« Martin D-18:弦交換そして内部撮影 | トップページ | Guild D44M弦交換そして内部撮影 »

2015年1月 1日 (木)

Martin D-41ナッシュビル・チューニング化

あけましておめでとうございます。

平成27年のスタートですね。

日本人だからなのでしょうか。西暦って、何だか馴染めません。

「便利さ」で言えば西暦なのでしょうが、「便利」と「心」は一致しないものですね。

さて、Martin D-41。

今年はナッシュビル・チューニングで攻めます。

丸裸なD-41。

Cimg6474

それが、。。。

Cimg6475

D'Addario EJ38Hを張って。。。。

完成です!

Cimg6480

弦が細いので、あまりよく分かりませんね。

上から行きますか。

まず、ヘッド部。

Cimg6482

ナット周辺。1フレット目のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

Cimg6481

ジョイント部のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

Cimg6484

サウンド・ホールとナッシュビル・チューニング。

Cimg6483

別の角度から。

Cimg6485

拡大します。

Cimg64851

たまらないキラキラ感です。弦が光り輝いていますね。

さらに拡大。

Cimg64852

もう、音色が想像できますね。

今年こそ皆様に音色をきいていただけるように、一層努力いたします。

しかし、ここは早く弾きたいのを我慢して。。。

こちら、ナッシュビル・チューニング関係の動画をどうぞ。

極め付けは、これ。

大久保和久さんのナッシュビル・チューニングの演奏、すばらしいです。

Gibson Hummingbirdですね。

こういうのを見ると、あぁ、Hummingbirdもいいなぁ、、、なんて馬鹿なことを考えちゃうわけです。(笑)

正やんは、もちろんMartin D-45ですね。まだ新しいのに、素晴らしい音です。たしか、トップはジャーマン・スプルースですね。

最後は、我田引水ですが、、、。

にほんブログ村 音楽ブログ アコギへ
にほんブログ村


ギター ブログランキングへ

« Martin D-18:弦交換そして内部撮影 | トップページ | Guild D44M弦交換そして内部撮影 »

Martin D-41」カテゴリの記事

ギター管理」カテゴリの記事

ナッシュビル・チューニング」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571672/60904443

この記事へのトラックバック一覧です: Martin D-41ナッシュビル・チューニング化:

« Martin D-18:弦交換そして内部撮影 | トップページ | Guild D44M弦交換そして内部撮影 »