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2015年9月19日 (土)

12弦ギターのハードケースとは

今日は休日。ということで、Guild G-312std。

Cimg6854

「なごり雪」(かぐや姫)

「あいつ」(風)

「歳時記」(さだまさし)

「あの素晴しい愛をもう一度」(加藤和彦と北山修)

といういつものレパートリー。「○○の一つ覚え」ですが、、、、。

雨がザンザンと降っていたので、除湿器フル回転。お陰様で、湿度50パーセント前後を維持。

弦高は、

Cimg7286

うーん。天気の割に低いですね。

でも、これでもビリビリとしないのは流石。

サドル高。

Cimg7291

こっちは湿度とは関係なく、いつも変わらず。

でも、弦高を考えると、もう少し高くてもいいですかね。その方が、副弦のテンションも上がりますし。

それはさておき。

今日はハードケースのこと。

本体の陰に隠れてますけどね。これがなければ、コンディションが維持できないわけで。

表題の結論を先に言えば、6弦用と同じでした。12弦ギターのヘッドが大きいからと言って、ハードケースのサイズが大きいわけではなく。

全景はこんな感じ。

Cimg7292

蓋は、アーチトップになっています。フラットよりも、ずっと高級感がありますね。

把手は、

Cimg7293

まあ、普通ですかね。

蓋を開けると、

Cimg7301

留め金は5か所に付いています。これも多分、「値段」で個数が違うのでしょうね。

蓋を支える紐(?)は中央部に1か所。材質的にはチープ感で一杯です。

さて、問題のヘッド部。

正直、長さ的には一杯ですね。

ですが、共通運用できるというのは高級なハードケースしかないですね。

Cimg7313

幅もそうですが、Guildの幅広ヘッドが入るというのは、安物ではありません。

メーカー名は、小物入れの蓋の把手に刻印してあります。

Cimg7289

TKL。有名メーカーですね。Made in Canadaです。よかった、、、、Made in Chinaじゃなくて。(^_^;)

ここで、最も重要なロゴ・プレート。

Cimg7302

んー。実は、ここで違和感がありました。

「どうしてこんなに傷だらけ?」「金属なのに?」

そして、「!」。

「まさか。。。」

そうなのでした。

Cimg7305

端っこを、ちょっと爪で引っかけてみたのです。やはりそうでした。

Cimg7306

いやはや。保護ビニールが付いたままだったわけです。

すべて剥がしました。

Cimg7307

これでスッキリ!

Cimg7315

しかし、、、、買ってから随分立つのに、気付かなかったですね。

おそらく、「新品」で買った他のギターのハードケースも、ほとんどそうですね。

それで、思い出したのです。

私は、カミさんに買ってもらったGuild D55のピックガードの保護ビニールに気付かず、1年ぐらいそのまま弾いていました。

これです。

Cimg7050

もちろん、この写真を撮ったときは剥がしていますが。

「そう言えば、光沢ないよなあ、このピックガード。。。。」と思って、よく見ると、、、。「!」だったのでした。

カミさんからは、「バカじゃないの!?」と散々でした。

人間、大して成長しませんね。。。

ということで、高級感と、普通感と、チープ感の同居しているハードケースでした。

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コメント

ケースもいろいろあって面白いですよね。
確かにシールの剥し忘れありますよね。
でもピックガードのシールに1年気づかないとは・・・丸に橘さんやりますねー!(^^)!
自分の64年D-28は64年のオリジナルケースが付いていましたが(ナンとギターと一緒に買った証拠の明細も)
移動には心配なので岩本ケースさんに特注で作ってもらいました、特注と言っても岩本ケースさんは安いので助かります。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
けっこうね、私ってドジなんですね。
社会人1年目、遙か30年も前ですが、朝、Yシャツの肩に洗濯バサミ付けたまま西武新宿線に乗ってたことありましたね。(その頃は東京に住んでました)
それにしても、64年のオリジナル・ハードケース!
しかも明細付!
魂消ます。
「歴史」っていいですよね。それを感じられるのって。

今気づいたんですが、ギターとケースが別々の値段で明細があったので64年の頃はケースが付いてなかったんですよね。
手書きでギターが$369.5とケースが$56となっています。

しばしばさん、いつもコメントありがとうございます。
なるほど。別売だったんですね。
そう言えば、私が中学時代にMorrisを買ってもらったときも、ケースは別売でした。で、ギターの形をしたビニール袋みたいなのが付いてましたね。

除湿機・・・。
昨日は湿度80%以上でしたが、
今朝は爽やかで、60%以下。

そうそう、ギターケースの横に
山の神(家内)が梅雨どきや雨天
時にたまに稼働する「除湿機」が
あるので、湿度が高い時に稼働
しようと思います。

弦高や響きに影響があるのでしょね。
(情報ありがとうございます)

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
冬になると、今度は加湿器ですね。
ストーブを焚くので、放っておくと30台に落ちます。
こちらも2台フル稼働です。

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