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2015年1月

2015年1月31日 (土)

こんな日は。。。Guild D44M

「こんな日は

ふるさとの

海鳴りが聴きたい・・・・」

という歌がありましたね。

相変わらず指が今ひとつなので、休日の定番である12弦ギターには手が伸びません。

Cimg6559

こんな日は、Guild D44Mを引っ張りだし、そろりそろりと。

ホントは弾かない方がいいのでしょうが、ついつい。

「卒業写真」を中心に、弱点強化。

腹の調子もぱっとせず、休みながら。。。。

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2015年1月30日 (金)

恐る恐るMartin D-18

指がね、、、。

まだ痛みが取れません。

が、やはり弾きたいという心を抑えることができず。

Martin D-18。

Cimg6585

弾いてしまいました、、、。

前回に引き続き、いい音色を奏でてくれましたね。

Cimg6587

指を故障しているだけに、余計にそう感じたのかも知れません。

昨日とは違う曲で試しました。

「ホームにて」から入り、昨日は途中で断念した「神田川」、「なごり雪」。

驚いたのは、「卒業写真」に進歩が見られたこと。指痛いほうがいいのかも。(笑)

最後は「22才の別れ」で締めて。

今日の弦高。

Cimg6678

痛みが引くまでは、もう少しかかりそうですね。

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2015年1月29日 (木)

指が・・・でも、Martin D-45

何日か更新できませんでした。

実は、指が痛くなってしまい、弾けなかったのです。

原因は分かりません。急に、でしたね。

こんな具合。

Cimg6693

左手は人差し指の付け根ですね。

右手は、

Cimg6694

人差し指の関節。

で、これを貼ってます。

Cimg6691

なかなかgoodです。

はじめは普通の湿布を小さく切って貼っていたのですが、職場や街で「あら、どうしたの?」と人気者?になってしまい。。。

目立たなくてすぐに貼れるのを買いました。

今日、やはりどうしても弾きたくて我慢ができず、

Cimg6627

そうですよね。こんなときは、「やはりエースで四番だった」Martin D-45。

Cimg6186

恐る恐る、弾いてみました。3日ぶりぐらいですかね。

普段はあまり弾かない「海」(作詞 水谷みゆき/作曲 神山純)。

静かなアルペジオで。

「かぐや姫LIVE」に収録されています。どのような位置づけの歌なのかは分かりませんが、素敵な歌ですよね。

そして、「卒業写真」。おっ、いい感じ。

しかし、「S.Yさん」を弾き終わったあたりから違和感が出て、「神田川」の途中で本日終了。

無理せず。

その後は、こんな風に。

Cimg6690

いぜんも紹介したToneRite。

まあ、邪道なのは分かってますが、効き目があるのは事実。

このお陰で、「やはりエースで四番だった」Martin D-45となることができたわけで。。。

指を故障中の持ち主の代わりに、ヨロシク!

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2015年1月25日 (日)

Martin D-45の木目をしみじみと

Martin D-45を、たまには観察してみます。

Cimg6631

ん?畳?

さにあらず。

ピントずれてない?

ずれてません。

これ、ブリッジ下の木目です。ブックマッチの部分ですね。

縦の木目と、横の杢がよくわかります。

こちらは、サウンドホールの左側ですね。

Cimg663211

同様に、木目と交わる杢がはっきりしています。

さらにその外側。アバロントリムも美しいですね。

Cimg6632

拡大しますと、

Cimg663212

こんな感じ。「自然物」の美しさが際立っています。杢も含めて。

指板を囲むアバロンの飾り。

Cimg6633

実に魅力的です。

拡大すると、

Cimg663311

木目とアバロン。似合います。ナチュラル・トップだからでしょうね。

反対側です。

Cimg6630

拡大。

Cimg663011

この木目と交差している杢がたまりません。

もう一枚。

Cimg6636

Martin D-45。

眺めているだけでも、まったく飽きませんね。

実に美しいギターです。

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2015年1月24日 (土)

