« Martin D-18GEのペグをクリーニングする | トップページ | 今日はGuildで »

2015年4月23日 (木)

気持ちのいい音色 Martin D-18GE

今日もまた。

まあ、仲間入りしたばかりですから、話題が続くのも仕方ないですよね。

Cimg6966

昨日は、弦を張っただけで弾いていませんでした。

ライト・ゲージに換えて初めての弾き語り。

敢えて「岬めぐり」で行きましたね。・・・というより、「岬めぐり」は体力と指力を使うので、いつも1曲目なのです。

そして、

「ホームにて」

「歳時記」

「S.Yさん」

「22才の別れ」

「神田川」

「秋止符」

「卒業写真」

「海岸通」

「眼をとじて」

・・・

マホガニーの音もさることながら、やはり表板の違いなのでしょうか、普通のD-18とはかなり違いますね。

キラキラする音もかなり響きます。

エクストラ・ライトゲージとの違いなのかも知れません。鳴り方がまったく違います。

最後の「眼をとじて」はストロークですが、ストロークもまたすばらしい。

うーん。いいね。

ヘッドロゴ、大きく撮ってみました。

Cimg6957

趣があります。

弦高です。

Cimg6961

ライトゲージにしたためか、少し高くなりました。それだけ張力が違うんだなあと実感しました。つまりは「鳴り方」も違うということです。

弦高は、このぐらいがちょうどいいですね。

因みに、サドル高です。

Cimg6964

これもまた、気持ちのいい高さです。

ライトゲージ、正解でした。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« Martin D-18GEのペグをクリーニングする | トップページ | 今日はGuildで »

Martin D-18GE」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 気持ちのいい音色 Martin D-18GE:

« Martin D-18GEのペグをクリーニングする | トップページ | 今日はGuildで »

最近のトラックバック