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2015年4月

2015年4月30日 (木)

Guild D44M・・・弦も限界か

私にとっての、弦交換の目安。

それは、3弦の音です。

Cimg6833

3弦って、最も切れやすい弦ですよね。

私は、以前も書いたとおり、ポストへの巻き数の工夫によって、ほとんど切らなくなりました。

それはさておき。

弦交換の目安、3弦の音。

それは、「ポン」という音です。

つまり、サスティーンがなくなり、音が響かなくなるのです。

多分、遅かれ早かれ他の弦もそうなるのだと思いますが、3弦が最も早くそうなるということなのではないでしょうか。

ですから、3弦だけ交換しても。。。。ですよね。

今日、「そのとき」が来ました。

他のギターも同じ時期に交換していますから、一斉に交換します。

GWは、「弦交換週間」となりそうです。

ところで、皆さんの弦交換の目安は何でしょうか。

交換前最後の弦高。

Cimg6969

低いですね。

湿度の低い日々が続いています。

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2015年4月29日 (水)

今日もギター三昧

今日は、昭和の日。もちろん祝日ですから、玄関先には国旗を掲げました。

「昭和」という、さまざまな意味で幅の広い時代に生まれ、多感な時期を過ごしたことに、私は誇りを持っているのです。「昭和」という時代に生まれ育ったことの幸せを、ことあるごとに感じるのです。

「フォーク」という時代も、「昭和だからこそ」のものであると、私は確信しているのです。

そんなことを考えつつ、過ごした昭和の日。

ギター三昧の日となりました。

出だしはパッとしなかったんですけどね。Martin D-35ですが。

Cimg6931

いつものように、「岬めぐり」を弾き始めたのですが、何だか引っかかって。

「あ、ちょっと違うな」と。

なんだか、背中を見せられた感じ。

Cimg6936

気持ちを切り替えて、すぐにGuild G-312の弦を張って。

Cimg6798

「歳時記」を奏でると、しっくりと来ました。気持ちよく。

「ホームにて」

「あの素晴しい愛をもう一度」

と進むにつれて、調子を取り戻し。

再度、Martin D-35へ。

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「神田川」。よし。気持ちよく。

「22才の別れ」。うむ。心地よく。

「秋止符」。もう大丈夫。いつものレパートリーを弾ききりました。

不思議ですが、こんなこともあるのです。

Guild G-312とのいいコンビでした。

Cimg6761

まだ指も持ちそうということで、本日3台目、Martin D-18GEへよ。欲張っちゃいました。文字通り、「三」昧です。

Cimg6967

うーん。唸りたくなる音色です。まさに「ゴールデン」でしょうか。

Cimg6962

そう言えば、D-28にもGEがありますよね。

一度弾いてみたいものです。

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2015年4月28日 (火)

偽物ねえ・・・

近頃、「ヤフオク」のページを覗いたりしています。

ははあ、これがこんな値段でねえ・・・・。

でも、意外に思ったのは、「そんなに売れるわけではない」ということ。

イメージとしては、「ガンガン売り買いされている」だったんですけど。意外や意外、静かなもんだな、と。

で、けっこう目に付くのは「偽物」。

もちろん「レプリカ」と銘打ってはありますが、「偽物」であることは間違いなく。

たとえば、これ。

20150428_225037

もし「レプリカ」と書いてなくても、見た瞬間、一発で「偽物」と分かる代物なれど、ヘッドの部分をよく見るとMartinの縦ロゴ。

明らかな商標法違反なわけで。

Cimg6740

これは、私の本物です。

こんなのもありました。

20150428_224933

Gibsonですね。ヘッドのロゴは、完全に盗作です。

こんなのあり?と思ってしまいます。

・・・・・と、そんなことを考えていたら、こんな記事が。

とうとう遭遇したニセ Martin D-45

「奥村健治アコースティックギター製作 IN ロンドン」というblogです。

これもまあ、「見た目」で一発で見分けられますけどね。

それにしても、こんなのを作るのは「あの国」しかないんでしょうけど。

気を付けないといけませんね。。。。

などということを考えながらの、今日のMartin D-45でした。

Cimg6750

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2015年4月26日 (日)

