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2015年5月

2015年5月31日 (日)

衝動買い

たまにね、やらかします。

衝動買い。

今回は、これ。

Cimg7133

Groverのペグ、102GVという物。

Groverの代理店?の神田商会のwebサイトによりますと、

「1960~70年代に存在したミルクボトル・スタイルを持ったロトマティック・マシンヘッドが「102Vシリーズ」としてラインナップに加わりました。
ルックスはヴィンテージながら、18:1のギア比を採用することで、より精度の高いチューニングが可能です」

とのこと。

まだ開封していませんのて、神田商会や他のサイトから拝借した画像を紹介しますか。

まずは外観。

102gv

軸の部分が丸い胴になっています。これが「ミルクボトル」と呼ばれるわけですね。因みに、現行品はこんな形です。

102g_now

四角いですね。その分、ヘッドにピタリと密着します。

でも、ミルクボトルの方がカッコいいのは確か。まあ、多分に好みだとは思いますが。。

ヴィンテージ・スタイルということですから、現行品と置き換えれば、ギターも何だかすごみが出そうな気がします。

これは反対側。

102gv_2

裏から見ると。。。

102gv_3

スマートですね。

正直、今のところ使う当てはないのですが、何となく買ってしまったという為体。

しばらくは、眺めて楽しみます。

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2015年5月23日 (土)

Guildの行く末は・・・

今日はいい天気でしたね。

さて、Martin D-35は50周年を迎えたわけですが、我がGuild G-312の行く末や如何に。

Cimg6855

そんな大袈裟なことではありませんが。

Fender社がGuildを身売りしてしまい、先行き不透明なわけです。

アコースティック・ギターのラインナップもすっかり変わってしまいましたし。

このG-312は、もうとっくに消えていますけど。

一世代前の写真を見つけました。

Guild_12string_1976

この一が抱えているのは、1976年のG-312です。

カッコいいですね!

ギターがね。(笑)

やはり歴史ですかね。

Gibsonも身売りされたときに大きな変化があっと聞いていますが。

Martinは、変わらぬ歴史ですね。

Cimg6857

これからのGuildに期待しつつ。。。。

弦高。

Cimg7123

もう少しあってもいいのですが、押弦がきつくなりますから。

微妙なところですね。

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2015年5月22日 (金)

Martn D-35 50年

Martin D-35。

Cimg6938

何と、このモデルが生まれてから今年で50年目なのだということ。

この三枚板の裏板。

「おっ」という感じはしますよね。

今日届いたMartin Clubの会報は、その表紙でした。

Mcj63

表紙を飾っているのは、「D-35 Brazilian 50th Anniversary」というすごいモデル。

Top:Certified European Spruce

Back Material:Solid Madagascar Rosewood Wings w/ Brazilian Rosewood Wedge

Side Material:Solid Madagascar Rosewood

ということですから、裏の三枚板のうち、両脇がマダガスカル・ローズウッドという板で、真ん中がブラジリアン・ローズウッドという板。

どういうものなのかはよく分かりませんが、すごいんですね。値段がまた、、、。

でも、スタンダードのD-45ほどの値段ではないようですが。

ということで、私もD-35を引っ張り出しました。

Cimg6927

いい音色にシビれましたね。

弦高です。

Cimg7007

今日の湿度は快適でした。

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2015年5月17日 (日)

泣けてしまう歌

Martin D-45を弾きながら。

Cimg6733

泣けてしまいましたね。

この歌には、いつも泣かされます。

「花嫁」。

自分を投影してしまうんですよね。

「花嫁は夜汽車にのって」

夜汽車を、今の若者は理解できるのでしょうか。

抑も、花嫁という言葉自体、通用するのでしょうか。

「嫁いでゆくの」

嫁ぐ、という言葉は、生きているのでしょうか。少なくとも、実態は消え去っているのではないでしょうか。

「あの人の写真を胸に 海辺の街へ」

今の時代、せいぜい待ち受け画面でしょうか。

「命かけて 燃えた 恋が結ばれる」

命をかけた恋・・・そこまで燃えることができるのでしょうか。

「帰れない 何があっても 心に誓うの」

離婚率が30パーセントを超えている昨今、、、、。

因みに、

1位 沖縄県

2位 大阪府

3位 北海道

45位 福井県

46位 新潟県

47位 富山県

うーん。○○○順?(○○○には、お好きな言葉をどうぞ)

でも、イメージ通り?

