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2015年2月

2015年2月27日 (金)

Martinギターの値段とは。。。

たしかにGuildは好きなのですが、無論、Martinも好きですよ。

我がMartinラインナップは、

D-18。

Cimg6722

D-35。

P1000852

D-41。

Cimg6698

D-45。

Cimg6799

といったところです。

めちゃめちゃ「定番」ばかりですが。

ネットでMartinの値段など見ていますと、あることに気づきます。

それは、

「ロングサドルの年代のものはメチャクチャ高い」

ということです。

もちろん、いわゆる「ビンテージ」ということになるわけですが、それでもロングサドル期のものとショートサドルになってからのものとでは、かなりの価格差がある、という感じがするのです。

きっと、つくりとか使用材とか、いろいろな違いがあるのでしょうね。詳しくはわかりませんが。

実は、上記の「定番」の中で、「定番中の定番」たるD-28がありません。

これはどういうことかと言いますと、実は「自分の生まれ年のD-28を入手したい」という願望の表れなんですね。そのために「欠番」となっているのです。

ところが、ここで難関が立ちはだかっているわけです。

生まれ年のMartin D-28は、なんと「ロングサドル期」になってしまうのです。

うーん。これは。。。

しかし、これを聴くと。。。

欲しくなりますよね。

私の場合は豚に真珠、猫に小判ではありますが。

一つの目標ですかね。

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2015年2月23日 (月)

好きなんですよねえ、Guildが。

やはり好きだなあ。

Guild D55。

Cimg5983

この、いかにも強そうなヘッド。

Cimg6615

同じローズウッドでも、Martinとは明らかに音が違いますね。

そう、、、。Martinの「甘い音色」に対して、Guildは「豪快な音」と言ったらいいでしょうか。

Cimg6610

力強いというか、「頼りになる」という。。。

音が太くて硬い感じですかね。

気持ちのいい時間を過ごしました。

今日の弦高です。

Cimg6818

けっこう低くなってますね。

森恵さん。

Guild D55の女王、ですね。

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2015年2月21日 (土)

やっと・・・Guild D44M

弾けませんでした・・・。

忙しくて・・・。

ケースを開く余裕さえありませんでした・・・。

やっと、今日。

Cimg6556

Guild D44M。

少しだけですが。

Cimg6552

爪弾くことができました。

「ホームにて」

「S.Yさん」

「卒業写真」

「神田川」

「22才の別れ」

・・・・。

左肩も痛めてしまっていまして、これだけ。

今日の弦高。

Cimg6768

ほぼ2mmジャスト。前よりも少し低くなってますね。冬のせいでしょうか。

でも、ビリビリはしません。すごく弾きやすいですよ。

しかも、音色も抜群。頬ずりしたくなるような音色です。

安いギターですけれど。。。絶対に手放したくないギターです。

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2015年2月15日 (日)

ギターの値段とは

J-guitarとかデジマートなど、ギター販売サイトを見ていると、いろいろ勉強になります。

あ、このギターは、これが相場なんだな、とか。

ん?他より値段が安いけど、、、、あ、こんな修理歴があるんだ、とか。

「中古」は「新品」より安いんだな、とか。

「ビンテージ」は「中古」や「新品」とは格が違うんだな、とか。

もちろん、「へぇ~」というのも。納得の「へぇ~」ではなく、不思議な「へぇ~」。

たとえば、これ。

20150215_172831

Gibson DOVE CHSB 1964

年代からしてまさにビンテージですね。

税込プライス\885,600。来てますね~。でも、1964年なら、、、、。ですか。

そして、これ。

20150215_174827

Martin D-28 1952

ビンテージ納得の税込プライス\1,112,400。状態が良ければ、もう少し上でも、というところでしょうか。

このGibson DOVEやMartin D-28と比べてみると、

20150215_172854

Terry's Terry TJ-100 Custom NT 1994

年代的に中古ですが、税込プライス\1,134,000。

どうなんですかね。このあたりは、やはりネームバリューなんですかね。たしかに、ホンジュラス・ローズウッドや本鼈甲ピックガードというのはすごいし、貝のトリムも輝いていますけれど。