昨日に続く特訓に・・・

左手の指先が、もう悲鳴を上げています。

でもね、音色に誘われて弾いてしまうんです。

Guild D55。

Cimg660962

こと音色に関しては、安定感抜群です。Martinに比べれば、対費用効果的に最高ですね。

高音弦と低音弦のバランスが絶妙です。巻き弦のズンズンという響きと、プレーン弦のキラキラ感が堪りません。

2008年製ですから、7年近く経って熟れてきたということなのかもしれません。買ってからは5年ですが。

これはカミさんからのプレゼントなので、一生手放すことはできません。

でも、70年代のD55ってどうなんだろうなと思うことが良くあります。2008年でこれなのだから、、、と。

Cimg6975

弦高は、こんなところです。2.5mmジャスト。最高のコンディションです。

今日の2台目は、Martin D35。

Cimg5973

やはり古いだけあって、同じローズウッドでも乾いた音がします。でも、何かで読んでのですが、ブレーシングに特徴があって「優しい音色」がするとのこと。

弾いていて、いつも納得しています。ですから、D-35で「ホームにて」を弾くと、もうイントロから気分が違うのです。

Cimg5970

弦高は、、、、。

Cimg6973

こんな感じでした。

2mmちょっと。もう少しあってもいいんですけどね。ロッドが「回せるヤツ」じゃないんです。

最後は、Martin D-18GE。

Cimg6963

裏切らない音色ですね。

深みがあるような気がします。そのためか、どの曲を弾いても、合います。

omoromachiさんによれば、表板のアディロンダック・スプルースと裏板・側板のマホガニーは最高の組み合わせとのこと。しかも、木目の広いアディロンダック・スプルースは、音がいいと。

それが「深み」なのでしょうか。この、「ものすごく軽い」体躯から、なぜ「深み」のある音色が生まれてくるのか。。。

たしかに、「さすがの音色」です。

Cimg6979

この角度から撮ると、ブレーシングが見えます。サウンドホールのすぐ近くに迫っています。

いわゆる「フォワード・シフテッド」と呼ばれる位置ですね。

弦高は、このとおり。

Cimg6980

前回と変化なし。

ということで、今日は明るいうちに猛特訓が終わりを告げました。

指先がジンジンしています。。。。。充実感ですね。

しかしながら、ついつい思ったこと。

「35」を弾き、「18」を弾いたのに、なぜ「28」がないのか。。。

「いずれは、"同級生"を」と、決意を新たにしたのでした。

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2015年4月25日 (土)

