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2015年1月25日 (日)

Martin D-45の木目をしみじみと

Martin D-45を、たまには観察してみます。

Cimg6631

ん?畳?

さにあらず。

ピントずれてない?

ずれてません。

これ、ブリッジ下の木目です。ブックマッチの部分ですね。

縦の木目と、横の杢がよくわかります。

こちらは、サウンドホールの左側ですね。

Cimg663211

同様に、木目と交わる杢がはっきりしています。

さらにその外側。アバロントリムも美しいですね。

Cimg6632

拡大しますと、

Cimg663212

こんな感じ。「自然物」の美しさが際立っています。杢も含めて。

指板を囲むアバロンの飾り。

Cimg6633

実に魅力的です。

拡大すると、

Cimg663311

木目とアバロン。似合います。ナチュラル・トップだからでしょうね。

反対側です。

Cimg6630

拡大。

Cimg663011

この木目と交差している杢がたまりません。

もう一枚。

Cimg6636

Martin D-45。

眺めているだけでも、まったく飽きませんね。

実に美しいギターです。

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コメント

表板の材質は音に大きく影響しますね。
基本材質はドイツ松(スプルース)だと思いますが、どの部分を使っているかで音は変わると思います。
特にベアクロウなどの斑が入ったものは粘りのある良い音がすると思います。
私が購入したドイツ製作家のオルディゲスの楽器の表面板には全体に斑が入っています。

ギター弾きさん、いつもコメントありがとうございます。
スプルースって、いろいろ種類があるみたいですね。
ベアクロウというのは、まだ実物を見たことがありません。どんな音がするのか、興味津々です。
不思議ですね、木って。
ギター弾きさんも素晴らしいのをお持ちですね。

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