「小さなカバンにつめた 花嫁衣裳は」

花嫁が死語なのですから。

「ふるさとの丘に咲いてた 野菊の花束}

私は、ここが一番泣けるのです。なぜならば。。。自分が、ね。

「命かけて 燃えた 恋が結ばれる」

本当にね。

「何もかも 捨てた花嫁」

捨てられますか。捨てられないから、離婚率が高いのですよね。

「夜汽車に乗って」

だから、夜汽車なのですよね。何もかも捨てたからこそ。。。

・・・・

センチメンタルになりすぎましたかね。

でも、この歌を自分に投影できるのは、どの年代までなのでしょうか。

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2015年5月16日 (土)

うーん、oldメイプル

この個体なのか。

それともOLDメイプルの為せる技なのか。

Guild D44M。

すばらしい音色。

Cimg6840

これって、いわゆる「カーリーメイプル」ってヤツですよね。

当時は、そんなに貴重な材ではなかったと思いますが。

元々はペアウッドのサイド・バックのD44があり、材がメイプルに切り替わったときに「M」をつけてD44Mになったとのこと。

ネックも、元来はマホガニーだったようですが、私のはメイプルです。

色目的に、美しいですよね。メイプルは。

音色も、もちろん。

ネックやヘッドもメイプルになったことで、音色も違うのかも知れません。

Cimg6842

手前味噌ですが。。。。「歳時記」です。

「22才の別れ」です。

「22才の別れ」ナッシュビル・チューニングです。

こちらは、米国の方ですね。

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2015年5月 7日 (木)

Guild G-312に弦を張る

まだ完了していませんでした。

忘れていた、、、というよりも、弦がなくて外しただけだったのです。

Guild G-312。

Cimg7062

弦のないギターって無様ですが、12弦ギターはとりわけ無様。

無様ついでに、もう一枚。

Cimg7063

さすがに12弦のストックはなかったのですね。

で、急遽これを取り寄せました。

Daddarioej41

D'Addario EJ41。

前よりも一段細くしました。実験です。

裏はこんなです。

Daddarioej412

アメリカっぽいですね。

それにしても、12弦ギターの弦を張るというのは、実に疲れます。。。。

今日は、これにて終了です。

Cimg6855

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2015年5月 6日 (水)

GW=「Guitar Week」も終わり。。。

GW最終日でした。私にとっては、「Guitar Week」でしたね。

久しぶりに、ナッシュビル・チューニングの美しい音色も。

Cimg6544

これは、Cm。「歳時記」を弾いているときのフォームですね。

オリジナルはカポなしですが、私は声が出ないのでカポ4で弾いています。

「歳時記」は、ナッシュビル・チューニングよし、レギュラー・チューニングよし、12弦ギターよし。

さだまさしさんの美しい歌です。

それにしても、Martin D-41のナッシュビル・チューニングは最高です。本領発揮、ですね。

弦高もよし。

Cimg7081

そして、D-45。

Cimg6752

今日はちょっと硬めの音でしたが、鳴っていました。

弦高はこんなもんです。

Cimg7086

弦の巻き具合です。

5弦はこんなもんです。

Cimg7078

こちらは3弦。

Cimg7079

以前も書きましたが、これだけ巻くようにしてから、ほとんど切れなくなりました。次の交換時期まで、まず切れません。(しかし、、、きれいにしているつもりでも、けっこう埃が・・・)

他の弦と同じ巻き数にしていたときは、早ければ交換してから3日ぐらいで切れていました。

1弦もです。

Cimg7080

巻くの疲れますけどね。

でも、これで切れなくなるのですから、不思議です。何かに書いてあって、真似したんですよね。

一応、切れたときに備えてバラ売りの1弦、3弦をストックしていますけど、年に1回使うかどうか。

ただし、Martinのバラ売り弦はないものですから、D'Addarioを買っています。

今日は、「歳時記」の日でした。

さて、明日からまた仕事頑張ります。週末は出張です。

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2015年5月 5日 (火)

弦交換終了す

まさに「GW」つまり「弦交換週間」でありました。

今回使った弦は、

Cimg7040

Martin MSP4100。

まあ、いつものヤツです。

一時はエクストラ・ライトゲージを使ったり、ミディアムゲージを使ってみたりしましたが、やはりライトゲージが一番ですね。

音的には、フォスファー・ブロンズが好み。感覚的なものですけど、落ち着いた感じで。

色目も、ちょうどいいところで。

さて、今回購入した弦は、

Cimg7042

こんなんです。なんと、3セット入り。

お徳用ということで、値段もかなりお得。

楽天の某店で、「3セット入り5個パック」8,450円、しかも送料込という破格の価格。(図らずも韻を踏んでしまいました)

1セットあたり563円という、驚きのコストパフォーマンス。

「トータル15セットもあって、どうすんの?」という批判は、甘んじて受けます。

まあ、次の弦交換まで、錆びることはないでしょう。(と楽観的)

それはさておき。

今回の弦交換で思ったのは。(今頃?普通、もっと早く気付くでしょ)

弦交換は、弦交換だけではないということ。

要するに、全体としてメンテナンスなんだな、と。

指板をオレンジオイルで磨いたり、ボディをポリッシュでクリーニングしたり。

ヘッドや糸巻きはもちろんのこと。

掃除機でボディ内部に溜まったゴミを掃除したり。

とすれば、弦がまだ使える使えないは別にして、年に3~4回は弦交換をしなきゃいかんな、と。

Cimg7068

今回の七つ道具の一部。

オレンジオイルに綿棒、歯ブラシ。使い古しのタオルを切って、オレンジオイル塗布用にしています。

麺棒はフレットの際用です。

歯ブラシは、サドル溝や糸巻きのロゴの段差や溝、その他手の届かないところの掃除用。

この他に、ポリッシュとクロス。

我がギターたちがきれいになって、満足。

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2015年5月 4日 (月)

予定外Guild G-312の弦を外す

まだまだ乾燥しています。

昨日の朝の湿度計です。

Cimg7026

8:29の時点で48パーセント。いいところです。

ところが。。。

Cimg7031

僅か1分後ですよ。

でも、まあ、十分だと思い、買い物に出掛けました。

で、帰宅したら、、。

Cimg7036

ギョギョッ!