猛特訓の日・・・ヘトヘトです

体力考えるべきか。

あまりギターに触れる時間が取れなかった4月。

それを取り戻そうと思ったわけでもありませんが。

休日ということもあって、いつものように幕が開き、、、もとい、Guild G-312を取り出し。

Cimg6853

12弦の定番になっている曲、

「あいつ」

「あの素晴しい愛をもう一度」

「歳時記」

「なごり雪」

・・・

ここで急に思い立って、「ホームにて」を弾いてみたら、12弦の音色がドンピシャ。

弾いてみるもんですね。レパートリーが一つ増えました。

ここで、Guild g-312は退場。

Cimg6762

次は、Martin D-45。これまた久しぶりでした。

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やはり縦ロゴの魅力。

Cimg6749

音色的には絶好調で大満足。。。。が、少し違いが。。。

音に微かな違いを感じます。弾いている感触も。「あれ?」という程度なのですが。

ん?と思って弦高を図ってみると。

これ、2月の写真が残っていました。

Cimg6729

こちら今日の写真です。

Cimg6970

微妙に下がっていますね。今日はほぼ2mmフラットです。

感じた違いはこれだったのですね。わずかこれだけの違いでも、大きく感じるものだということがわかりました。不思議なものです。

仕上げは、Martin D-41。ナッシュビル・チューニング。

Cimg6699

私のギターの中では、このD-41のコンディションが最も安定感があるのです。どっしりとした感じ。

にもかかわらず、ナッシュビル・チューニング。

うーん。D-41って、これと言った特色がないですよね。だから安定感もあるのかも知れませんが。

フラッグシップのD-45と、最もスタンダードなD-28に挟まれ。

D-42も似たような境遇にありながらも、ブレーシングがフォワード・シフテッドという強烈な個性の主張があり。

でも、D-41は「だからこそのナッシュビル・チューニング専用」ということなわけです。

真価を発揮しています。

それにしても、今日は、3本の特訓。

疲れました。。。。

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2015年4月24日 (金)

今日はGuildで

最近偏ってますね。

Guildの話題が続いたと思ったら、今度はMartin続き。

で、今日はGuild D44M。

Cimg6836

しかし、、、、重いこと重いこと。

Martin D-18GEの倍はあるように感じます。

D-18GEが軽すぎか。何せ、ペグはWAVERLYのオープンバックで、ボディはマホガニーという軽い材質。おまけにスキャロップド・ブレーシング。多分、セレクト・ハードウッドという本名不明のネック材も軽いのでしょうね。

Guild D44Mは、ボディどころかネックやヘッドまでメイプルですから。

Cimg6839

こちらはヘッドの裏です。

Cimg6841

古いメイプル、相変わらず甘いトーンの音色を奏でてくれています。

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手放せない逸品です。

こんないいギター、どうして復活しないのでしょうか。

近頃のGuildのサイト、見ていても今ひとつパッとしませんよね。ラインナップが。

Guildファンはたくさんいるんですけどね。。。。

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2015年4月23日 (木)

気持ちのいい音色 Martin D-18GE

今日もまた。

まあ、仲間入りしたばかりですから、話題が続くのも仕方ないですよね。

Cimg6966

昨日は、弦を張っただけで弾いていませんでした。

ライト・ゲージに換えて初めての弾き語り。

敢えて「岬めぐり」で行きましたね。・・・というより、「岬めぐり」は体力と指力を使うので、いつも1曲目なのです。

そして、

「ホームにて」

「歳時記」

「S.Yさん」

「22才の別れ」

「神田川」

「秋止符」

「卒業写真」

「海岸通」

「眼をとじて」

・・・

マホガニーの音もさることながら、やはり表板の違いなのでしょうか、普通のD-18とはかなり違いますね。

キラキラする音もかなり響きます。

エクストラ・ライトゲージとの違いなのかも知れません。鳴り方がまったく違います。

最後の「眼をとじて」はストロークですが、ストロークもまたすばらしい。

うーん。いいね。

ヘッドロゴ、大きく撮ってみました。

Cimg6957

趣があります。

弦高です。

Cimg6961

ライトゲージにしたためか、少し高くなりました。それだけ張力が違うんだなあと実感しました。つまりは「鳴り方」も違うということです。

弦高は、このぐらいがちょうどいいですね。

因みに、サドル高です。

Cimg6964

これもまた、気持ちのいい高さです。

ライトゲージ、正解でした。

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2015年4月22日 (水)

