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2014年12月18日 (木)

「円安」ということ

輸入ギターの場合は、為替レートで市販価格が変化しますね。

今、2年前と比べるとかなりの円安です。3分の2ぐらいに値下がりしています。

ということは、輸入品の価格が単純計算で1.5倍ぐらいになっているわけです。

今、Martin D-45はどのぐらいの値段になっているかと言いますと、こちらをご覧ください。

期間限定のウィンターセール「大特価」で¥798,000です。

普通は、スタンダードモデルで100万円前後ですか。

はぁ~。(溜息)

いや、たしかにね。私も持っているわけです。

Cimg6488

Martin D-45。スタンダードモデルです。

3年ちょっと前でした。新品で購入したのは。

それこそ、目を瞑って、橋の欄干から飛び降りたわけです。清水の舞台・・・・に立てるほどの腕がまだないもんで。。。橋の欄干レベル。

冗談はさておいて。

しかしながら、値段は。。。当時は円高でしたからね。

ぶっちゃけ、白状します。

ハイ、「税込み65万円」でした。中古ではないですよ。「新品」です。

それはね、他の店よりも安かったのは認めます。当時の大手楽器店では72~80万円ぐらいでしたからね。

値切って、65万円。

P1000811

ですからね、為替レートの違いというのはこういうことなのだな、と。

その威力に、実に驚いています。

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コメント

こんにちは (^^)。

いつも思うんですが、ミュージシャンに必要な能力の中で、「買い物上手である事」って結構重要だと思いませんか? 私も円高の時、結構無理して買って本当に良かったと思うギターが何本かあります。

それで欲しいギターが全て揃える事が出来ました。良かった良かった♪

335さん、いつもコメントありがとうございます。
同感です。
ただ、「円高」がいつまで続くかとか、もっと高くなるのか、今が限界なのかというのは、難しい判断ですよね。
私が購入したときは、まさに「これ以上は考えられない」というときでした。
ついてました。

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