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2014年12月23日 (火)

Martin D-41 弦取り外し

予定通り、Martin D-41の弦を外しました。

Cimg5915

太い弦の張られたこの姿も、しばらくはお別れです。

Cimg5917

それにしても、美しいギターです。

内部も撮ってみました。

まずは、サウンドホールから覗くと・・・。

Cimg6233

これは、エンドピンの方向。

Cimg6234

スキャロップド・ブレーシングがよく分かります。エンドブロックの中央に見える白い物は、エンドピンです。

これは後方左側(表板から見ると右側)なのですが、割れ止め板が貼られていないのですね。

Cimg6236

ブリッジ・プレートです。少し荒れ気味です。

Cimg6237

左右側面を続けてどうぞ。

Cimg6238

Cimg6240_2

横には割れ止めがちゃんとあります。

左右のショルダー部です。

Cimg6241

Cimg6242

ここにも割れ止めはあります。

最後。あれ? どのあたりかな。

Cimg6243

スキャロップド・ブレーシングがきれいですね。

さて、年末にはナッシュビル・チューニングの弦を張って、新年から使用開始です。

なんだか久しぶりなのでドキドキします!

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