Martin D-18GEのペグをクリーニングする

単品で買おうとすると、2万円ぐらいはするWAVERLYのペグ。

すっかりくすんで。

失った輝きを、少しでも取り戻せれば。

Cimg6940

外す手間を惜しんでしまった物ぐさな私。

もしかしたら、この方が手間がかかったかも。

しかし、、、ほとんど錆に近いかもね。

Cimg6943

こっちは、つまみの部分。

Cimg69431

用意したのは、これ。

Cimg6942

着古したYシャツの切れ端と、ステンレス磨き。

さらには、これ。

Cimg6945

使い捨てのビニール手袋。重要なポイントです。

ゴシゴシした結果。

Cimg6954

まずまずですかね。

それにしても、たしかにWAVERLYは高品質で格好良くて、、、、その分、値段もアレですけど、汚れますね。

結局は、

Cimg6944

裏側が磨けないんですよね。かなり汚いのですが。

オープンバックですから、ゴミも溜まりますし。

そのあたりを考えますと、やはり、ロトマチックが好きですね。私は、ですけど。

ということで、

Cimg6953

ライトゲージを張りました。

皆さんに、アドバイス。

ペグを磨くときは、面倒でもヘッドから外して磨きましょう。悪いことは言いません。その方が絶対にいいですよ。

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2015年4月21日 (火)

「35」復活!

我が愛器、Martin D-35。

Cimg6934

おっと、いきなり背中から来ましたか。

そりゃそうですよね。D-35と言えば、何てったって、この3ピース・バック。

この角度も魅せます。

Cimg6939

ブレイシングを境にして、きれいな3枚になっている裏板。

魅力的です。

ようやく、長い入院生活から復活してきました。

Cimg6929

ボロボロですから、仕方ありません。マーチン・クラックもあるし、裏板も1か所クラック修理してるし。

ペグは壊れて交換してるし。

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もちろん、ウェザー・チェックは無数に走ってます。お腹も、ちょっと、中年ですかね。

Cimg6930

満身創痍。

でも、戦友かな。下手っぴな戦友でごめんね、35。

これからも、大切にします。

久しぶりの「乾いた音」に、うっとりしました。

今日の弦高です。

Cimg6926

ところで。

このD-35という機種は、どちらかと言えばマイナーな存在。

D-18やD-28、D-45などの「有名人」の華やかさはありません。

が、このD-35は、生まれてからほんの数年ですが、Martin ドレッドノートの「最高機種」だったというのを知っていますか。

D-35はが生まれた頃、D-45は戦前に生産がストップしたままでした。

D-41はまだ存在していませんでした。

D-35はネックにバインディングが施されるなど、D-28の上位機種に位置づけられ、今でも値段的に上位です。地味なのですが、トップの座に着いていた時代があったのです。

好きだなあ、そんな「35」が。

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2015年4月20日 (月)

今日もまたMartin D-18GEで

ということで、昨日に引き続き。Martin D-18GEの話題。

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これは、いわゆるロングサドルというもの。

材質は、何ですかね。現行物はBoneとなってますから牛骨ですが、これは2008年製ですからわかりません。見た感じは、やはりBoneですけれど。

あ、ブリッジピンですが、オリジナルは黒のプラスチックでしたが、私は白に貝のドットが好きなので、付け替えています。

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ロゴは、金文字に黒の縁取りです。今のとは違います。

ちょびっと見えているペグは、かなりくすんでいますね。まあ、その分、価格に反映していると思いますが。次の弦交換の時、外して磨こうと思っています。

そのペグですが、、、、。

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WAVERRYです。バタービーン・ノブと言われる物ですね。

6個とも輝きを失っています。磨きます。

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裏側です。

Cimg6915

ペグは光ってません。

おっ。

Cimg69151

裏側にこんな刻印があるとは。凝ってますね。なかなか味なことをしてます。

ネックは、、、。

Cimg6919

画像では分からないですよね。

三角ネックです。以前から所有しているボロボロのD-35と同じです。握りやすいですね。

ナット幅は44.5mmですので、1.5mmほど広いのですが、ほとんど気になりません。カポ付ければ、どんなネックでも幅広くなりますから。

弦高は、と言うと。。。

Cimg6921

だいたい2.2mmぐらいでしょうか。

もう少しあった方が、ダイナミックな音になりそうです。

実は、何を血迷ったか、納入時にエクストラ・ライトゲージを張ってもらったんですよね。

これは失敗でした。指には優しいのですが。。。。

ライト・ゲージに交換します。そうすれば、たぶん、2.5mmぐらいになると思います。

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2015年4月19日 (日)

さらばMartin D-18、待ってたぜMartin D-18GE

久々のMartinネタですが。

「久々」の間に、こんなことになってました。

このMartin D-18を手放し、D-18GEを迎えたのです。

Cimg6861

なぜに手放したか?