12弦そしてナッシュビル

休日です。

ありがたいですね、休みって。

ということで、今日は、、、、。そうです。12弦ギターとナッシュビル・チューニングの日なのでした。

まずはGuild G-312。

Cimg6202

・・・なんだか下からの画像って迫力感じますね。

ブリッジでっかいし。なおさら。

ちょうど、左手指先の皮が入れ替え期で、硬い皮が取れたばかりだったので、12弦押さえるのはちときつかったけど。

Cimg6196

弾いていると、そんなこともいつの間にか忘れます。

久しぶりの「あの素晴しい愛をもう一度」。気持ちよかったですね。

「あいつ」も、しっとりと。

選手交代。

Martin D-41。

Cimg6540

ナッシュビル・チューニング専用器。

キンキンキラキラと。

Cimg6542

指先楽ちんです。

「22才の別れ」、「歳時記」などのレパートリーをこなして。

やはり美しいギターですね。D-45と比べると、ヘキサゴンは小さいし、アバロン・トリムはボディ回りだけですけど、十分美しいギターです。

音色もまた美しい。。。

休日のひととき。満足しました。

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2015年1月23日 (金)

吹雪の夜はMartin D-45

外は、猛烈な吹雪です。

多分、積雪は80センチぐらいには達しているでしょうね。

そんな夜は、、、、。

Cimg6529

Martin D-45。

先日から音が凄いことになってます。

Cimg6623

新年から心を入れ替えた?のでしょうか。

今日もね。初めの定番、「岬めぐり」を一発クリア!でした。

サスティーンがたまりません。プレーン弦も、巻き弦も。特に6弦のね。

弦を放しても、いつまでも鳴っています。

さすがD-45です。

Cimg6625

吹雪も気にならない、そんな一時をつくってくれました。。。。

感謝。

すばらしいですね。

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2015年1月22日 (木)

Martin D-18から改めて学んだこと

しかしねえ、、。

1月14日には、「イマイチ」と書いたばかりなわけですよ。

Martin D-18のことで。

Cimg6583

今日は、もうチューニングの時からして「あれ?」ってな感じなんですね。

Cimg6575

「お前、何者よ」と言いたくなるぐらい。

ホント、「まったく違う楽器」としか言いようのないぐらい、素晴らしい音色。。。

D-18独特の、マホガニーの軽く明るい音色。。。

特に、5弦6弦の音色には「まいった!」と。もちろん、プレーン弦の煌めきもね。

それかあらぬか、トップバッターの「岬めぐり」を実に心地よく演奏できました。

それにしても、学ばされますね。

「もう手放してもいいや」などと、前回は思ってしまったものです。

そんなどん底から、いきなり首位に躍り出た感じで。

生ギターは、やはり「生き物」なのだということを、改めて学ばされましたね。

反省。

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2015年1月21日 (水)

Guild D55で「卒業写真」・・・合います

私は、やはりGuildが好きなんですね。

Cimg5979

デザインも優れていると思いますし、もちろん、音色も気に入ってます。

Cimg6499

だから、余計にそうなのかもしれませんね。この季節。

「卒業写真」がGuildに合うなんて。

Cimg6612

たぶん、明日になったら別のことを言ってるんでしょうね。

で、アルペジオ、いい感じになってきました。

が、楽譜のアレンジ修正はまだ続いています。

今日の弦高です。

Cimg6662

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2015年1月19日 (月)

メイプル・ボディの美しい縞模様

Guild D44Mのメイプル・ボディ。「M」は「Maple」の「M」。

Cimg6560

メイプルは、この縞模様が美しいですね。

サイドです。

Cimg6561

バックの下の方です。

Cimg6566

こちらはバックのネック寄り。

Cimg6571

両肩部分。

Cimg6570

びっしりと縞模様ですね。

虎のような。

この模様は、音とどれだけの関連性があるのでしょうか。

・・・が、ネックのメイプルにはありませんね。

Cimg6569

やはり、使用している部分が違うのでしょう。

そんなGuild D44M。

「エースで四番」のMartin D-45に勝るとも劣らぬ音色。

バラツキのない音色をいつも出してくれるのは、やはり亀の甲より年の功、、なのでしょうか。

気持ちの良い演奏ができました。

今日の弦高。

Cimg6549

このぐらいが好きですね。指弾き人としては。

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2015年1月18日 (日)

「あの素晴しい愛をもう一度」やはり12弦ギター

「あの素晴しい愛をもう一度」。

これを12弦ギターで弾くようになると、、、、。

Cimg6197

我がGuild G-312。

このギターは裏切りませんね。甘い音で、しっかりと聴かせてくれます。

それで、「あの素晴しい愛をもう一度」ですが。

Cimg6204

12弦ギターで弾くようになったら、6弦のギターで弾いたときに物足りなさを感じるようになりました。

寂しいのです。

他の歌は、そんなことありません。

「あいつ」

「なごり雪」

「歳時記」

などですが、それぞれ、です。

なのに、「あの素晴しい愛をもう一度」だけ。

この動画でも、坂崎幸之助さんと加藤和彦さんは二人とも12弦ギターを弾いています。

なぜ?

