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2015年8月14日 (金)

さらに突っ込むと

「FOLK NYLON」なる弦。

続編です。

せっかくですから、中も少し。

特徴あるエンドボール部。

Cimg7209

こんなんです。

鉄弦のような、弦の折り返しはないですね。

別角度からは、

Cimg7215

これ、芯は何ですかね。ナイロンのように見えます。巻弦の芯でエンドボールを巻いているということですね。

こちらは、、、

Cimg7201

ナイロンの高音弦。エンドボール?もナイロン、、、というか、プラスチックですね。

でもって、

Cimg7202

ボールの中で、弦を結んでストッパーにしています。

反対の角度。

Cimg7204

改めて、ゲージ。

Cimg7205

太いですね。

最も細い1弦でも、.028。これは、鉄弦ギターのライトゲージでは3弦と4弦の間ぐらいの太さです。

逆立ちしても、鉄弦ギターのナットの溝に入りません。。。うーむ。。。

それよりも、驚いたこと。

2弦よりも、4弦の方が細い!

3弦よりも、4弦、5弦の方が細い!

知らなかった。。。

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コメント

ブログを拝見しました。

■単身赴任先でギターを弾いているのですね。
(積雪の写真が掲載されていたので、東北
北海道?)
それもマーティンやギルドを数本所有している
羨ましいですね。

■そうそう、弦高を定期的に計測していますね、
私は、マーティンD18,28とヤマハFG350は
弦をずっと張っているので、次回での弦高を
測定します。

■住んでいるのが千葉県なので、定期的に
東京・御茶ノ水楽器店街や新大久保の中古
楽器店をウンドーショッピングしています。

■私もバースデーギターが欲しいのですが、
私の生産年数では、ヴィテージギターとなり
高価です。

風の又三郎さん、コメントありがとうございます。
やはり「Guild」と言えば、私の年代にとって憧れの一つ。
Gibsonは、今ひとつ自分に合いません。が、いずれはHummingbirdあたりを所有だけはしたいなと思います。ただ単に、「三役揃い踏み」にしないと据わりが悪いかな、と。
羨ましいですね。楽器店で現物を見られるというのは。
仕事の関係で、単身赴任で僻地住まいです。楽器店なんて、、、、。
これからもよろしくお願いいたします。

追記
■ギルドカタログ
私のブログにギルドの紹介があるので
参考に。
http://yaplog.jp/matasaburo/archive/232

■一生モノのアコギを探す
リットミュージックムック発行
この雑誌は全国のアコーステックギター
楽器店の写真や店主の記事があり、
WOODMAN , Retro Bazar , Almond Green
ギルドについて拘りの記事は参考となると
と思います、
私はこの雑誌は、アマゾンで購入しました。
お薦めです。1,687円

風の又三郎様、コメントありがとうございます。
拝見しました。
カタログは大変貴重な資料ですね。
ぜひ、文字が読めるようにアップしていただけると嬉しいです。
「一生モノのアコギを探す」情報ありがとうございます。早速検索してみます。

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