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2015年5月 6日 (水)

GW=「Guitar Week」も終わり。。。

GW最終日でした。私にとっては、「Guitar Week」でしたね。

久しぶりに、ナッシュビル・チューニングの美しい音色も。

Cimg6544

これは、Cm。「歳時記」を弾いているときのフォームですね。

オリジナルはカポなしですが、私は声が出ないのでカポ4で弾いています。

「歳時記」は、ナッシュビル・チューニングよし、レギュラー・チューニングよし、12弦ギターよし。

さだまさしさんの美しい歌です。

それにしても、Martin D-41のナッシュビル・チューニングは最高です。本領発揮、ですね。

弦高もよし。

Cimg7081

そして、D-45。

Cimg6752

今日はちょっと硬めの音でしたが、鳴っていました。

弦高はこんなもんです。

Cimg7086

弦の巻き具合です。

5弦はこんなもんです。

Cimg7078

こちらは3弦。

Cimg7079

以前も書きましたが、これだけ巻くようにしてから、ほとんど切れなくなりました。次の交換時期まで、まず切れません。(しかし、、、きれいにしているつもりでも、けっこう埃が・・・)

他の弦と同じ巻き数にしていたときは、早ければ交換してから3日ぐらいで切れていました。

1弦もです。

Cimg7080

巻くの疲れますけどね。

でも、これで切れなくなるのですから、不思議です。何かに書いてあって、真似したんですよね。

一応、切れたときに備えてバラ売りの1弦、3弦をストックしていますけど、年に1回使うかどうか。

ただし、Martinのバラ売り弦はないものですから、D'Addarioを買っています。

今日は、「歳時記」の日でした。

さて、明日からまた仕事頑張ります。週末は出張です。

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コメント

クラシックギター弦は巻き弦とナイロン弦なのでまず切れることはありませんが、昔、フォークギターを弾いていたとき、よく1弦が切れた記憶があります。
チューニング途中にも切れたので、チューニングにも気を遣ったことを思い出しました。
予備の弦もストックが必要ですね。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
チューニング途中か、弾き終わって緩めるときにプッツン、というのが多いですよね。どちらかと言えば、緩めるときの方が多いように思います。緊張が緩むと、、、うーん、人間もそうかも!(笑)

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