うーん。分析してみます。

・・・・。

いずれにしても、「あの素晴しい愛をもう一度」。

下手でも気持ちよく弾き、下手でも心地よく歌うことができました。

「休日の12弦」は健在です。

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2015年1月17日 (土)

やはり「エースで四番」Martin D-45

久しぶり、、、、いや、記憶のあるのかないのか、いずれにしても思い出せないから初めてなのか。

「どのギターよりも、いい音色」でした。今日のMartin D-45。

Cimg6536

うーむ。やはり貴殿は「エースで四番」だったのだな。

その自覚を待っておったぞ。

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いや、ホントに。この縦ロゴ、伊達じゃない。(洒落はやめときます(笑))

今まで散々「イマイチ」と言ってきましたが、どうしたんですかね。今日は。

Cimg6626

突然変異で真の実力を発揮してきたのですかね。

でも、そう来なくちゃ!

毎日、「岬めぐり」でスタートします。

そのイントロを弾き始めてすぐ、「あっ、今日は全然違う」と思いましたね。

Cimg6628

「Martin D-45ワールド」に、いつの間にか弾き込まれていました。

ビンビンと鳴る低音。体の中に、その重厚な音がグリグリと入ってきます。

キラリキラリと響く高音。脳の中に、その光り輝く音が突き刺さるように直接入ってきます。

表現が難しいですね。言葉では表現しきれないですね。

この動画の中で、正やんはMartin D-45を弾いています。

年代的に、私のとは表板の種類が違うのですが、これに近い音色でしたね。

さて、次も頼みますよ。

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2015年1月15日 (木)

Guild D55超絶好調!

何回も書いてますけどね。

絶好調なのは、決して私ではございません。

Guild D55がね。

Cimg5978

私の腕など隠してくれるような音色でした。

Cimg5981

キラキラと光っていました。

Cimg5987

うっとりとさせてくれました。。。

Cimg5988

本当に不思議ですよ。

そうじゃないときも多々あるわけですから。日によって音がまったく違うという。

まさに「生き物」ですよね。

今日の弦高です。

Cimg6594

ハイ・ファイ・セットの「卒業写真」、がんばってます。支えながらもね。

アレンジも、少しずつバージョンアップさせながら。

Cimg6596

こちら、山本潤子さん(ハイ・ファイ・セット)の歌です。

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2015年1月14日 (水)

新春のMartin D-18イマイチ

表題の通りです。

我がMartin D-18。

Cimg6586

イマイチでした。

Cimg6581

仕方ないですよね。

久しぶりですから。ちょっぴりお湿り、、、という感じでしょうか。

Cimg6588

また、次回。。。。

正やんの「地平線の見える街」です。

大好きな歌です。

中学時代は、毎日聴いていましたね。

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2015年1月12日 (月)

Martin D-41久々のナッシュビル・チューニング

Martin D-41。

ナッシュビル・チューニングにするのは久しぶりです。

Cimg6538

細いですねえ。弦が。

当然のことながら、まずは風の「22才の別れ」。

キラキラした音色が、しっかりと蘇ります。

下手くそでも上手く聞こえる、このナッシュビル・チューニング。私に打って付け、かも。(笑)

さだまさしの「歳時記」のCm。楽に押さえられます。

Cimg6545

うっとりする音色です。

オレンジオイルで磨いた指板も、きれいですね。

風の「あいつ」。そう言えば、パンダフルハウスの「あいつ」はナッシュビル・チューニングがキラキラとなっていましたね。いいんです。これがまた。

弦高です。

Cimg6546

ほぼ2mm。

これでもまったくビリつきません。

すごく弾きやすいですね。

いずれ、録画して公開しようと思います。

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2015年1月10日 (土)

