« 何年も働きました・・・ | トップページ | さらに突っ込むと »

2015年8月 8日 (土)

こんなのどうですかね

ニュースを見ると、毎日猛暑、熱中症で何人死亡、、、などと報道されています。

こちらは、ここ何日かヒンヤリしています。もう少し暖かくてもいいかなあ、という感じでしょうか。

少なくとも、夜はきちんと布団を掛けて寝ないと風邪を引いてしまいそうです。

今朝も、晴れてはいますが、涼しい風が爽やかに吹き渡っています。

それはさておき。

さて、思わず「へえ~」と言ってしまいそうな。

そういうのって、衝動買いしてしまいますね。

D'Addario EJ33。

Folk_nyron_ej33

「FOLK NYLON」?

裏側には、

Cimg6375

とありました。

なんと、「ボールエンド付きクラシックギター弦」なのです!

つまり、ブリッジピンで弦を留めているギターに張れる弦なわけで。

買ってしまったのはいいのですが、よくよく考えてみると、いろいろな課題が浮き彫りに。。。

「どのギターに張るか」

「1~3弦が太くて、ナット溝に入らない」

「ペグポストに弦を巻ききれるか」

「そもそも構造の違うギターで、ナイロン弦の音が出るのか」

等等・・・。

どうなんですかね。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« 何年も働きました・・・ | トップページ | さらに突っ込むと »

」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
ダダリオからこのような弦が出ているのを初めて知りました。
私も、ダダリオのギター弦はよく張りますが、ゲージはどうなんですかね?
ボールエンドがあれば弦が誤って抜けるリスクは減りますよね。
クラシックギターはブリッジに弦を巻き付けて止めるので、よくある事故で巻き付けた弦が抜けてボディに傷を付けることがよくあります。
過去に私も調弦をしているときに1弦が抜けてブリッジ下に穴をあけたことがあります。
補修に手間暇とそれなりの金額を要しましたが・・・
ボールエンドがあれば抜けることはほとんどなくなるでしょうね。
FOLK NYLONという命名はよくわかりませんが・・・
使えるのであれば使ってみたいと思います。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
あ、私は鉄弦ギター専用とばかり考えていましたが、普通のクラシックギターにも使えるわけですね。なるほど。これを使えば、巻き付ける必要もないわけで。
「FOLK NYLON」というのは、たぶん、「FOLKギター用のNYLON弦」ということなのだと思います。
しかし、外れることもあるんですね~。しかも、穴が!驚きました。。。

おそらくクラシック用の弦交換が楽ですよバージョンなんでしょうね。私もこのような弦があるとは初めて知りました、マーチンあたりだとどんな音がするのでしょう?多少興味があります。やさしい音なんでしょうが音量がどうしても小さくなるんでしょうね、コメント楽しみにしています。

中村さん、いつもコメントありがとうございます。
そうなんでしょうね。クラシックギターの方にとっては、楽ですよね。でも、見栄えはどうなんでしょうか。
フォークギターに一度張りたいのですが、どんな音になるか。。。いずれ、やってみますね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/62041233

この記事へのトラックバック一覧です: こんなのどうですかね:

« 何年も働きました・・・ | トップページ | さらに突っ込むと »