それは、、、日によって大きな機嫌の違いがあることに疲れたのです。。。

いいときは、いい。しかしながら。。。という。

いゃねそれはD-18の責任ではなく、たまにしか弾かない私の責任だと思っています。

きっと、毎日のように弾いていれば、必ず結果を出してくれるD-18だったはずなのです。

それで、ね。毎日のように弾いてくれる方の元へ、と。

さて、以前、Martin HD-28Vを手放したとき、楽器屋さんでは「はあぁぁぁぁ・・・・」という値段でしか引き取ってくれませんでした。

そのとき、ときどきコメントをくださるギター弾きさんからは、オークションか委託販売に出すのがいいというアドバイスをいただいたのです。

そこで!

ちょっと、いきなりオークションというのは怖いので、楽器屋さんの委託販売に出したのです。

すると、まあ、すぐに買い手が付きまして。

状態が最高であるのはもちろんのこと、やはりピックアップが付いていること、ピックガードが鼈甲模様であることなどが高い評価を得たようです。

で、新たに迎えたのが、、、、Martin D-18GE。

Cimg6908

値段的には、D-18が売れて、実際に私の手元に入ってきた金額のほぼ倍でしたね。

ですから、そんなに価格差はありません。「定価」はすごい機種みたいですが。

それはですね、、、、ぶっちゃけ、打痕などがけっこうあって、、、、だと思います。

まあ、そんなの気にしない、気にしない。新品買っても、どうせいつかはそうなりますから。

サウンドホールの中には、こんなラベルが。

Cimg6906

木目がまたワイルド。

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こっちも。

Cimg6909

広いですよね。年輪の幅が。しかも、濃いのです。1本1本が。

心なしか、マホガニーも違うような気がします。

こちらは裏板。

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あらら。傷が。。。。この分、お安くなっております。

側板です。

Cimg6918

D-18スタンダードとは、どこか違いますね。

いろいろな違いは、いずれまた。。。

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2015年4月12日 (日)

今日もまた、Guild

1週間も経っちゃいましたね。前回の更新から。

4月は、やはり年度始めということでダメですね。多忙感があって。

でも、雪がすごく融けて、ようやく「あ、やはり春が来るんだな」という安心感があります。

こちら、3月上旬に写した単身赴任先の社宅の庭の様子。

Cimg6824

もう1枚。

Cimg6825

どちらも、私の目の高さで写したものです。

あ、部屋の床に立って、の目の高さですよ。

で、こちらは家族の住む自宅の庭先。

3月の中頃です。

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少しだけ見えているのは、私のAudiです。

この時は、背丈を超える雪のために、車を敷地の中に入れることができませんでした。

除雪が追いつかず。

玄関までは、雪の路地から。。。

・・・。

それはともかくとして。

忙中閑あり。

Guild G-312を引っ張り出して。

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「歳時記」(さだまさし)。うっとりとしながら、弾きました。心が洗われましたね。

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手前味噌ながら。古いですけど。

いつもながらの12弦サウンド。言葉が出ません。

弦高です。

Cimg6790

いいところですね。

で、D44Mも登場。

Cimg6837

同じく、「歳時記」。

必殺、手前味噌。

メイプルの甘い音色にも癒やされます。

下手くそなのはしゃあないですから、ご容赦のほどを。。。。

Cimg6838

でもねえ、、、、「Guild」ロゴの下にある、変なインレイはあまり好きにはなれませんね。G-312の方がすっきりしていていてです。

さて、明日から、また仕事に精を出しましょう!