Martin D-45弾き初め

今頃、と言えば今頃ですが。

Martin D-45の弾き初めです。

Cimg6182

やはり「四番」なんですよね。鳴りがイマイチでも、「四番」。若き「四番」ですかね。

ですから、正月早々、というよりも、松のとれた落ち着いた時期に。

Cimg6537

しかしながら、スロースターターなんですね、これがまた。

久しぶりということもあって、まあ鳴らないこと。

Cimg6527

ですが、尻上がりに調子を上げ、ほぼ満足できる音色を奏でてくれました。

さて、重点は「卒業写真」。

Cimg6535_2

カポ3のFで弾いています。

マスターするのが楽しみです。

今日の弦高。

Cimg6531

こんなもんですね。

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2015年1月 9日 (金)

今年、必ずマスターしたいのは・・・

昨年着手はしているのですが、なかなか進んでいなかったのが「卒業写真」。

Photo

ハイ・ファイ・セットのバージョンですね。

私は、原作者であるユーミンのバージョンは好きでないのです。

まあ、こういうのは好みですからね。

新年早々、強い決意で練習を始めました。

Cimg6281

トップバッターは、Guild D44M。

決して「四番」ではないんですけどね。「史上最強の五番」でしょうか。

話が逸れましたが、「卒業写真」。

楽譜は、すべてアルペジオで自分でアレンジしました。ですから、永遠の未完成品です。常に進化し続ける楽譜です。

特に頭を振り絞って工夫するのは、間奏ですね。

Cimg6282

腕も進化し続けたいものですね。

頑張ります!

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2015年1月 8日 (木)

Guild G-312弦交換そして内部撮影

やっとここまで辿り着いた、、、、という感じですね。

Guild G-312。

この型番は、どんな意味なんですかね。「G」の意味とか。

「312」の「12」は、多分12弦ギターだからですよね。

あとはちんぷんかんぷんです。Martinは分かりやすいんですけどね。

それはさておき。

例によってのっぺらぼうから。

Cimg6495

光り輝くゴールドのペグが印象的です。

P1000789

では、内部を探検してみましょう。

エンドブロック方面。

Cimg6248

スキャロップド・ブレーシングがきれいですね。

ここから右回りに。(中を覗いて)

左ボトム周辺。

Cimg6249

左肩周辺。

Cimg6250

D55と違い、ストラップピン標準装備ではないので、スッキリしています。

ネックブロック周辺。

Cimg6251

右肩周辺。接着剤の処理が雑ですね。

Cimg6252

そして、右ボトム周辺ですね。

Cimg6253

こちらは、ブリッジ・プレート。

Cimg6254

あら?

Cimg6255

あまりきれいではないですね。

ただ、気にしすぎても仕方ないので、、、。

ブレーシング交差部から。

Cimg6256

サウンドホールからの夜空?

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きれいな焼き印です。

Cimg6266

ということで、いよいよ弦を張ります。

ブリッジピンです。

Cimg6496

番号は、弦の番号になっています。なぜこんなことをしているかというと、ピンの太さが微妙に違っていて、3種類ぐらいあるのです。つまり、「こっちの穴には入るけど、あっちの穴には入らない」というわけです。

Guildのいい加減さが、けっこう出ているなあと思います。

D'Addarioの弦です。

Cimg6497

ご覧の通り、エンドボールに色が付いていて、6つのコースの内、どこに張ればいいかがよく分かります。

というよりも、組み合わせを間違えなくて済む、という方が効果が大きいかも知れません。

こんな感じです。

Cimg6498

ブリッジピンで留めて、、、。

Cimg6500

それを鏡で映すと、、、。

Cimg6508

ぶっちゃけ、疲れます。半分張って、一休み。

Cimg6509

こんな感じ。

Cimg6510

やっと完成です。

Cimg6513

ブリッジピンも、きれいに収まっています。

P1000595

さあ、今年もいい音奏でます!

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2015年1月 7日 (水)

Guild D55弦交換そして内部撮影

仕事始めの忙しさで、更新もままならず。

久しぶり。

さて、我が愛器Guild D55の弦張り。

いつものようにのっぺらぼうから。

Cimg6491

こちらはヘッド。

Cimg6492

間抜けな顔してますね、、、。(笑)

さて、今回初めて内部にカメラが入ります。

まず、エンドブロック。

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衝撃の画像です。

「D55」はもちろん分かりますが、「#1  3.4.08」とは、いったい何の番号なのでしょうか。

まったく見当も付きません。

順番に、左側面。

Cimg6425

右側面。

Cimg6426

右肩部分。

Cimg6427

左肩部分。

Cimg6428

ん? これ、何?