私なら、「Martin D-28 1952 > Gibson DOVE 1964 > Terry's Terry TJ-100 Custom 1994」ですね。

好みの世界ですが。

・・・・なんてことを考えながら、今日はそれらと比べるとグッと安物、Guild G-312を弾いて満足したのでした。

Cimg6199

まあ、へタッピな人間には、十分に。。

Cimg6758

満足です。

Cimg6756

ここ2日ぐらい、仕事で夜遅くなったり、取引先の接待で遅くなったりで、弾いていませんでした。

久しぶりの弦の感触。

いいもんですね。

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2015年2月12日 (木)

また「18」です。。。

はい。

またもやMartin D-18の話題ですが。

Cimg6721

いや、D-18そのものではなく、、、、。

これ。

Cimg6713

My Guitarの中で、Martin D-45とD-18にだけ、これが付いています。

パッシブタイプの、メーカーも分からないような安物のピエゾピックアップです。

これ、太いんですよね。径が。

ですから、普通のストラップの穴では入りません。

私が使っているストラップたち。

Cimg6676

右側が、D-18用です。この写真はネック側です。

エンドピン側は、こうなってます。

Cimg6671

左側は、普通のエンドピン用です。右側のD-18用は、1cm径のポンチで穴を広げました。

付けると、こうなります。

Cimg6726

ピッタリなのはいいんですけどね。外れるんじゃないかという不安が脳裏をかすめます。

石川鷹彦さんのMartin D-45は、買ってすぐ、友人が試奏したときにストラップが外れて落下、トップとサイドが中が見えるぐらいに割れてしまったそうです。

まあ、石川鷹彦さんのD-45に比べれば、私のはおもちゃレベルのものですけれど。

プラグを差していれば大丈夫なのですが、まず使いませんから。

皆さんはどうしているんですかね。

知りたいところですね。

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2015年2月11日 (水)

Guild G-312優しく奏でて

いつ以来ですかね。Guild G-312。

Cimg6198

指の付け根が痛くなってから、弾いていないような気がします。

今は、ほぼ治っています。

そこで、久しぶりに。

でも、指板幅が広い分、指への負担は大きいですから。

Cimg6203

再発しないように、慎重に。優しく。。。。

実は、、、今、左手中指の爪と先と皮膚がちょっと剥がれていて、痛いんです。。。ありゃりゃ。。

G-312カッタウェイを弾く森恵さんです。

きれいな人ですね。

大ファンなんです。

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2015年2月 9日 (月)

Martin D-18 話題続く

前言撤回。

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我がMartin D-18。

「比ぶべくもありません」なんて書いちゃいましたけど。

今日のD-18は、どうしてどうして。

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何て気持ちのいい音色。。。

ということで、前言撤回。(まあ、今日のところは、ね)

何せ、日によって音が変わりますから。どれが「実力」なんだか。(笑)

いや、一番いいときが「実力」ですよね。

どういうわけか、Martin D-18が続きました。「今日はマホガニー」っていう気分だったんですかね。

そういう日もありますよね。。。。

今日の弦高です。

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2015年2月 7日 (土)

「18」を試奏してみる

久しぶりに「都会」に出かけました。

と言っても、仕事ですけど。

で、Martinの18関係を試奏してきました。

Cimg6589

あ、これは私のD-18のヘッドです。

楽器屋の店員さんは、親切でしたね。いろいろ世話を焼いてくれました。

残念ながら古いD-18はありませんでした。が、00-18の60年代初期のものがありましたので、弾かせていただきました。

サドル高もしっかりとあり、クラックもなく、素晴らしいコンディションでしたね。

音色は、もう言葉になりませんでした。

「あぁ、、、これが60年代ロングサドル期の音色なのか。。。」

でしたね。

・・・・が、残念ながら私はDタイプ派なので、食指は伸びませんでしたね。

もし、これがD-18だったら、衝動買いしてしまったかもしれません。

もちろん、My Martin D-18も気に入ってはいるのですが。。

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比ぶべくもありません。

何はともあれ、今日の弦高。

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いずれは、、、、きっと、、、。

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2015年2月 5日 (木)