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2015年4月 6日 (月)

4月になってから

今日、書き始めて、ふと気付いたこと。

「4月になってから、Guildのことばかり書いている」

Cimg6497

うーむ。今日も弾いているのはD55だ。

もちろん、書いてない日にMartin弾いてたりするわけですが、今月になってから・・・と言っても、まだ6日ですけど・・・Guildの頻度が高いのは確か。

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それで、よくよく考えてみたわけです。

自分は、なぜこんなにGuildが好きなのだろう、と。

いや、「かぐや姫LIVE」のジャケットの写真で、南こうせつが持っているGuild D50に魅了されたというのは、あります。

Live

これですね。

ピックガードのことも、以前に書きました。GuildのピックガードがMartinと同じ形だったら、間違いなくGuildのファンになっていません。ですから、これも要素としては大きいのです。

Cimg6835

これはD44Mです。

が、、、ですね。

改めて考えてみたわけですね。

もう一つあったのです。

それは、「第三の男」。

Martinのように№1に君臨するでもなく、Gibsonのように派手に立ち回るでもなく。あ、これ、あくまでも私のイメージです。

「第三の男」のようなシブさをそこに感じていたからなのだ、と。

何だか、自分に重ね合わせているのかも知れません。

・・・・。

ということで、今日は4月2度目のGuild D55。

フルコース、行きます。

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2015年4月 5日 (日)

12弦、マホガニーのモデルもそそられる

Guildの12弦モデル。

Cimg6760

私のは、G-312ですが、、、

Cimg6794

これは、インディアン・ローズウッドのモデルです。

実は、過去にはG-212というものあったのですね。詳しくは、こちらです。

マホガニーのモデルです。

G-312がD50の12弦バージョンとしたら、G-212はD40の12弦バージョンですね。

THE中古楽器屋というギター店で売ってます。こちらをご覧ください。あ、私はTHE中古楽器屋の回し者ではありません。(笑)

それにしても、86,400円というのは、何と申しますか、そそられる値段ですね。

こんな映像もありました。

カッコいい・・・。でも、買いません。正直、12弦を弾けるのは週一回程度ですから。宝の持ち腐れになっちゃいます。

こんなのも発見しました。

何と、Gibson Hummingbirdの12弦ギター。もちろんカスタム。

世界40本限定とか。

へえ~という感じですね。でも、Gibsonにはそそられません。

今日は、Guild G-312で久しぶりに「あの素晴しい愛をもう一度」を弾きました。

この歌、6弦ではパッとしないのですが、12弦だとすごくいいんですよね。

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2015年4月 4日 (土)

久しぶりのストローク・・・疲労困憊

やはり自分には向かないのかなあ・・・・と思ったのが、ストロークの曲。

Cimg6834

もちろん、我がGuild D44M、ストロークでもまとまったいい音を刻んでくれるのですが。

まあ、選曲自体に問題があったのかも知れません。

風・正やんの「地平線の見える街」。

中学時代から、大好きな歌。

しかし、ストロークは激しい。

今日、久しぶりにチャレンジしましたが、もうヘトヘト。

ギターを弾くのも体力が必要だと認識したところです。

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少し楽な曲からやってみますか。。。

今日の弦高。

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2015年4月 2日 (木)

惚れ惚れするGuild D55

Guildほど毀誉褒貶の大きいギターはないかも知れませんね。

Cimg6500

私が若い頃は(いや、今でも若いとは思っているのですけれど)、Martin、Gibsonと並び立つギターだったわけで。

それもあって、その頃からのGuildファンの私は、D55、D44M、G-312と、音色の違うギターを所有しているのです。

でも、今はどういうわけか人気がないようですね。

ですから、60年代、70年代のビンテージ物が、けっこう安く(あくまでも相対的に、ですが)買えるわけで。私も恩恵を受けてますが。

しかしながら、近年物もいい音してますよ。

Guild D55。

Cimg5996

調子のいいときなんか、惚れ惚れしますよね。

音色を味わってしまいますね。

どうして人気がパッとしないのでしょうね。。。。。

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