筒みたいな物体が・・・。

ネックブロック正面から。

Cimg6431

別角度から。

Cimg6452

拡大すると。。。。

Cimg6432

何じゃぁこりゃぁぁぁぁ! という感じでしたが、表側を見ると、これがありました。

Cimg6450

あ、なるほど。標準装備のストラップピンを固定するためのものでしたか。

それにしても、頑丈ですね。

ブレイシングです。

Cimg6429

D55はスキャロップドなんです。

Cimg6430

ここで、またまた気になる点が。

これです。

Cimg64301

ブリッジ・プレートです。

拡大してみます。

Cimg64302

あら。。。

別角度から。

Cimg64291

拡大。

Cimg64292

うーむ。これは・・・。

かなり抉れてしまっています。遠からず、修理が必要ですね。

ブリッジ・プレートは消耗品です。

何はともあれ、完成。

Cimg6493

それにしても、新たな発見がいくつもあった内部探索でした!

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2015年1月 3日 (土)

Martin D-45弦交換の巻

このあたりは、あっさりと。

Cimg6465

さすがのD-45も、丸裸、のっぺらぼうでは様になりませんね。

内部はD-41と同じなので、改めては公開しません。

張りました。

Cimg6470

それだけではつまらないので、ブリッジ・プレートを鏡に映し、撮ってみました。

Cimg6468

なるほどー。

さて、今年は実力を発揮してくれますかね。

え? まず持ち主が実力つけないとって?

はい、、、がんばります。。。

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2015年1月 2日 (金)

Guild D44M弦交換そして内部撮影

今日は、Guild D44M。

Cimg6486

愛器唯一のメイプルボディ。

メイプルもきれいですよね。

Cimg6309

あ、古いもんですから、内部はけっこう汚れていますね。(笑)

きれいと言っておきながら。

拭いてきれいにしたいのですが、手が届きません。どうすればいいのでしょうね。どなたかご存じでしたら教えてください。

Cimg6308

割れ止めの布テープ、たくさん貼ってありますね。

この時代、と言っても1970年代ですが、割れ止めは布製だったんですね。

Cimg6313

こちらも。

前も見てみます。

Cimg6311

きれいですね。この縞模様。

Cimg6312

このメイプルの縞模様。

感動的です。

ブリッジ・プレートも、補修済み。

Cimg4831

こうして。。。

Cimg6488

張りました。

Cimg6489

今年も素晴らしい音色でありますように。。。

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2015年1月 1日 (木)

Martin D-41ナッシュビル・チューニング化

あけましておめでとうございます。

平成27年のスタートですね。

日本人だからなのでしょうか。西暦って、何だか馴染めません。

「便利さ」で言えば西暦なのでしょうが、「便利」と「心」は一致しないものですね。

さて、Martin D-41。

今年はナッシュビル・チューニングで攻めます。

丸裸なD-41。

Cimg6474

それが、。。。

Cimg6475

D'Addario EJ38Hを張って。。。。

完成です!

Cimg6480

弦が細いので、あまりよく分かりませんね。

上から行きますか。

まず、ヘッド部。

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ナット周辺。1フレット目のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

Cimg6481

ジョイント部のヘキサゴン・インレイとナッシュビル・チューニング。

Cimg6484

サウンド・ホールとナッシュビル・チューニング。

Cimg6483

別の角度から。

Cimg6485

拡大します。

Cimg64851

たまらないキラキラ感です。弦が光り輝いていますね。

さらに拡大。

Cimg64852

もう、音色が想像できますね。

今年こそ皆様に音色をきいていただけるように、一層努力いたします。

しかし、ここは早く弾きたいのを我慢して。。。

こちら、ナッシュビル・チューニング関係の動画をどうぞ。

極め付けは、これ。

大久保和久さんのナッシュビル・チューニングの演奏、すばらしいです。

Gibson Hummingbirdですね。

こういうのを見ると、あぁ、Hummingbirdもいいなぁ、、、なんて馬鹿なことを考えちゃうわけです。(笑)

正やんは、もちろんMartin D-45ですね。まだ新しいのに、素晴らしい音です。たしか、トップはジャーマン・スプルースですね。

最後は、我田引水ですが、、、。

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