静かな雰囲気でGuild D44M

「卒業写真」はね、やはり静かな雰囲気で。

ちょうどこれからシーズンですかね。

Guild D44M。

Cimg6554

メイプルの音色もバッチリ合いますね。古いメイプルの、柔らかく、甘い音色。。。。

そう思うと、「なごり雪」なんかも同じ系統でしょうか。

やっぱりいいですね。Guild。

Cimg6557

山本潤子さんは、いつもGibsonですね。

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2015年2月 4日 (水)

Martin D-45 音色にうっとりと

自慢話でごめんなさい。

私の、ではなくて、私の愛器の、ね。

Martin D-45。

Cimg6711

今日もね、ちゃんと音色を聴かせてくれました。

「鳴る」というのではないのですよね。表現としては。

どう表現したらいいのか、少し考えます。

いずれにしても、何度も書いていますが、すべてはアレのお陰です。

今も掛けています。

邪道ですが・・・・。

帰りも遅かったし、指ももう少し養生したいので、

「22才の別れ」

「神田川」

「海岸通」

「S.Yさん」

「卒業写真」

で終わりとしました。

今日の弦高です。

Cimg6708

ちょっと低めですかね。

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2015年2月 2日 (月)

ん? ネックがやはり。。。

指の痛みも、かなり治まりました。もちろん、油断は禁物。完全に治癒、とまではいっていません。

ですから、指に負担のかかる「岬めぐり」や「歳時記」、「秋止符」などは弾いていません。

そんな中、今日は、Guild D55。2008年Tacoma工場製。

Cimg5980

いつ見ても、惚れ惚れするギターです。

ヘッドもね。

Cimg6613

このロゴマークがたまりませんね。

あ、音色もね、最近、益々すばらしくなってます。これもまた、アレのお陰かな。(笑)

しかし、、、、、。

以前も書いたかも知れません。

なんとなく、、、

Cimg6706

ネックが太く感じられるのです。

Martinよりも、結構太い感覚です。同じGuildのD44Mより、遙かに太いですね。

ナット幅は公称43mmということですから、Martinの42.9mmとほぼ同じです。

うーん。0.1mmの違いを感じられるような神経をしていない私ですが。。。

次回は実測してみますかね。

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2015年2月 1日 (日)

少し恢復し・・・Martin D-41を弾く

まあ、年齢的にもね、ここが痛いだの、あそこが痛いだのと言うようになっちゃってます。

私の職場は、部署ごとにけっこう平均年齢が違っているのです。

ちょうど私の目の前にある部署は平均年齢が高めで、主な話題は「どこそこの整骨院がいい」とか「あそこは痛いらしいよ」とか、そんな感じ。一人だけいる30代は、その話題になかなか付いていけないみたいで。

その隣の部署は、20代から30代半ばが多く、聞いていると「あの店美味しいよね」とか芸能ネタが多いですかね。

平均年齢の違いが、もろに出てますね。ここまで違うか!というぐらい違います。

。。。。何やら話がずれてしまいましたが、指は少しずつ恢復してきています。

私は、まあ、そんな年ではありますが、ギターを弾く者はそれだけ「若い」と思ってますから。(笑)

それはさておき、久しぶりのナッシュビル・チューニングにトライしました。

Martin D-41。

Cimg6700

指がよくなっているとはいえ、無理は禁物。

静かに「22才の別れ」を弾いて。

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試しに「卒業写真」を弾いてみたら、なかなかgood!

さらに磨きをかけていきます。

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