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2015年4月20日 (月)

今日もまたMartin D-18GEで

ということで、昨日に引き続き。Martin D-18GEの話題。

Cimg6907

これは、いわゆるロングサドルというもの。

材質は、何ですかね。現行物はBoneとなってますから牛骨ですが、これは2008年製ですからわかりません。見た感じは、やはりBoneですけれど。

あ、ブリッジピンですが、オリジナルは黒のプラスチックでしたが、私は白に貝のドットが好きなので、付け替えています。

Cimg6904

ロゴは、金文字に黒の縁取りです。今のとは違います。

ちょびっと見えているペグは、かなりくすんでいますね。まあ、その分、価格に反映していると思いますが。次の弦交換の時、外して磨こうと思っています。

そのペグですが、、、、。

Cimg6916

WAVERRYです。バタービーン・ノブと言われる物ですね。

6個とも輝きを失っています。磨きます。

Cimg6902

裏側です。

Cimg6915

ペグは光ってません。

おっ。

Cimg69151

裏側にこんな刻印があるとは。凝ってますね。なかなか味なことをしてます。

ネックは、、、。

Cimg6919

画像では分からないですよね。

三角ネックです。以前から所有しているボロボロのD-35と同じです。握りやすいですね。

ナット幅は44.5mmですので、1.5mmほど広いのですが、ほとんど気になりません。カポ付ければ、どんなネックでも幅広くなりますから。

弦高は、と言うと。。。

Cimg6921

だいたい2.2mmぐらいでしょうか。

もう少しあった方が、ダイナミックな音になりそうです。

実は、何を血迷ったか、納入時にエクストラ・ライトゲージを張ってもらったんですよね。

これは失敗でした。指には優しいのですが。。。。

ライト・ゲージに交換します。そうすれば、たぶん、2.5mmぐらいになると思います。

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