てな訳で。

Cimg6664

まだまだお世話になってます。

・・・・・

さて、弦交換のこと。

私の弦交換のペースは、大体4か月に1回。

前回は1月でした。たぶん、次回は9月です。去年もそうだったように思います。

年に3回ですか。

実はですね。

12弦ギターというのは、そんなに弾きません。

ですから、今回は弦交換の予定をしていませんでした。

12弦を交換するのって、けっこう辛いんスよ。

しかし、昨日書いたように、弦を外しました。

それは、これを発見したからでした。

Cimg7038

第4コースの14フレット付近の主弦が、何やら黒ずんでいるではありませんか!

目を凝らしてみてみました。悲しいかな、老眼なので、眼鏡を外して。

でもね、見えないときもあるわけです。

そんなときは、デジカメを高画素に設定して撮ります。

今回も、黒ずんでいることまでしか分かりませんでしたが、、、。デジカメで撮ってパソコンに写してみると。

Cimg7039

なんと、錆ですよね、これ。

あらら。

先週、実は第3コースの主弦が寿命になったものだから、それだけ交換したばかりだったんです。。こ。ご覧の通り、ピッカピカです。

ということで、交換リスト入りしました。

外す前、最後の弦高。

Cimg6998

弦は、取り寄せ中です。

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2015年5月 3日 (日)

Guild兄弟揃い踏み!

もしかして、初めてのコラボ写真。

Cimg7049

Guild兄弟。

やはり、D55が兄でG312が弟ということになりますか。

しかし、、、ヘッドがデカいですね。

さて、D55の弦を外しました。

Cimg7055

指板をガッツリと磨いて。

それにしても、美しい指板です。

インレイの上品さは言うまでもありませんが、1弦部分と6弦部分にある2本のストライプも、さりげない上品さを醸し出しています。

それだけではありません。

こちらです。

Cimg7061

指板のバインディングにも、ストライプが入っているのです。

このあたりの細かさは、すばらしいですね。

ヘッドです。

Cimg7056

いつまで眺めていても、飽きません。

弦を張って、完成です。

Cimg6604

実は、G-312も弦を外しました。

詳細は、明日のレポートで。

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2015年5月 2日 (土)

弦を張り、弦を外して

今日は、予定通りGuild D44Mの弦張り。

その前に、内部をクリーニング。

必須アイテムは、これ。

Cimg7024

掃除機?

はい。もちろん必要です。が、注目して欲しいのは、そう、先っぽです。

掃除機標準のパイプになっている先端部では、ギターの内部を吸うことができません。

パイプが曲がらないので、奥まで入らないわけです。

で、奥の方に張り付いている綿埃が取れない。。。。もちろん、腕を入れても届きません。。。。

「まさに痒いところに手が届かない」状態。

それを解決するのが、この先っぽです。

Cimg7023

蛇腹になっていますから、どこでもストレスなく入っていきます。

奥の奥にある綿埃も、「ブイーン!」リーチ一発ツモ!

このホースの正体は、なんと、、、洗濯機の排水延長ホースです。

ホームセンターで、税込645円でした。

掃除機との接続部分のサイズは、もちろんピッタリ。多分、こういうのは規格品なので何でも合うようにできているのだと思います。ただし、掃除機と接続したのは、排水口に入れる方です。

また、ホースの先(本来の物としては根元部分ですけど)が柔らかいと、スイッチを入れた途端先が閉じてしまいます。。。。というより、閉じてしまいましたので、硬いところまで切り落としました。

しかし、、、洗濯機の排水延長ホースを使うとは、我ながらなかなかの閃きでした。

無事、弦を張り、完成です。

今日は、Martin D-45の出番。

近頃は、安定してうっとりするような甘い音色を聴かせてくれます。

それもこれも、これのお陰。

Cimg7021

とにかく、D-45にこれを掛けまくってます。

本格派から見れば邪道かも知れませんが、、、、、「結果」ですね。「結果」を見てしまいますと、もう止められません。

弾き終わった後は、弦を外して、オレンジオイルで磨いて、掃除機を掛けて。。。。

という一日でした。

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2015年5月 1日 (金)

Guild D44Mの弦を外す

のっぺらぼうになりました。

Cimg7015

もちろん、弦を外したら、きれいに磨きます。

オレンジオイルで指板とブリッジをゴシゴシと。

Cimg7014

ピカピカに。

Cimg7013

フレットを見てみると、けっこう減ってます。いずれは打ち直しが必要になりますね。

カッコいいピックガードです。

Cimg7016

弦を外す前に、一度調弦して何曲か練習。

弦高を測っておきました。

Cimg7011

今日は、外して磨いて終わりです。

明日、弦を張ります。

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