin D-45Commemorativeを弾きました。
D-45はC-28のように軽快に鳴ってくれないのが残念です・・・

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
Martin D-45 Commemorative!
Adirondack SpruceにMadagascar Rosewoodというすごい組み合わせの逸品。
どんな音色か、想像もつきません。すごい・・・。
弾けないとき。そうですね。私も、ケースを開けて眺めるだけでもしています。スタンドに立てるまでしていないのは、愛情が足りないから、、、、ではなくて、発送が貧困だからなのかも知れません。
次からは、しばしばさんの真似をします!

丸に橘さん、こんばんは。
早速ですが、サドルの高さはネックの角度によって調整するのがベストだと思います。
低くすれば弾きやすくはなりますが、ネックの角度がなければフレットを押さえた時に手前のフレットに弦が当たってビビり音がでますよね。
高くすれば音量を稼ぐことはできますが、押さえるのに力がいりますから、サドルの調整は難しいと思います。
一度下げると上げるのは難しいので新たにサドルを作る必要がありますね。
私も、定期的にサドルとナットを調整してもらいに製作家のところへ楽器を持って行ってます。
楽器は奥が深いですね。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
要するに、相対的なものだということになりましょうか。
ネックは、回せるトラスロッドなら自分で調整できますが、持っている中では唯一、Martin D-35だけが回せないので、ギターの気分?に任せるしかありません。
そこが難しい。。。

いや~ マーチンD-45
良さそうですね。

「shirabe」さんのHP ユーチューブで
米国人が、D28とD41を弾きき比べて
いましたが、D41の倍音はしびれますね。
本体のインレイが、音を引き締めている
のでしょうか・・・。
D41の上のD45 私には技量も経済的
にも「見果てぬ夢」です(笑)。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
ドキッ!
D-41を手放した身としては・・・。
Martin D-45というのは、甘い、本当に甘い音色がします。とろけます。これは、少なくとも私が所有しているギターの中では、言えます。一番とは言いません。(笑)
ときにはGuild D44Mのほうが甘い音色の時もありますから。
倍音も、もちろんそうですね。
いずれにしても、自己満足の世界です。

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