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2015年5月17日 (日)

泣けてしまう歌

Martin D-45を弾きながら。

Cimg6733

泣けてしまいましたね。

この歌には、いつも泣かされます。

「花嫁」。

自分を投影してしまうんですよね。

「花嫁は夜汽車にのって」

夜汽車を、今の若者は理解できるのでしょうか。

抑も、花嫁という言葉自体、通用するのでしょうか。

「嫁いでゆくの」

嫁ぐ、という言葉は、生きているのでしょうか。少なくとも、実態は消え去っているのではないでしょうか。

「あの人の写真を胸に 海辺の街へ」

今の時代、せいぜい待ち受け画面でしょうか。

「命かけて 燃えた 恋が結ばれる」

命をかけた恋・・・そこまで燃えることができるのでしょうか。

「帰れない 何があっても 心に誓うの」

離婚率が30パーセントを超えている昨今、、、、。

因みに、

1位 沖縄県

2位 大阪府

3位 北海道

45位 福井県

46位 新潟県

47位 富山県

うーん。○○○順?(○○○には、お好きな言葉をどうぞ)

でも、イメージ通り?

「小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は」

花嫁が死語なのですから。

「ふるさとの丘に咲いてた 野菊の花束}

私は、ここが一番泣けるのです。なぜならば。。。自分が、ね。

「命かけて 燃えた 恋が結ばれる」

本当にね。

「何もかも 捨てた花嫁」

捨てられますか。捨てられないから、離婚率が高いのですよね。

「夜汽車に乗って」

だから、夜汽車なのですよね。何もかも捨てたからこそ。。。

・・・・

センチメンタルになりすぎましたかね。

でも、この歌を自分に投影できるのは、どの年代までなのでしょうか。

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

マーチン(マーティン)D45を持っているのですね。
凄いですね。新しいそうですが、何年製ですか?。

何か訳がありそうですが、その話題は横に置
いて。

私は、坂庭さんのハスキーなこの歌(ユーチーブ)を
聴くと悲しくなります。
若くして鬼籍に入り(満53歳没)、ギターの雑誌
に紹介していましたが、D45は花嫁がヒットして
購入。一生懸命練習したとか、D28は4本ぐらい持っていましたが、亡くなり D45が売りに出され
ていました。
人生は何があるか分かりませんね、好きなギターを購入して、私は黄昏の時期となったら、中古
楽器に売るか、委託販売するかで処分して、次の人に愛するギターを弾いても貰うと思っている
日々です、長文のコメントとなりました。
失礼しました。

風の又三郎さん、いつもコメントありがとうございます。
私のD-45は、1ドル80円という超円高の時でしたから、今では信じられないほど安く買えました。単純計算しても、今の3分なの2の値段です。しかも、「クロサワ価格」の1割引という店でしたので。ですから、たいしたことはありません。いいときに、いい店で買うことができたのです。
それにしても、明日は我が身。人間、どうなるか分かりません。
そのときに、最後に残す1本。
それがどれなのか、いずれ決めておこうと思っています。

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