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2015年4月26日 (日)

昨日に続く特訓に・・・

左手の指先が、もう悲鳴を上げています。

でもね、音色に誘われて弾いてしまうんです。

Guild D55。

Cimg660962

こと音色に関しては、安定感抜群です。Martinに比べれば、対費用効果的に最高ですね。

高音弦と低音弦のバランスが絶妙です。巻き弦のズンズンという響きと、プレーン弦のキラキラ感が堪りません。

2008年製ですから、7年近く経って熟れてきたということなのかもしれません。買ってからは5年ですが。

これはカミさんからのプレゼントなので、一生手放すことはできません。

でも、70年代のD55ってどうなんだろうなと思うことが良くあります。2008年でこれなのだから、、、と。

Cimg6975

弦高は、こんなところです。2.5mmジャスト。最高のコンディションです。

今日の2台目は、Martin D35。

Cimg5973

やはり古いだけあって、同じローズウッドでも乾いた音がします。でも、何かで読んでのですが、ブレーシングに特徴があって「優しい音色」がするとのこと。

弾いていて、いつも納得しています。ですから、D-35で「ホームにて」を弾くと、もうイントロから気分が違うのです。

Cimg5970

弦高は、、、、。

Cimg6973

こんな感じでした。

2mmちょっと。もう少しあってもいいんですけどね。ロッドが「回せるヤツ」じゃないんです。

最後は、Martin D-18GE。

Cimg6963

裏切らない音色ですね。

深みがあるような気がします。そのためか、どの曲を弾いても、合います。

omoromachiさんによれば、表板のアディロンダック・スプルースと裏板・側板のマホガニーは最高の組み合わせとのこと。しかも、木目の広いアディロンダック・スプルースは、音がいいと。

それが「深み」なのでしょうか。この、「ものすごく軽い」体躯から、なぜ「深み」のある音色が生まれてくるのか。。。

たしかに、「さすがの音色」です。

Cimg6979

この角度から撮ると、ブレーシングが見えます。サウンドホールのすぐ近くに迫っています。

いわゆる「フォワード・シフテッド」と呼ばれる位置ですね。

弦高は、このとおり。

Cimg6980

前回と変化なし。

ということで、今日は明るいうちに猛特訓が終わりを告げました。

指先がジンジンしています。。。。。充実感ですね。

しかしながら、ついつい思ったこと。

「35」を弾き、「18」を弾いたのに、なぜ「28」がないのか。。。

「いずれは、"同級生"を」と、決意を新たにしたのでした。

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コメント

D-18GEいいですよね、私も気に入ってます。今はこれ一本になってしまいましたが、次は000-28ECを狙っています。GEのサドルとナットはマンモスの骨だと聞いたことがあります。

中村伸二さん、コメントありがとうございます。
D-18GE、いいですよねえ。
次は000-28EC・・・有名なギターですね。ぜひレポートしてください。
マンモスの骨って、本物があるんですか!材料として。
ぎょぎょ。

ギターのコレクション凄いですね。羨ましい限りです、1962年のD-28を狙ってるとはこれまた凄いです。私も1962年生まれですがbirthday yearのギターは憧れますよ。今だと90~100位ですか、いつか手に入れたいものですね。ぜひゲットしてください。

中村伸二さん、コメントありがとうございます。
カミさんにいつも言われています。
「腕が悪いんだから、せめて道具ぐらいいい物になさい」
と。
今、「憧れ」実現のために積立をし、機材の整理を計画しています。
何かを得るためには、何かを失う、ということですよね。。。。

過去記事をランダムに読んでて目に止まったので今更書き込ませて戴きます

シベリアの永久凍土からたまにマンモスの氷漬け死体が発見されるという話を聞いた事はありませんか?
象の御先祖様なのですから、マンモスの牙も一応象牙な訳です
とっくに絶滅した種の冷凍保存された自然死体だからワシントン条約にも引っ掛かりません

という訳で、以前はシベリア産のマンモスの牙がナット&サドルの加工用素材として楽器屋さんの店頭に出回ってましたよ
もちろん潤沢ではないのでしょうが

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
こんな古い記事にありがとうございました。
今はなきD-18GEやD-35、懐かしいですね。
マンモスって、質的にいいのでしょうか。

ありゃ
35も手放されてたんですか

幹さん、いつもコメントありがとうございます。
亀レスで。。。出かけてたもんで。
D-35を手放したのはいつだったかな・・・。
そういえば、報じていませんでしたね。
まあ、「28」を手に入れたからいいかな、と。
委託で出したところ、半年ぐらいはかかりましたが、無事?人手に渡りました。委託手数料引いて50万ぐらいにはなったように思います。
それを原資の一部にして、Martin D-45(1975)を手に入れたのでした。

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