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2014年12月10日 (水)

Martin D-45音色激変!

はい。

以前書きました。「音色大改造計画」。

Cimg6489

その結果です。

タイトルでもうバレちゃってますけど。

激変しました。

これです。

Cimg6144

ん? 何だか変な物体が取り付けられていますね。

アップしてみましょう。

Cimg6145

おお。

正面から。

Cimg6146

これ、「ToneRite Guitar:3G」という機械です。「ギター用熟成機」なのです。

他に、マンドリン用やバイオリン用などもあります。

さらに拡大。

Cimg6147

ブリッジから見ると、こうなってます。

Cimg6149

ヘッド側から。

Cimg6150

こんなふうに取り付けてスイッチを入れると、ギターがブルブルと振動を始めます。

弦に取り付けていますので、「弾いている」のと同じ状態になります。

これを何日もかけ続けました。つまり、「弾き続けた」わけです。

2日目ぐらいから、効果が出始め、もう、今はうっとりの音色に激変しています。

喉のつかえが一気に取れました。Martin D-45なのに、どうして? と思い続けてきましたが、やっと心が解放されたのです。

もちろん、休みなくかけていたら弦を「張ったまま」と同じになってしまいますので、ネックに良くありません。

ですから、朝から晩までかけて、弾いて、その後は弦を緩めて朝までネックを休ませて、また翌朝から夜までかけて、、、、という感じです。

このマシンのモーターも休ませてやらないとね。

明日も、朝から晩までかける予定です。

因みに、こんな箱に入っています。

Cimg6152

きれいな化粧箱です。

値段は、けっこうなものです。

私はここで買いました。↓↓↓

http://item.rakuten.co.jp/k-gakki/ton-guitar-3g/

最初はちょっと懐疑的で、購入ボタンをクリックするのにかなりの勇気が要りました。

ですが、実際の効果を目の当たりにして「安い!」と思いましたね。

それにしても、アメリカ人の考えることは大胆と言いますか、合理的と言いますか。

「なるほど!」とは思いますね。

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Martin D-45」カテゴリの記事

コメント

自分で弾いた方が良いと思いますが^^

TAKE○△さん、コメントありがとうございます。
まったくご尤もでして、、、。(汗)
本当はそうできればよいのですが。。自分で弾きながら「結果」を出していくという地道な努力ができず、「飛び道具」に手を出してしまっております。。。。

これがトーンライトなんですか。私の知り合いもなんか同じような事を言っていました。やはり効果あるんですね (^^)。

335さん、コメントありがとうございます。
まあ、多分に気持ち的なものなのかなとは思っていますが。。。
「音」なんて、もともとそんなものですよね。

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